ロボアドバイザー資産運用のメリット、銀行に預けて貯金するより資産増の可能性は高い

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ロボアドバイザー資産運用のメリット、銀行に預けて貯金するより資産増の可能性は高い

今現在、貯金をすべて銀行に預けている方は多いはず。

ただ銀行の利息はかなり低くただ預けているだけでは、物価上昇に伴い資産は目減りしてしまうだけです。

だからこそそろそろお金の預け先について考え直し、若干のリスクはあれど、銀行に預けているより資産を増やせるところで資産運用していくことが必要です。

資産運用のリスクと初期投資

資産運用と聞くと、まずリスクや初期費用ついて心配する方も多いのですが、最近はどちらも自分がどれだけ許容できるかに応じて方法を選ぶことができます。

リスクをとってでも大幅なアップを目指すことも可能ですが、逆にリスクを抑えて堅実に資産運用をしていくことも可能。

また初期投資の額も自分で選ぶことが可能。

毎月一定額で積み立てていく積立投資であれば大きな初期投資は必要ありません。

とりあえずお金が貯まってからではなく、少ない金額からコツコツ積み立てていく方が圧倒的に大きな効果が期待できます。

そして今回は、資産運用初心者にも優しく、低リスク、低コストから始められる手段として今注目されているロボアドバイザーについてご紹介します。

低リスクで初期投資を抑えたいならロボアドバイザーがおすすめ

  • 資産運用の知識はほとんどなく未経験
  • 資産運用に費やす時間がない
  • ハイリスクハイリターンは望まない
  • 投資に回せる資金は多くない
  • 資産運用期間は縛られたくない

上記に当てはまる人は、ロボアドバイザーがおすすめ。

ロボアドバイザーなら知識や時間がなくても資産運用ができて、少額から比較的低リスクで資産運用が可能です。

ではロボアドバイザーはなぜこれらのメリットを叶えられるのでしょうか。

知識や時間がなくてもロボアドバイザーがやってくれる

ロボアドバイザーは、簡単に言えば資産運用のプロ同等の人工知能であり、今話題のAI技術のひとつです。

膨大な金融取引データをもとに、状況に応じてロボットが資産配分の判断や提案を行ってくれます。

資産運用の知識やそこに投じる時間がなくても、このロボアドバイザーを使った自動運用サービスを利用することで資産運用をお任せすることができるのです。

簡単な質問に答える初期設定と、初期投資額を入金したら、後はすべてお任せ。

値動き等を確認せずとも、ロボアドバイザーが自動的に運用してくれます。

※ロボアドバイザーの中には、アドバイスのみの提供で運用自体は自分で行うものもありますが、こちらは運用中級者向けになります。

ローリスク&ローコスト

ロボアドバイザーもノーリスクではありませんが、比較的高確率で元本(預けた総資産額)よりプラスになるポテンシャルを持っています。

運用手法は基本的には比較的リスクが低い投資先が選定される上、利用者のリスクに対する許容度や投資に使える資金、目標金額などに応じて、それを実現するべく最適な資産(元金)配分をとる仕組み。

もともとリスクが高い方ではありませんが、その中でもある程度調整を効かせることができます。

さらに自動積立ができるロボアドバイザーなら、積立投資のメリットも加わって、運用バランスがとりやすく、利息が利息を生んでいく複利効果での資産増も期待できるのです。

※積立投資とは、毎月などの一定間隔で一定額を投資する手法。長期間続けることで、安いときに多く、高いときに少なく買い付けるといったように、運用のバランスがとりやすいため、比較的低リスクに抑えることができる。

ちなみにウェルスナビというロボアドバイザーではサービス開始から現在までのパフィーマンスが+8%~+24%。

最もリスクを抑えたやり方でも+8%となっています。

またウェルスナビの推奨しているやり方で1992年から2017年まで資産運用したと仮定すると、リーマンショック等で資産を減らす時期はあったものの最終的にみると年平均6%の運用実績です。

出金も自由

また、保険などでは、保険料払い込み終了までは解約すると元本割れをしたり、私的年金制度では60歳以降でないと資産を受け取れない成約があったりしますが、ロボアドバイザーは基本的にいつでも出金可能。

