日本人は働きすぎ!?サラリーマンの一生の総労働時間はこんなに!

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こんなに!?サラリーマンが一生で仕事に費やす時間。

毎日朝から夜まで仕事、仕事。

学校を卒業してから、気が付けば定年。そんな人がこれまでたくさんいたのかなと思います。

サラリーマンやってると、時間のほとんどが労働時間だって感じです。

それが好きな仕事であれば、幸せな人生かもしれませんが、好きでもない仕事だと、苦痛です。

よく日本人は働きすぎと言われます。

では、そもそも人生のうち、仕事に費やす総労働時間ってどれくらいなんでしょうか

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日本人は働きすぎ?日本人の総労働時間

日本人の、一般労働者の年間総労働時間は2030時間となっています。

厚生労働省

これはどういった数字でしょうか。

365日のうち、土日104日、祝日等20日を休みとすると、

1年間で働く日数は365日-104日-20日=241日

有給休暇の年間平均取得日数が50%弱ですので、9日とした場合、

年間で働く日数は、232日となります。

これを1日あたりで考えると

一日あたり8時間45分です。

平均的には定時8時間で45分残業するといった感じですね。

ちなみに私の年間労働時間はこれよりも全然多い時間です(涙)。

ちなみにこの時間、諸外国から比べると、かなりの上位。

日本人は働きすぎと言われるのも納得

日本人というのは働きものです。

加えて、数多くの会社であるサービス残業。この時間まで含めるとなんとも恐ろしい数字です。

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一生の総労働時間

働き出す年齢にもよりますが、

大学卒業後の22歳~60歳の38年間働くとすると、

一生で働く時間は38年間×2030時間=77,140時間となります

なんともすさまじい時間。

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まとめ

ちなみに平均寿命83歳とすると、

生まれてから死ぬまでの一生の時間は727,080時間。

ここから睡眠時間を8時間とすると、

起きている時間は484,720時間。

すなわち人生で起きている時間の約6分の1が労働時間なのです。

生まれて物心がつく前から、将来死ぬまでの6分の1です。

これが多いかどうかは人それぞれですが、

私にとっては非常に多い時間であると感じます。

それだけ大きな部分を占めている仕事。

どんな形であれ、いい形にしたいものです。

その為にも不満があるならじっとせず、動いたほうがいいです。

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