転職は次なる人生のステップという楽しみがあると同時に、転職活動という面倒なものもついてきます。

履歴書、職務経歴書の作成に面接、考えただけで頭が痛くなる人もいるでしょう。それに、平日は忙しすぎて転職活動に満足な時間が割けない人もいるはずです。

今回はそんな人たちのために、効率的な転職活動の方法について紹介していきます。

 

おすすめの転職サービス

転職エージェントは様々なサポートを受けることができるので、一人で転職をするよりも成功率が高くなります。
実際に志望する企業がまだ見つかっていなくても、まずは登録をしてエージェントの方と面談をすることで、
自分の希望する職場環境の会社やキャリアプランに沿った会社が見つかります。

ちなみに、利用料は一切かからないので、ぜひ気軽に登録してみてください。

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リクルートエージェント
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そもそも転職にはどんな準備が必要?

まず始めに、転職にはどんな準備が必要なのか確認していきましょう。

3ヶ月前くらいから行動を始める

転職活動では、主に以下の4つの手順を踏むことが一般的です。

  • 自己分析
  • 求人選び
  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 面接

自己分析は何を軸にして転職活動を進めていくかという大事な指標になるので、大きく時間を割く必要があります。

そこから求人の厳選と履歴書・職務経歴書の作成、面接は各企業により何次まであるかはまちまちですが、一次、二次、最終面接という三段階を取っている企業が多いです。

また厚生労働省の令和2年転職者実態調査の概況によると、実際に転職にかかった期間が「1か月以上3か月未満」と答えた人が28.8%を占めており、最も多い数字となっています。

退職の報告

在職中に転職活動をするならば、1か月~最低2週間前には退職する旨を報告する必要があります。

1か月というのは、引継ぎなどをしっかり行ってから退職するために必要な期間になるので、円満に退職するにはこれくらいの時間を見ておくとよいでしょう。

また最低期間が2週間になるのは、民法第627条第1項で、「2週間前に申告があれば、会社の都合に関わらず労働者の退職する自由が認められる」と定められているからです。つまりどんな引き留めにあっても、退職は法的に認められるようになっています。

休めない・忙しくて退職できない人は多い

転職には前述した通り、多くの時間を割く必要があります。

しかし実際には激務で平日は少しの時間も転職活動に割くことができなかったり、退勤時間はいつも夜遅くでヘトヘトという人もいるでしょう。

有給休暇を満足に取れない人もいれば、休日出勤を強いられている人も勿論いるはずです。

また、そこまでではなくても、どちらにせよ仕事と並行しながら大事な転職活動を進めるのはとても大変なことであり、疲れることです。

そんなあなたは、どうやって時間を捻出していったらいいのでしょうか。

転職に割く時間を減らす方法

在職中にできるだけ短時間で、かつ満足のいく転職を実現させるためにはいくつかのポイントがあります。

1.転職の軸を明確にする

まずは「なんとなく良い会社がないかな」で求人を探すのは避けましょう。

外せない条件をできるだけ挙げていき、求人の数を絞ります。

リクナビやマイナビといった転職サイトでは、職種や業界はもちろん「年間休日数120日以上」や「残業月20時間以下」などたくさんの細かい条件にチェック項目が入れられる仕様になっています。

漠然と新規求人を眺めているだけではダラダラと時間だけが過ぎてしまうので、希望をはっきりさせていくだけでも大きな時間短縮につながります。

2.複数社に同時応募する

上記の方法で求人を絞ると、一覧になって求人が出てきますよね。

それぞれをチェックして良さそうだと感じたのなら、一社一社順番に応募するのではなく同時に応募してしまいましょう。

各企業によって結果の返事が来る早さもまちまちですし、その間に他求人の予定人数が埋まって掲載が終了してしまうこともあります

3.求人数の多い時期に応募する

条件を絞りに絞ると、検索結果が0件になってしまうことも中にはあります。

しかし、それも求人の多い時期だと何件もヒットする場合があるのです。

特に求人の増える時期は、春採用に向けた1~3月秋採用に向けた7~9月になります。

その分転職者も増えるので競争率も上がりやすくはありますが、転職先の幅は広げられるので積極的に応募するべきだといえます。

4.毎日数分でも求人検索の時間を設ける

休日に一気に転職活動の時間をあてようと考えている人は多いのではないでしょうか。

なにせ平日は疲れているし、明日も仕事だと考えると面倒に感じるのは仕方のないことです。

しかし、在職者中でも毎日SNSを見たりスマホをいじったりする時間が数分でもあるはずです。

その時間を少しでも求人検索にあてられれば、トータルの転職活動期間を減らせることにつながります。

転職エージェントは時短の救世主

それでも転職活動に割く時間が作れないくらい忙しい人は、ぜひ転職エージェントを頼ってみてください。

転職エージェントは、前述した面倒な転職の手順を代行してくれます。

カウンセリングをしてくれる

転職の軸が定まっておらず、漠然と転職願望を持っている人は、プロの力を借りることで客観的な自己分析をすることができます。

面倒な自己分析も、プロに話すことで段々と見えてくることがあるはずです。

もちろん軸が定まっている人であっても、同じ条件で全く違った求人に出会えるかもしれません。

履歴書・職務経歴書の指導

選考の最初の難関といえば書類選考ですよね。

本当は立派な経歴を持っていても、逆にそうでない場合でも、書き方次第で結果は大きく左右されます

転職エージェントは無料で各業界や職種に合った書類の書き方を指導してくれるので、確実な書類作成の時短につながります。

面接指導

書類選考を通過したら、次は面接です。こちらの指導も、転職エージェントは無料でやってくれます。

また指導だけでなくスケジュール調整までしてくれるので、忙しい人にとっては嬉しいサービスになります。

非公開求人に出会える

その他、転職エージェントしか持っていない非公開求人を紹介して貰える可能性があります。

非公開求人は独自の求人なので、転職サイトなどに比べて年収が良かったり、滅多に出会えないような好条件の求人だったりするので新しい発見もあるでしょう。

場合によってはあなたのスキルに合わせて、通常の求人であってもエージェントが年収交渉を代わりにしてくれることもあります。

長引くと転職の失敗にもつながる

時間がないからとどんどん先伸ばしにしてしまうと方向性を見失ったり、モチベーションの低下につながったりするので面倒な人ほど作戦を練って転職に臨みましょう。

特に転職エージェントの利用は時短でありながら効率的に進められるので、ぜひ積極的に使ってみてください。

 

転職サービスの選び方

転職エージェントはこんな人におすすめ!
  • 転職活動に不安がある、悩みを相談したい
  • 忙しくて転職活動に時間を割けない
  • プロのサポートを受けたい
    応募書類の添削/面接対策/スケジュール調整/年収交渉など
  • 非公開求人を利用したい
    転職サイトには載っていない大手や人気企業などのレア求人
転職サイトはこんな人におすすめ!
  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 求める条件や方向性が既に決まっていて、相談の必要がない
  • 急ぎの転職ではない
  • 既に転職経験があり慣れている

 

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