仕事に適性は必要?適性がない仕事にはつくべきではないのか

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスDODA。

 ◆公式HP:DODA

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※DODAについて詳しく知りたい方はこちら

 

仕事に適性は必要?適性がない仕事にはつくべきではないのか

仕事を始めて見ると、その仕事に対する適性を意識するようになっていませんか?

自分は頑張っていてもなかなか上手くやれないのに、同期は特に苦労することもなくどんどん仕事を覚えて先を行ってしまう。

そんな姿を目の当たりにしてしまうと、自分には適性がない、適性がある人は羨ましいそんな風に考えてしまいますよね。

今回は仕事の適正について考えていきます。

関連:雑用ばかりの仕事を辞めたい。嫌気がさしてきたら転職をしたっていい。

関連:やりたい仕事がない人でも仕事は楽しむことはできる。無理に見つけようとするのはむしろ危ない

仕事の適性はなぜ重要視されるのか

性格やこれまでの経験といったことから得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなことが人によって違う以上、全員がどの仕事に就いても同じだけ力を発揮できるというものではありません。

その為、仕事において本人の適性というのは重要視されます。

実際、就職・転職活動の場においても適性検査が選考の一つにされていますし、就職後の配属時にも本人の希望だけではなく、面談等から判断したその人自身の適性から判断した上で決められます。

確かにどんな仕事に対しても優秀な成果を上げることができる人もいます。そういった一部の優秀な人たちを見ていると、適正なんて関係ないように感じるかもしれません。

ただ、ほとんどの人は自分の能力を十分に発揮できること、自分の能力を全然発揮できないことは確実にあるものです。

営業のように人と接して交渉するよりも、事務で細かい仕事をするほうが向いている人。事務で細かい仕事をするよりも、頭を使って0から1を生み出すことが向いている人。色々な人がいます。

会社にとってみれば、同じ人件費をだすのですからできるだけ能力を発揮できるように配置したい、そう考えるのは当たり前のこと。そうすることで利益を増やすことにつながりますからね。

仕事に適性は必要か

仕事の適性は必ずしも好き嫌い一致するというわけではありません。

私の知人でも、コミュニケーション能力が高く、交渉力も高い人がその能力を認められて営業に配属され、トップクラスの成果をあげることができていましたが、本人としてはもっと違う仕事をやりたいと考えていたみたいです。

できることなら好きな仕事、興味のある仕事に就きたいと考えるのが当たり前かもしれませんが、もし好き嫌いだけで選んでしまった場合、自分にとって適性がない仕事についてしまう可能性もあるということです。

では、仕事は好き嫌いで選ぶべきなのか、それとも自分の適性から選ぶべきなのか、どちらが良いのでしょうか。

好き嫌いで選び、適性がない仕事を選んでしまった場合は正直言って大変です。

いくら仕事自体が好きであっても、同期に差をつけられ、上司に怒られ、どんどん仕事をすること自体が辛くなっていきます。

もちろん、そんな中でも時間がたつにつれて苦手なことを克服していき、ある程度まではできるでしょうが、そうなるまで耐えることができるかです。

仕事において成果を出すことはかなり重要なことであり、もしそれができないのであれば辛い思いをすることになってしまうというのは会社というものです。

そして成果をだせるかだせないかに重点を置いた場合、好き嫌いで選ぶのではなく、自分の適性から仕事を選んだほうが効率的であるのは間違いありません。

適性がない仕事についてしまったら転職するべきなのか

ただ、みんながみんな最初から自分の適性にあった仕事に就くことができるわけではありません。

働いていない時点では、自分の本当の適性を知ることは難しいですし、就職後に配属される場合であっても、会社が社員の適性をしっかり見極めて全員が適性のある仕事に就けるわけではありません。必ず間違いは生じますし、人員配置の都合も関係してやむを得ず適性にあっていない仕事に割りあてることもあります。

では、万が一自分自身が今している仕事に対して適性がないと感じている場合、そしてそれによって不都合なことが起こってしまっている場合、転職するべきなんでしょうか。

この疑問に対しては、必ずしもYESと言えません。

なぜならば適性の有無は、単なる言い訳に使われてしまっている場合も多々あるからです。

特別努力をすることもなく、自分から積極的に仕事を覚えていこうという気持ちも持たずに仕事ができない理由の全てを適性のせいにしてしまっている。そういう人が多数います。

確かに周囲には特に努力することもないのにとても優秀な人がいるかもしれません。そしてそういった人と比較して自分は適性がないと思ってしまうかもしれません。

ただ実際は、そういった人も頭の中で色々と試行錯誤していたり、見えないところで努力しているかもしれません。まあ本当に天才という人もいるでしょう。

そういう人と比較して適性がないと決めつけるのはいかがなもんでしょうか。少なくとも自分なりに努力した上で、それでもどうにもならない、平均並みに仕事をすることができないという時に初めて適性がないという言葉を使うべきです。

もしもそこまでして適性がないと判断したならば転職していいと思います。少なくとも今の仕事よりは適性のある仕事は見つかる可能性は高いでしょう。

一度、今の仕事について本当に適性がないのか、単に甘えているだけではないのか、考えてみてください。それでも転職したいと思えるならば後は行動のみだと思います。

転職に向けて

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:仕事にやりがいが無い、もっとやりがいのある仕事に転職したいと思った時にすべきこと

関連:公務員の仕事がつまらない、楽しくない。民間企業に転職したほうがやりがいはあるのか。



このページの先頭へ