ハイキャリア層が転職を成功させる為にやるべきこと、間違ったやり方では求人自体が見つからないので要注意

30代で年収600万円以上の人や40代で年収700万円以上の人は、転職市場においてハイキャリア層に位置づけられています。

そしてこの層が転職する場合、通常の転職サービスを使って転職するのではなく、その層にあった転職をしなければなりません。

そこで今回は、ハイキャリア層が転職を成功させる為にやるべきことを紹介します。

主要転職サービス公式

doda
(転職サイト・エージェント)
・満足度No.1の総合サイト
・機能、求人数が充実

公式

ハタラクティブ
(転職エージェント)
・第二新卒・既卒対象
・フリーターもOK

公式

リクルートエージェント
(転職エージェント)
・成功実績No.1
リクナビNEXTと連携可

公式

ミイダス
(転職サイト)
・スカウトタイプ
・オファー待つだけで簡単

公式

色々な転職サービス情報はこちら

ハイキャリア層は普通に転職活動してもうまくいかない!

一般的な転職サイトを使って転職するやり方は、ハイキャリア層には向いていません。

もしそのやり方で転職活動を行っても、おそらく良い求人が見つからずに終わってしまうだけです。

知り合いに転職したいと思って求人を探して見たのに良い求人が見つからないと嘆いていましたが、それは間違ったやり方をしていた為でした。

ハイキャリア層にはハイキャリア層の転職活動のやり方があるのです。

ハイキャリア層の求人は多くない

ハイキャリア層の求人というのは、世の中に出回っている求人に比べると絶対数は圧倒的に少ないです。

全ての会社の中で一部上場企業の割合なんてごくごくわずかだし、管理職の割合もごくごくわずかです。

また年収の高い専門職の仕事だって多くはありません。そもそも専門職で年収が高いのは希少性が高いからですから、求人が山ほどるわけはないのです。

倍率が著しく高いわけではありません。求人が少ない同様、その仕事に応募する条件を備えた人も少ないわけですから。

ただ絶対数が少ない以上、他の人と同様に探してもだめなのです。

ハイキャリア層の求人はほぼ非公開

ハイキャリア層の求人というのはほぼ非公開になっています。検索して出てくるような求人と言うのはごくごく僅かなのです。

その為、転職サイトで検索してもでてこない、求人が見つからないのは当たり前のこと。

非公開の求人、それもハイキャリアの非公開の求人を知り、応募できる転職活動のやり方をしなければ転職が上手く行くわけはないのです。

ではどうすれば非公開求人への応募が可能となるのか。それは転職エージェントサービスやヘッドハンティングサービスを利用するしかありません。

一部そういったサービスを使わずに、たとえば企業からの直接のオファーや知り合いを通じてのオファーによって転職を成功させる人もいますが、ほとんどの人はこういった転職サービスを使って転職を成功させています。

ハイキャリア層の求人を扱っている転職サービスは限られている

各転職サービスは年収層によってターゲットが絞られています。

そしてハイキャリア層にはハイキャリア層向けの転職サービスがあるのです。

それを使わなければ、いくらの能力が高くても転職が成功するわけがありません。そもそも良い求人が見つかりません。

ハイキャリア層向けの転職サービスで最もメジャーなのはJAC リクルートメント。年収600万円以上の層が対象の転職エージェントサービスです。

登録するとわかりますが、年収1000万円超えや2000万円以上のものも取り扱っています。普通の転職サイトや転職エージェントではこうもいきません。

ハイキャリア層が転職を成功させる為にやるべきこと

ここからはハイキャリア層が転職を成功させる為に、最低限やるべきことを紹介していきます。

ハイキャリア向け転職エージェントサービスもしくはヘッドハンティングサービスを使う

まずはとにかくツールとして「ハイキャリア層向け」のものを使うこと。

先ほど紹介したJAC リクルートメントなどの転職エージェントサービスや、キャリアカーバーなどのヘッドハンティングサービスがあります。

転職を成功させる為には、まず希望にあった求人を見つけ応募できなければ始まりません。

それをする為にはこういったサービスを使うことが絶対に必要となるのです。

またいざ応募となった後も転職活動全般をサポートしてくれるので、成功を手助けしてくれます。

希望条件を決め、職務経歴をしっかり書きスカウトや紹介を待つ

上記の転職エージェントサービスやヘッドハンティングサービスでは、自分で求人を探すのではなく希望条件に合った企業からのスカウトや、担当エージェントからの求人紹介を待つのが基本です。

その上で大切なのは希望条件をしっかり決めることと職務経歴等をしっかり書くこと。

ハイキャリア層向けの求人は、求められる能力等の条件もかなり厳しくなります。そしてそれをクリアしているということを理解して貰う為には、適当に書いていてはだめなのです。

スキル・実務経験・実績からアピール内容をしっかり検討

ハイキャリア層が転職する際に求められることは、スキル・実務経験・実績です。

応募できたとしてもそれらをアピールできなければ、当然受かりません。だからこそアピール内容はしっかり検討しましょう。

転職エージェントサービスを使えば、どのようにアピールするか、どういったことをアピールすればいいかということも相談に乗ってくれます。

とにかくあなたのこれまでの経験がその企業が求めているものと合致していて、欲しいと思わせることが必要です。

ハイキャリア層向け転職サービス

では最後にいくつかハイキャリア層向けの転職サービスを紹介します。

JACリクルートメント

サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

ハイクラス層向けの転職エージェントサービスで最もメジャーで実績が高いのがJACリクルートメント。

名前を聞いたことがない人も多いかもしれませんが、実はdoda、リクルートエージェントに次いで3位の売り上げを誇る大手転職エージェントです。

基準に達していない人が登録するとサポートを断られたり、あまり良いサポートを受けられないことがありますが、基準に達している人にとってはかなり強い味方。

かなり質の良いサポートを受けることができると評判です。

管理職向け求人や技術者・専門職向け求人も揃っており、年収では1000万円から2000万円以上のものも豊富です。

公式:JAC Recruitment

キャリアカーバー

サイト:https://careercarver.jp/

キャリアカーバーはリクナビNEXTやリクルートエージェント同様、リクルートが運営している「ヘッドハンティングサービス」です。

ターゲット層は年収800万円以上。かなり高年収の求人を豊富に取り揃え、登録するとヘッドハンターからスカウトメールが届くという仕組みです。

ここまでハイクラスの求人は中々世の中にでてこず、こういったサイトでヘッドハンティングされて転職するというのが主な流れとなります。

公式:キャリアカーバー

ビズリーチ

ビズリーチ

サイト:https://www.bizreach.jp/

キャリアカーバーと同様、ヘッドハンティング方式を取り入れているビズリーチ。

こちらは年収600万円以上の人が対象となっています。

ここは転職サービスには珍しい「有料制」。登録自体は無料でできますが本格的に転職活動をしようと思ったら、月3千円から5千円はかかります。

ただそれでも多くの人に使われているということは、それだけの価値があるということでしょう。

公式:BIZREACH