休みがない、休みが少ないとならない為に転職活動時に気を付けるべきポイント

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスDODA。

 ◆公式HP:DODA

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※DODAについて詳しく知りたい方はこちら

 

休みがない、休みが少ないとならない為に転職活動時に気を付けるべきポイント

仕事をする上でかなり重要となる年間休日数。

休みが少ないという理由から転職に踏み切る人も多いですし、転職活動時に最も重要視している人も多いです。

しかし、いざ転職してみると実際は想定していた休みよりもかなり少ないなんてことも少なからずあり、なかにはまたすぐに辞めるなんてことになってしまっている人も少なくないようです。

だからこそなぜ年間休日数の不一致が起こってしまうのか、よくあるパターンとその対処法について知っておきましょう。

関連記事

 

入社して後悔、休みが全然少なかった!

転職したら思っていたよりもずっと休みが少なかった。

面接なのに休みがとりやすいと言われていたのに、実際は全くとれるような環境ではなかった。

実際に転職を経験した人からそんな話を聞いたことが何度かあります。

そしてそのうちの何人かは結局1年もたたずに再度転職することになってしまっていました。

ただ転職のミスは、再度手間をかけて転職活動を行わなくてはいけなくなるとともに短期離職による市場価値の低下を招くため、なんとしても避けなくてはいけないこと。

実際すぐ転職に踏み切った人には、結局希望からだいぶ妥協せざるを得なかった人もいました。

通常休日がどの程度あるかは求人票に記載されていますから、本来ならそこを見誤るなんてことはないはず。

しかし実際は見誤り後悔する人というのは少なくはなく、休日数を重視しているならとにかく気を付けなくてはいけません。

転職活動時に休日数で後悔するパターン

では転職活動時に、なぜ休日数を見誤ってしまうのか、なぜ転職後に後悔することになるのでしょうか。

ほとんどは以下のパターンに当てはまります。

年間休日数が全くの嘘だった

求人票に書かれている年間休日数と、実際の年間休日数が異なっていたという話はよく聞きます。

企業側がとにかく人を集める為に嘘を書いているのです。

労働者側は生活のこともあるし、短期離職を避けたいという気持ちもある為、一度入社すると簡単には辞めれません。

そんな気持ちを悪用する会社も世の中には少なからずあるということを覚えておきましょう。

ちなみに内定後の雇用契約時に嘘を書くことは違法であるものの、求人票に嘘を書くこと自体を違法とする法律はありません。

参考:年間休日数120日以上と書いてあったのに嘘だった!こんな嘘に要注意!

休日数を勘違いしていた

求人票に嘘の記載はないものの、転職希望者が勘違いしていたというのも少なからずあるパターン。

年間休日数○○日と書かれていればわかりやすいんですが、必ずしもそのようにわかりやすく書いてくれているとは限りません。

たとえば、以下のような勘違い・思い込みには気を付けましょう。

完全週休二日制

毎週2日以上の休みがある完全週休二日制。

この書き方によって保障されている年間休日数は105日です。

祝日、夏休み、年末年始休みなどがあれば120日を超えることもありますが、それが記載されているなら全くないことも想定し確認しなくてはんりません。

週休二日制

1ヶ月のうち1回でも週二日休みがあれば週休二日制です。

月に1回だけ1日しか休みがない週がある場合もあれば、逆に月に1回だけしか週2日休みはないという場合もあります。

年間休日数でみればかなり振れ幅がある為、実際どれくらい休めるのかはこれだけでは判断つきません。

土日祝休み※一部出勤日あり

中にはこんな書き方をされている場合もあります。

この書き方では年間休日数を判断することなんて全くできない為、直接確認するしかありません。

一部なんて書き方をしているからといって、1年間で数日とは限らないのです。

休日出勤が多すぎ

年間休日数が多くても、休日出勤が以上に多いなんてパターンもあるので要注意。

私の知人は年間休日数が120日以上の会社で働いていましたが、1年間で80日以上も休日出勤していました。

いくら会社が設定している休日が多くても、これでは意味がありません。

名目上の休日数ではなく、本当に休める日がどれくらいかを見極めなければ転職後に後悔することになってしまいます。

サービス出勤がある

最悪なパターンがサービス出勤がよくあるパターン。

実際にあるというのもたまに聞きます。

ただ休みが少なくなるだけではなく、働いているのに手当もでないわけですから目もあてられません。

有給休暇が全くとれない

年間休日数とは別ですが、有給休暇も確認しておかなくてはいけないこと。

有給休暇は一定年数経てば最低でも1年間で20日付与されます。

1年間で2,3日しかとれないのと、20日フルでとれるのではやっぱり全然違いますよね。

私の知人はこれが原因ですぐ退職することになりました。

休みはとりやすいと言われていたのに、実際に入社してみたら周りも年間2,3日程度、中には全くとっていない人もいて、実際に休める日数が前職と比べてかなり少なくなってしまったそうです。

希望通りの年間休日数を取る為に行わなくてはならないこと

ではこのようなミスを避け、しっかり希望通りの休日数を確保して転職する為にはどういったことに注意すれば良いでしょうか。

そのポイントはまとめます。

求人票に書かれていることを盲目的に信じない

まず大事なのは求人票に書かれていることを盲目的に信じず、情報収集はしっかり行うこと。

今はネットでかなり情報収集ができますし、情報がなくても休日であるはずの日にその会社を眺めにいったり、電話をしてみるなどで、稼働状況を確認できるはずです。

またもし休日数がわかりにくい書き方ならある程度選考が進んだ段階で確認することも必要です。

転職エージェントを活用してしっかり確認する

転職活動ではぜひ転職エージェントを活用することをおすすめします。

年間休日数がどの程度か、有給休暇の取得率がどの程度なのか、休日出勤の有無をエージェント経由で確認することができるのが大きなメリット。

また扱っている求人の質はある程度担保される為、年間休日数で嘘を書くようなひどい会社は少ないです(もちろんブラック企業がないわけではないので注意は必要)。

他にも転職活動でのメリットはあるので、ぜひ使うようにしましょう。

労働条件通知書は必ずチェックする

内定後、入社前に必ず労働条件通知書を確認しましょう。

雇用契約を結ぶ際、休日等の労働条件を明示することは義務となっています。

求人票に書かれていた休日数、面接時に伝えられた休日数と不一致がないかを見るだけでも、休日数でだまされる可能性はぐっと低くなります。

転職活動時に利用すべき転職サービス

先ほど述べたように、転職活動では転職エージェントを使うことをおすすめします。

ここではいくつかおすすめの転職サービスを紹介していきます。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連記事

 



このページの先頭へ