転職先が合わない!辞める?それとも続ける?

せっかく転職したけれど、その転職先が自分に合わなかった!

そして、転職で失敗したと感じ、転職したことに後悔してしまう人も多いです。

実際に仕事を早々に辞めてしまう人もいますね。

ただ、辞める前に、一度少し考えてみましょう。

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転職先が合わない!

せっかく転職したのに、転職先が合わない。

なぜそんな風に感じ、なぜそんなことが起きてしまうのでしょうか。

社風や人間関係

転職した直後によく感じることが、その会社の社風や人間関係が合わないということ。

会社によって、職場の雰囲気も違いますし、独自のルールがあったりもします。

人間関係においても、繋がりが強いところもあれば、あまり関わらないような職場もあります。

冗談を言えるような柔らかい雰囲気の職場もあれば、逆に固い職場もあります。

上司に意見を言える雰囲気の職場もあれば、上下関係が厳しい職場もあります。

これまで働いていた会社とは、全然違う社風や人間関係に戸惑うことも多いでしょう。

仕事内容、仕事のやり方

仕事の内容や仕事のやり方でも戸惑うことが多いかもしれません。

転職前に想像していた仕事とは全然違ったり、仕事のやり方も以前の会社と全然違うということは多々あります。

特に、仕事のやり方が全然違うことで戸惑ったり、納得行かなかったり、やりにくかったりすることもあるでしょう。

入社前にはわからないことも多い

では、なぜ自分に合わない会社に転職してしまうんでしょうか。

転職先を選び方が間違っていた。転職前によく調べておかなかったのが悪い。

果たしてそうでしょうか。

どれだけ調べても、転職前にわからないこともあります。

上記で紹介したことは、特にわからないでしょう。

転職前に実際に働いている人に話を聞くことができれば良いですが、なかなかそういう機会もありません。

ですから、転職する上で仕方ない面もあるのです。

その為、転職する上で覚悟しておかなくてはいけないことなのです。

辞めてもいい?続けたほうがいい?

転職先が自分に合わない。

その時に、すぐ辞めてもいいのか、それとも我慢して働き続けたほうが良いのかと悩んでしまう人も多いかもしれません。

勢いで辞めてしまって後悔することもありますし、働き続けることが大きなストレスとなることもあります。

すぐ辞めることにはリスクが伴う

転職後、すぐに会社を辞めることにはリスクがあることを知っておかなくてはなりません。

次の転職活動では、その職歴がかなり不利に働くことになりかねません。

なぜなら、そういった人材に対して企業は「すぐ辞めるかもしれない」「ストレス耐性が低いかもしれない」という不信感を持ってしまう為です。

人事は基本的にそういう人材を採用しません。

とりあえず派遣社員は辞めたほうが良い

転職先が合わない時、すぐに辞めてしまうと転職先は決まりにくいだろうから、とりあえずつなぎで派遣社員として働こうと考える人もいます。

確かに、派遣社員は自分の都合に合わせて、自分の希望した仕事で働きやすいという面では優れています。

ただ、その後にまた正社員として働きたいと考えているならば避けたほうが良いです。

正社員から正社員への転職と、派遣社員から正社員への転職では、後者のほうが難易度が高くなってしまう為です。

自分に合う会社はそもそもないかも

もし、すぐに会社を辞めて、運よく次の会社が決まったとしましょう。

果たして、その会社は自分に合うでしょうか。

実は、そもそも自分に合う会社なんてないかもしれません。

それでも会社を辞めるなら

リスクがあるとは言え、会社を辞めることが間違っているわけではありません。

ただ、辞める前に転職活動は始めておくことは必要だし、できることなら転職先が決まってから会社を辞めたいところです。

やはりリスクのあることですから、そのリスクを下げる工夫はしましょう。

転職先が合わないと感じた時に見直してみるべきこと

転職先が合わないと思った時、リスクがあるとは言え、辞めてしまうのは一つの選択肢です。

ただ、それを決める前に一度冷静になって考えてみることは必要です。

何が合わない?本当に合わない?

そもそも何が合わないのでしょうか、そして本当に合わないのでしょうか。

転職した直後は、誰だって慣れないものです。

合わないのではなく、単に慣れていないだけなのかもしれません。

実際に自分に合うか合わないかを判断するのは、少なくともある程度慣れてからでないといけません。

前の会社と違うのは当然

会社が違うんですから、前の会社と転職先の会社では色々と違うのは当然のことです。

良くなる面もあれば、悪くなる面もあります。

ただ一つの面だけを切り取って考えるのではなく、全体的に考えてみましょう。

新入社員の時は、以前の経験が無い為、比べることができません。

それ故に、入社後に馴染みやすいというメリットがあります。

しかし転職の場合は、他の会社の経験があるが故に、比べてしまいがちです。

慣れている前職と、慣れていない今の職場を比較しても、断然前者のほうが有利になってしまいます。

合わせる努力はした?

自分に合わないと切り捨てるのではなく、自分から合わせる努力も必要です。

全てが自分に合うことが理想かもしれませんが、そんな上手くはいきません。

ですから、自分からも合わせていくことは必要なことです。

もちろん、中にはどうしても自分には合わないこともあるかもしれません。

ただ、それは努力をしてから判断するようにしましょう。

時間がたつと意外に慣れてくるかも

最初は自分に合わないと思っていても、なんだかんだ働いているうちに慣れてきて、しばらくすると馴染んでいたなんてことも多々あります。

仕事意外でも、これまでそんな経験したことはありませんか?

最初に絶対自分には合わないと決めつけるのではなく、時間が解決してくれるかもしれないと軽い気持ちを持つことも大切です。

良い面はどこ?

そもそもその会社に転職を決めた理由はどこでしょうか。

何かしら魅力があったからこそ、その会社に決めたはずです。

入社すると、つい悪い面ばかりを考えがちですが、良い面もしっかり考えるようにしてみてください。

仕事を続けるかどうかは、全体的に考えて決めなくてはいけません。

転職活動しながら考えてみるのが良し

転職先が合わないと思った時、すぐに会社を辞めることにはリスクがありますし、実は合わないというのは早とちりだったなんてこともあります。

だからこそ、転職活動をしながら、本当に合わないのか、本当に辞めてもいいのかを考えてみるのが良いと思います。

転職先が決まれば、やっぱり自分には合わなくて許せないと思って辞めることもできるし、逆に慣れてきて問題なくなったのであれば内定を断るという選択もできます。

勢いで辞めるのではなく、ただ我慢するのではなく、選択肢を増やすことが最も大切です。

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