新卒入社後すぐの退職者。その後の仕事の状況と転職する上での注意点。

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新卒入社後すぐの退職者。その後の仕事の状況と転職する上での注意点。

新卒で入社して間もない人が退職を考える際、最も不安なのがその後のこと。

まともな会社に転職なんて無理なのではないか、結局待遇が悪くなるだけではないのか、思い描いているキャリアは描くのは無理なのではないか。

そんなことを考え、辞めたいと思いながらも結局は辞めれないままずるずる働いているという人は少なくないでしょう。

では実際のところ、新卒入社後、3年以内に退職した人はその後どういった仕事生活を送っているのでしょうか。

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入社後すぐに退職、その後はどうなる?

新卒者の3年以内離職率は大卒でも約3割。

1年以内離職率は約1割となっており、10人に1人は1年以内に新卒で最初に入社した会社から退職しています。

ではそういった人たちはその後、どうなっているのでしょうか。

転職はしやすい状態

退職した人のうち、ほとんどの人は違う会社へと転職することになりますが、3年以内に転職する場合は転職市場において第二新卒という枠で転職することになります。

そしてこの第二新卒の層は近年だとかなり転職がしやすい状態。

多くの会社で積極的にこの層を狙った中途採用活動を行っている為、新卒で入社した会社をすぐ辞めたからと言って転職がしにくいなんてことはありません。

転職後の満足度は7割と高い

正直、新卒3年以内の転職のイメージは良いものではありません。

もし転職しようとしたら、上司やもしかしたら家族からもこんなことを言われてしまうことだってあります。

  • こんな短期間で辞めるなんてただ甘えているだけ
  • どこにいったって通用しない
  • 結局またすぐ辞める
  • 転職したところで満足なんてできない

ただはたしてこれは正しいのでしょうか。

もちろんこういった意見に当てはまっている人もいるでしょう。

しかし一つの結果として全国求人情報協会の調査結果によれば、7割以上の人が転職したことに満足しているとでています。

早すぎる、後悔するなど色々言われる新卒者の転職ですが、蓋を開けてみれば転職して良かったと思っている人が大半なのです。

そこまで不安にならなくていい、上手くいく可能性は高い

結局第二新卒として転職するならば転職はしやすい状況にあるし、転職後の満足度も高いわけです。

そこまで不安になって無理して働き続けるくらいなら、思い切って転職してみるというのは全く悪くない選択肢となるのは明らかでしょう。

ただ退職して後悔することになった人がいるというのは忘れてはいけません。

すぐに後悔するわけではなく、転職してしばらくたってから後悔することになる人もいます。

だからこそ転職は慎重に、良く考えて行う必要があります。

実際に退職した人のその後の仕事生活

では実際に退職した人がその後どういった仕事生活を送ることになったのか、色々な事例を見て行きましょう。

給料はダウン、それでも仕事内容に満足

私が転職したのは新卒で入社して3年目の時。配属先が希望通りに行かず、やりたい仕事内容に就けなかったことが大きな理由です。

とりあえず2年は頑張ってみました。やっていれば楽しさもわかってくるかもしれないと思ってましたから。

ただ2年働いたところで気持ちは変わらずじまい。結局転職を決断しました。

転職した結果ですが、企業規模は小さくなり給料もダウン。前の会社で今も働き続けている同期に比べても1割程度低いです。

ただそれでも仕事内容が満足できるものだったので転職したことは満足。転職して7年たちますが、あの時点で転職しておいて本当に良かったと感じています。

とりあえず今のところは転職する予定はなく、しばらくは今の会社で頑張っていくつもりです。

ブラック企業からの脱出、その後はスキルを積んでキャリアアップ

大学時代に遊びまくっていた私はろくに就職活動せず、卒業ギリギリになってようやく始めた時には手遅れ。その結果、ブラック企業に就職してしまうという失敗をおかしました。

