会社から逃げる場合の正しいやり方と気持ちの持ち方、逃げるのはそんな悪いことではない

会社に行くのが辛くて辛くて仕方がない、もう今の会社から逃げ出したい。

そんな風に思った時、あなたらどうしますか?

多くの人は、逃げることを良しとはせずにとりあえず我慢して仕事を続ける道を選びます。

ただ自分の本当の気持ちに反して無理を続けることが、必ずしも良い結果にはならないということを知っておかなくてはなりません。

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会社から逃げることは悪いことではない

会社から逃げることは悪いことであり、すべきではない。

転職は前向きな気持ちを持っている人が行うべきものであり、逃げる為に行うものではない。

今逃げると、この先ずっと逃げ続けることになって逃げ癖がつく。

こんなイメージを持っている人は、一度考え方を見直してみた方がいいかもしれません。

逃げずに続ければ必ず報われるなんて大きな間違い

確かに多少辛くてもすぐ逃げるのではなく、辛抱強く続けることによって得られることは多いでしょう。

ちょっと嫌なことがあったからと言ってすぐ逃げ出していてはきりがありません。

ただ辛抱強く続けるにも限度があります。それに逃げることなく辛抱強く続けたにも関わらず、結局何も報われない場合だってたくさんあります。

どんな状態、どんな場面においても、逃げることが悪いことで逃げずに続けることが正しいなんてことはないのです。

実際無理して続けた結果、体を壊してしまった人も多いです。

本来逃げるべきだったのに逃げることができなかった人もたくさんいるのです。

この先を考えた時、逃げないことが正となることもあるでしょう。ただ逆に逃げないことが悪になってしまうことがあることも覚えておかなくてはなりません。

むしろ逃げることによって得られるものも大きい

逃げたら後悔する?はたして本当にそうでしょうか。

もちろん後悔した人もいるでしょう。

辞めなければよかった、あそこで粘り強く辛抱すべきだったなどと思ってしまっている人だって少なくはないと思います。

ただ逃げた人、皆が後悔しているかというとそんなことはありません。

むしろあんな会社からは逃げて正解だった、もっと早く逃げていれば良かったと思っている人もたくさんいます。

逃げることは失うことではないのです。

逃げたいと思う理由は人によって様々

逃げたいと思う理由は人によって様々です。

たとえばひどいパワハラを受けていたり、毎月100時間以上もサービス残業を受けているようなわかりやすい状況であれば大半の人はそんな会社から逃げたいと思います、それでも逃げるべきではないと言う人もいます。

上記は極端な例ですが、逃げたいと思うかどうか、そして逃げるべきかどうかなんていうのは自分次第であって、わかりやすい基準なんてありません。

いくらホワイト企業であっても、毎日の厳しいプレッシャーやちょっとした嫌がらせ、合わない人間関係で精神的に大きなストレスを感じてうつ病にかかってしまう人もいます。

実際にうつ病にかかるまで周りはホワイト企業だという理由だけで、逃げるべきではない、甘えだと決めつける場合が多いです。

ただ病気になってしまうくらいなら、やっぱりそこからは逃げ出すべきです。

逃げたいと思った時、そこにわかりやすい理由がないとつい逃げるべきではないと決めつけてしまいがちです。

しかしそれは間違いで、どんな理由であれ逃げることの方が正しいこともあるのです。

逃げることを自分のせいにせず、ネガティブに考えない

大切なのは、会社から逃げることを自分のせいにしないこと、そして逃げることをネガティブなことだと考えないことです。

そしてたとえそれが逃げだとしても、しっかり考え準備して逃げたならば後悔はしません。

まずはその考え方から変えてみましょう。

会社から逃げて後悔する場合は?