申請すれば、数営業日で受け取ることができます。

ただし、積立投資による資産運用は長期間でみることで期待できるリターンも増えるため、年単位での継続が大前提です。

はじめて数ヶ月は安定しない可能性もあるので、落ち着くまで様子を見るスタンスも大切になります。

おすすめロボアドバイザー①ウェルスナビ


1番のおすすめは預かり資産と運用者数No.1のロボアドバイザーであるウェルスナビ(WEALTH NAVI)です。

引用: Wealthnavi(ウェルスナビ)

運用者数No.1ということもあり、TwitterなどのSNSでも利用者の声が多く見られ、安心感があります。

加えて大手金融機関のSMBCベンチャーキャピタルやみずほ、三菱UFJキャピタル株式会社などが出資しているところも安心ポイントでしょう。

また、出金にかかる営業日数は最短3日と比較的他社より対応がスピーディなのも、利便性が高いでしょう。

さらにウェルスナビでは、登録前の無料診断でも、何%の確率で元本の何倍になるのかを提示してくれます。

詳細設定で毎月の積立金額はもちろん、積立以外の投資額(初期投資額や臨時投資予定額など)や目標金額、運用期間、リスク許容度を調整できるので、いろいろな可能性を予め見ることができます。

だいたいWeb上で運用経過を公開している人たちをみると、5~15%の利率でプラスになっているのが見受けられました。

実際、筆者も始めて8か月で+11%の利益がでました。

簡単な6つの質問に答えるだけで開始でき、最低の初期投資額は通常は30万円ですが、期間限定で10万円に引き下がっています。(2018年1月現在)

公式サイト:ウェルスナビ

おすすめロボアドバイザー②THEO

初期投資額に数十万円もかけられないという方は、THEOなら1万円から資産運用を始めることができるのでおすすめです。

ウェルスナビに比べ、取扱い銘柄数が5~6倍程度あることから、投資の組合わせ数も豊富です。

よりリスクが分散され、安定のメリットが期待できます。

こちらもWeb上で運用経過を公開している人たちをみると、5~15%の利率でプラスが見受けられ、それほどウェルスナビとの運用結果に差はなさそうです。

運用結果を比較するのは、初期投資額や毎月の積立額、リスク許容度など様々な要因によって変わってくるため難しいのですが、こちらはかなり仕様がシンプルなのと、なるべく難しい金融言語を使用しないように配慮されている点が、初心者には優しく使いやすいでしょう。

ただ1万円から始められるもの、10万円以上にならないと引き出すことができないので注意してください。

公式サイト:ロボアドバイザー THEO

ロボアドバイザーはじめるには?

ロボアドバイザーを始めるのに必要なのは、

・口座開設
・個人情報入力(要本人確認書類:運転免許証やパスポート、マイナンバーカードいずれか)
・運用における設定事項(簡単な質問に答えるのみ!)

資産運用なんて仰々しいことを始める割には、かなり簡単なステップです。

ロボアドバイザーの注意点

最後にロボアドバイザーを始めるなら、念のため以下のことには注意してください。

✔ 元本割れのリスクもある

積立投資のメリットとして複利効果もあるので、長期で見れば元本割れの可能性は低いですが、リスクはゼロでありません。

✔ 使う予定のない資金を預ける

資産運用するのは今のところ、臨時出費などがあっても支障がない程度の余剰資金にしておきましょう。

✔ 手数料がかかる

どんな投資でも何かと手数料がかかるものですが、今回紹介したウェルスナビとTHEOは預けた資産の総額3,000万円までは年間1%(税抜)、3,000万円を超えた分は年間0.5%(税抜)になります。

ウェルスナビは、+投資先への経費(年率0.11%~0.14%程度)を間接的に負担することになります。

まとめ

  •  投資知識なくてもできる
  •  低予算から始められる
  •  値動きを頻繁に確認しなくていい

これらのメリットを叶えられる投資手段はそうありません。

なにより、出金の自由度も高いので、お金を引き出す必要がでれば途中で辞めやすいのもメリットと言えます。

銀行の定期預金にプラスになるくらいの心持ちで預けていたら、数十年経って元本の1.5倍、2倍になる可能性も秘めているロボアドバイザー。

投資を学ぶ第一歩として、ぜひ初めてみてください。



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