学歴コンプレックス悩む必要なし!むしろ味方につけるべし。

学歴コンプレックスを克服するのではなく味方につける

学歴コンプレックスを感じている人は数多くいます。

およそ3割の人が感じているとも言います。

学歴コンプレックスはなかなか克服できません。

そこで克服するのではなく、その感情を味方につけましょう。

おすすめ記事:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

おすすめ記事:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:就職ランキングや就職偏差値ランキングを見る前に知っておくべきこと

関連:初任給の平均は?大学院卒、大卒、高卒での推移や高い初任給の罠

スポンサーリンク

学歴コンプレックス

学歴コンプレックスとはなにか、どういった人が感じるものなのでしょうか。

学歴コンプレックスとは

学歴コンプレックス

自身の学歴に対する劣等感を意味して用いられている語。自身よりも高学歴の人に対する嫉妬や、他人の学歴を必要以上に気にする行動などとして表面化することが多いとされる。

Weblio辞書

自分より学歴が高い人に対し、学歴という基準で負けているということから嫉妬を抱いてしまう。

気にしない人は全然気にしないのでしょうが、かなり気にしすぎる人も実際にいます。

どんな学歴をもっている人にもいる

学歴コンプレックスは、たとえ超有名大学に通っていても感じる人は感じてしまいます。

高卒の人であれば、大卒に、

いわゆるFランの人であれば、自分より上の大学に、

早稲田大学なら東大に、

東京大学に通っている人ですら、東京大学の中での偏差値の高い学部にたいして感じる人もいます。

なぜ学歴コンプレックスを感じるのか

学歴コンプレックスはなぜ感じるのでしょうか。

3つの原因があると考えられます。

1つ目が、受験という土俵で優劣がついてしまうから。

受験にたいして努力したという自負があればあるほど、その優劣が本人の才能によるものだと考えてしまい負けを感じてしまう。

その負けという感情が学歴コンプレックスにつながってしまいます。

2つ目は他者からの反応。

例えば良い大学に入った人にたいして、すごいなどの称賛があります。

一方で自分に対しては何もない。

ほとんどの人は他者から褒められたいという感情を持っています。

それが

3つ目は、学歴によって不利益が生じてしまうから。

日本は学歴社会です。有名企業に入ろうと思うと、それなりの大学を卒業しなければなりません。

学歴によって、道が閉ざされているなんてことがあるというのは紛れもない事実です。

また、学歴社会は会社に入ってからも続きます。

大学卒でないとどんなに優秀であっても出世はできないなんて会社はやまほどあります。

スポンサーリンク

学歴コンプレックスを感じることは悪なのか

学歴コンプレックスを感じることは悪いことでしょうか。

私はそうは思いません。

学歴コンプレックスを感じるということは、

負けることに対する嫌悪感であったり、出世を目指しても叶わないという感情から生まれます。

そこには向上心があるがゆえです。

向上心がなければ、別に何も感じません。

しかし、その向上心が心の中でとどまってしまう為にただのコンプレックスに成り下がってしまうのです。

学歴コンプレックスを克服するのではなく味方に

学歴コンプレックスを克服しようと思うのでは無く、むしろ味方につけ解消しましょう。

学歴コンプレックスといったような負の感情は使い方次第で自分のモチベーションアップに繋げることができます。

あとは、ただ行動するだけです。

高学歴を求める理由は、たいていの場合、良い会社に入る為であると考えている人が多いです。

あくまで、学歴は社会にでるまでの通過点にすぎないのです。

ようするに、結局は社会にでて成功すればいいのです。

ではどのように成功するか。

とにかく際立った実績を残せば良いという会社もあるでしょう。

一方、学歴のみでどんな実績を残したとしても道が閉ざされている場合もあります。

そういった場合はベンチャー企業への転職や、自ら事業を興す道を選べばいいのです。

高卒であることで不利益を被っているのであれば、通信制大学で大卒資格を取得するという方法もあります。

負けたくないという思い、実現したいなら道はいくらでもあるのです。

スポンサーリンク

最後に

学歴に対しコンプレックスを感じているのであれば、むしろ自分は向上心がある人間だと思ってください。

しかし、そこでぐちぐち言っているだけではだめです。

その向上心を行動につなげましょう。

負けたくないという気持ちをふくれあがらせればいいのです。

もしそれができないのであれば、それはただ学歴を言い訳にして逃げているだけです。

社会人はチェック!!

会社、仕事への不満により仕事を辞めたい、転職したいと思っている人も少なくないでしょう。

転職することに対し中々踏み出せていない人も多いのではないでしょうか。

しかし、行動をおこさないのは損であると言えます。

なぜなら転職活動自体はリスクがないにも関わらず、可能性をゼロにしてしまっている為です。

転職では年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は人手不足でかなりの売り手市場、これまでより好条件で転職しやすい状況となっています。

転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことが変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. リクナビネクスト

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接アドバイス、面接日程調整、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっていますが、これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見れば利用していく価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。ちなみに私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

国内最大級で非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。

成功実績はNo.1であり、豊富なノウハウもあるので安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントに関しては色々と使いましたが結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェントだけでした。

転職活動するならやっぱり最初はまず大手。あえて大手を外す意味はあまりないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

とりあえず転職サイトだけを使いたいなら、転職サイト国内No1であるリクナビネクスト一択。

求人量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能、その他診断テストなどが他に比べて群を抜いて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うとより幅広く求人を見ることができます。

転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もありますし、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビネクスト

20代ならばハタラクティブもおすすめです。第二新卒や社会人経験のない既卒者など未経験者転職の転職サービスとしては最大手で学歴も社会人経験も問われません。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っていますし、カウンセリングやサポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。それ以外の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ

転職エージェントは他にもIT系、外資系に強く面談希望者は断らないというSpring転職エージェントなどがあるので複数登録して自分に合ったものを探してみましょう。

おすすめ記事:転職サイトの選び方、何を重視すべき?

おすすめ記事:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと

関連:学歴ロンダリングによる理系学生の大学院変更は就職で有利となるか



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