ただそうは言っても、辛かったらとにかく逃げればいいのかというとそういうわけではありません。

世の中には逃げたことを後悔している人もたくさんいるのです。

たとえば、こういった中で会社から逃げてしまうと、後悔することになる可能性が高いです。

よく考えないまま、勢い任せで決断してしまう

嫌なことが続いて追い込まれてしまうと、勢い任せで今のこと、先のことを考えずに会社から逃げることを決断してしまいがちです。

そしてこれだと後々後悔する可能性は増えてしまうでしょう。

逃げることは悪いことではありません。ただ正当化しすぎるのも良くはありません。

今の現実、先の現実と向き合った上で、本当に逃げることのメリットが大きいのかを考えた上で決断、そして実行すべきです。

逃げる為の準備を一切しない

逃げるなら逃げるで、その為の準備はしっかりしなくてはなりません。

とりあえず逃げることを優先し、転職活動どころか次の仕事のことをろくに考えず仕事をバックレてしまえば、次の仕事探しがうまくいかなかったり、退職関係でトラブルを起こすことになってしまいます。

たとえば仕事をばっくれてしまうと、やたらと電話がきたり家にまで来たり実家に連絡されることもあるし、最悪貰えるはずの退職金が貰えなかったり、最後の給料支払いが減らされてしまうことだってありえるのです。

参考:正社員で仕事をバックレるとどうなる?トラブルに避ける退職方法

限界まで追い込んでから逃げてしまう

今の現実と向き合わず、後先考えず、そしてろくに準備をすることもなく会社から逃げてしまうことになる原因は、自分を限界まで追い込んで追い込んでしまっているからです。

自分を限界まで追い込んではいけません。その前に行動を起こさなければなりません。

逃げることしか考えていない

逃げたいと思った時、どうしても一番優先して考えてしまうのはとにかく逃げることです。

しかし長い目で見た時、大切なのは会社から逃げることではなく、逃げた後にどうするかということ。

どういった会社に転職するかの方が、よっぽど大切なことなのです。

そこを忘れてしまっては、逃げたとしてもそれは一時しのぎにしかならず、結局後悔し、また逃げたい、逃げたいと思ってしまうようになるだけです。

会社から逃げる場合の正しいやり方

では、会社から逃げる場合にはどのような手順で逃げれば良いのでしょうか。

逃げると決めてから実際に行動を起こすまで猶予期間を設ける

まずは逃げると決めてから、実際に逃げるまでの猶予期間を決めること。

1ヶ月でもいいし、2ヶ月でもいいし、3ヶ月でもいいので、自分で決めたその期間で、今の仕事と向き合うとともに、辞めた後の為の準備にあてましょう。

自分なりに期間を定めれば、目標にもなるし冷静になって考えることができる機会にもなります。

転職活動を開始し、逃げた後のことを具体的にする

逃げたいと思ったら、転職活動も始めて逃げた後のことを具体的にしていきましょう。

理想は転職先が決まり、今の会社からは逃げた方が明らかに得だと分かってから辞めることです。

実際に転職活動を行ってみなければ、具体的にどうなるかわかりません。

どうせいい会社なんて決まらないという思い込みも、今に比べたらましなところもあるだろうという思い込みも、決して持つべきではないのです。

退職時は極力トラブルのないように

逃げたいと思う気持ちが強ければ強いほど、いざ逃げる時に退職の手続きをおろそかにしがち。そしてトラブルを起こすことになっています。

どうせ辞めるんだから、退職時はどうでもいいと適当にやってしまうんですよね。

ただどうせ退職するならば正しい手順で、極力トラブルを抑えるようにした方が、結果的には手間としても気持ちとしても楽な場合がほとんどです。

もちろん無理に円満退職すべきというわけではありません。

上司が無理に引き止め辞めさせてくれないような場合、脅してくるような場合ならトラブル覚悟でも退職に踏み切ってしまうことも大切。

ただもしまともに退職できる環境なら、自らそれをおろそかにしても損してしまうことが大半です。

参考;正社員の仕事の辞め方。正しい流れと転職までの注意点を抑えておこう。

参考:仕事を今すぐ辞めたい!2週間待たずに即日退職する方法。

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