休みたくても休めない、休ませてもらえない会社の特徴やそうなってしまう原因

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスdoda。

 ◆公式HP:doda

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※dodaについて詳しく知りたい方はこちら

 

休みたくても休めない、休ませてもらえない会社の特徴やそうなってしまう原因

あなたが今働いている会社は、会社休日以外の休みたい日に休める会社ですか?

割と自由に休みがとれる、むしろ休まないと怒られてしまうなんて人もいるでしょう。ただ一方では全然休みはとれないなんて人もいると思います。

ではもし働くならどちらが良いでしょうか。考えるまでもなく当然休みはとれる方が良いですよね。

少なくとも熱が38度超えているのに出勤せざるを得ないなんて会社では誰だって働きたくないはずです。

休めない会社で働くというのはやっぱり大変。犠牲にしなくてはいけないものも多すぎます。

もし現在そういった会社で働いているなら、辞めて転職するということも視野にいれた方がいいかもしれません。

関連記事

 

会社休日以外の休みも働く上ではかなり重要

会社休日が十分あって、その日にしっかり休めることはもちろん重要なことです。

しかしそれさえあればいいというわけではありません。

生活していれば会社休日以外でも休みたい時、休まなくてはいけない時というのはでてくるのですから。

誰にだって休みたい時はある

風邪などの体調不良や葬式や結婚式への参加で休まなくてはいけない時というのは誰にだってあります。

また家庭の事情や旅行などプライベートな理由で会社を休みたいと思う時も誰にだってあるはずです。

これは会社の休日だけでなんとかなるものではありません。

だからこそ、たとえ会社がある日でも休む日をとれるというのは当たり前のことであり、大事なことです。

労働者は会社休日以外に休みを取る権利を持っている

中々休みたくても休めないという状況におかれている人が多いのが現実です。

ただ会社休日以外にも休めるというのは、有給休暇制度として法律でも定められている労働者の権利です。

付与された日数分、労働者は原則希望した日に休みを取ることができます。

ですから本来なら、休みたいのに休めないだとか、ましてや休ませてもらえないなんてことはないはずなのです。

休みたくても休めない会社の特徴

では休みたくても休めない会社はどんな会社なのでしょうか。ざっと特徴を挙げてみました。

休みを取ること自体がダメなことだという雰囲気がある

まず多いのが、休みを取ること自体がダメなことだという雰囲気になってしまっている会社。

休みを取りたいと言ったらダメと言ってくるような会社はもちろんですが、周りが全然とっていなかったり、休みをとった人に対して嫌味を言う人がいるような会社だと、自分が休みたいと思っていても中々休めませんよね。

休むことは悪いこと、色々と犠牲にしてでも仕事をすることが良いことだという認識を持っている人が上にいるとこうなります。

人手が極端に不足している

人手が足りな過ぎて、もし一人でも会社を休んでしまうと回らなくなってしまうという状況にあれば休みたくても中々休めません。

他の社員に迷惑をかけたくないという思いから、相当な理由がない限りは無理して会社に行く人が大半でしょう。

また休まれるとさらに大変になってしまうことから、他の社員が休みをとることに対して嫌悪感を覚えるようになり休みがとりにくい雰囲気も出来上がってしまいます。

終わらない仕事量を与えている

仕事を滞りなく終わらせることができるなら好きに休みをとっていい。

そう言っていても、到底終わらない無理な仕事量を与えているならそれは休むなと言っているのと同義。

社員が勝手に休まないのではなく、間接的に休ませない環境を作っているにすぎません。

どうせ終わらないのにもし休んだらそのことを責められるとなれば、休みたくても休めませんよね。

チームで仕事を共有する環境ができていない

チームとして仕事を共有する環境ができていないと、いざ休んだ時に代わりに仕事を行ってくれる人がいません。

そうなると万が一自分が休んだ場合の自分の仕事への影響が大きすぎて、突発的には休むことができず無理して会社に行かざるを得なくなりがちです。

積極的に休ませようとする仕組みがない

会社によっては有給休暇消化率○%必達というように、社員に対して休みを積極的に取らせるような仕組みがあります。

こういった仕組みがあれば休みを取りにくいという雰囲気もなくなるし、人手不足であっても休みが取れるような形をとれるようになります。

また定期的に誰かが休みを取るようになる為、組織としてしっかり情報が共有化されるようにもなります。

会社だけが原因でない?会社を休めない人の特徴

休みたくても休めないという状況を作ってしまう原因の多くは、その働いている会社にあると考えられるでしょう。

ただそればかりではありません。個人として休めないような状況を作ってしまっている場合もあります。

もし他の同僚に休みを積極的に取れている人がいるのであれば、一度自分に原因がないかを考えてみましょう。

一人で仕事を抱え込んでいる

情報の共有化ができていない原因は何も会社ばかりにあるわけではありません。

共有できるもの、共有するものを自分ひとりで抱え込んでしまっていませんか?

必要な資料を自分のパソコンにしか入れてなかったり、会社においておくべき資料を家に持ち帰ってしまっていたり、報連相を怠っていては、自分のせいで無理をして会社に行きにくくなってしまいます。

職場内のコミュニケーション不足

職場でコミュニケーションをしっかりとることは、休みやすい環境を作る上で非常に大切です。

それができていなければ、休みたくても仕事をお願いすることができなくなってしまい休みたくても休めなくなってしまいます。

普段から良い関係を作り、時には人の仕事を手伝い、いざ自分が休むとなった時に頼める環境を作るようにしなくてはなりません。

常にギリギリで仕事をしている

できる限り余裕を持って仕事をすることも大切。

たとえば1週間前に終わらせるように計画的に仕事を進めていれば、突発的に1日、2日休んだって仕事への影響はそれほどありません。

しかし何でもギリギリで仕事をするようになってしまうと、たった1日でも休むことができなくなってしまい、無理をしてでも会社に行かざるを得なくなってしまいます。

会社が原因で休めないなら辞めるのもあり。今のまま働くのは正直かなり辛い。

もし休めない原因が自分にあるならば、ぜひ直すように努力しましょう。やっぱり休める時に休めた方が、仕事はずっと楽に、そして楽しくなります。

ただもし原因が会社にあるならば、自分の努力でどうにかできるというものではありませんから、辞めて転職するということも考える必要があります。

休めないことで犠牲にしなくてはいけなくなることってかなり多いです。

自分の時間はもちろん家族、友人との時間。それに伴う精神的ストレス。

体調が悪くても無理して会社に行くことで、健康面にも悪影響を及ぼします。

他にも色々とあるでしょう。

この先も色々なことを犠牲にして会社を続けることは、あなたにとって望んでいることではないはず。

ぜひより働きやすい環境を手に入れる為に行動を起こしてみましょう。

もし転職するなら転職エージェントがおすすめ

これから転職活動を始めようかなと考えている人は、ぜひ転職エージェントを活用するようにしてください。

かなり便利で、休みがとりやすいのかどうかと言った点もエージェントから聞くことができます。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連記事

 



このページの先頭へ