当然長続きすることはなく、半年ほどで退職することになったわけです。

その後、まず転職したのがそこそこ大きいIT関連の企業。エンジニアとして入社しました。

最初は全くの未経験、何もできなかったわけですが、約5年働き一応一人前に。社内でも表彰されるくらいまでになりました。

そして28歳の時にスキルを活かして2回目の転職。目的はもっと良い待遇で働きたかったという思いからです。

それが今勤めている会社で、かなり満足のいくレベルで働かせてもらっています。

職種選択を誤り再度転職を検討するものの上手くいかず

私の転職ははっきり言って失敗。

大手企業から大手企業へと転職しましたが、企業規模や会社名、待遇面ばかり気にして職種を適当に選んでしまったことが大きな理由です。

仕事内容だけで言えば、前の仕事の方がずっと良かった。

結局数年働いた後で再度転職を検討したのですが、第二新卒時のようには上手くいかず。

未経験の職種だと給料などの条件はかなり落ちてしまう為、転職できずにいます。

今はもう転職は諦め、異動できないかなと淡い期待を抱いているところです。

フリーターになり数年、もっと早く転職していれば

入社した会社を1年たたずに辞め、その後フリーターで5年過ごした私の話をします。

最初の会社を退職した後、早く転職先を見つけないとは思っていました。

ただ転職活動が面倒で中々始められず、とりあえず始めたアルバイトで生活できたこともあってずるずる行き気が付けば5年。

その後、ようやく転職活動を始めて転職先を見つけ今に至るわけですが、正直言って後悔の気持ちはかなり強いです。

20代後半でありながら社会人経験なんてほぼ無しですから、選べる会社だってかなり絞られます。

周りを見れば同年代はバリバリ働いていて、給料も自分に比べたら上。

5年という無駄な時間を過ごしてしまったことに後悔ばかりです。

新卒入社後すぐの退職、後悔しない為の注意点は?

新卒入社した会社のその後は人それぞれ。

良い転職先を見つけ満足している人、転職しても満足できなかった人、転職せずに過ごしてしまって後悔している人、色々な人がいます。

ではどうすれば後悔なく退職することができるのでしょうか。

極力正社員を選ぶ。安易に非正規社員を選ばない。

転職先として選ぶべきなのはやはり正社員。

時間の融通が利くから、仕事が楽だからといって安易に派遣社員や契約社員、フリーターといった仕事を選ぶのはやはりおすすめできません。

若い時のキャリアは本当に大切です。どんな仕事をしてきたかが今後のキャリアを大きく左右します。

またなにより入社3年以内であれば「第二新卒として転職できる」というメリットがあります。

もしそれより時間が経つと転職時にはスキルや経験を求められるようになり、身についていない人の転職はどんどん厳しくなっていくのです。

職種選びは慎重に。その後は変えたくても簡単に変えれない。

20代後半、30代前半と年齢が高くなるにつれて転職時には経験を求められるようになり、職種を変えることが難しくなっていきます。

そもそも経験者しか採用しない職種もあるし、転職できたとしても待遇はかなり悪くなるでしょう。

だからこそ職種を選べる第二新卒で何を選ぶかはかなり重要になります。

視野を広くもつ。選択肢は想像以上に多い。

世の中には色々な会社があり、色々な仕事があり、色々な働き方があります。

そして第二新卒者の選択肢は想像以上に多く、色々なことにチャレンジできます。

せっかくそんな良い状況にいるのですから、視野は広く持ちましょう。

会社名だけにこだわりすぎたり、特定の仕事にこだわりすぎていると、せっかくもっとあなたに合った仕事があっても見つけることはできません。

長期的な視点を持つ。その場限りだけではなく、キャリアアップに向けての転職も考慮に。

まだ20代前半です。

次の会社からさらにステップアップしていくことだっていくらでもできます。

だからこそ長期的な視点は持たなくてはだめ。

目の前のことだけを考えていれば、いずれきっと後悔することになるでしょう。

第二新卒の転職に向けて

第二新卒者は需要が高く、超売り手市場となっており転職はしやすい状態です。

ただし転職がしやすいからと言って今の会社を安易に退職し、適当に転職先を決めてしまえば後悔することになる可能性も十分あることを忘れてはいけません。

最初の会社で上手くいかなくたってやり直せるチャンスはまだあります。ただその後で上手くいくかどうかはあなた次第なのです。

では最後に、第二新卒者向けのおすすめ転職サービスを紹介します。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

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次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

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