派遣社員から正社員に。直接雇用と転職のどちらがいいのか。

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスdoda。

 ◆公式HP:doda

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※dodaについて詳しく知りたい方はこちら

 

派遣社員から正社員に。直接雇用と転職のどちらがいいのか。

現在は派遣社員として働いているけれど、いつかは正社員として働きたいと考えている人も少なくはないのでしょうか。

今回は派遣社員から正社員を目指す場合について、現在の派遣社員の自実態や、目指す為の方法を紹介します。

関連:ハローワーク(職安)の求人を転職で使う際の注意点、メリット、デメリットは?

関連:紹介予定派遣とは何?実態は正社員になれるのはどれくらい?

関連:一般事務の仕事内容、未経験でも転職できる?

スポンサーリンク

派遣社員の実態、正社員で働きたくても働けない

派遣社員としての働き方を希望している人が、派遣社員として働くことはいいですが、正社員として働くことを希望しているにも関わらず、派遣社員として働かざるを得ない人がかなりいます。

厚生労働省の「非正規雇用」の現状と課題によれば、派遣社員を含めた非正規雇用者のうち、16.9%、315万人もの人が、正社員として働きたいにも関わらず、非正規雇用という形で働いているのです。

年齢別にみると、以下の通りとなっています。

年齢 人数 割合
15~24歳 28万人 12.8% 
25~34歳 71万人 26.5%
35~44歳 67万人 17.9%
45~54歳 62万人 16.9%
55~64歳 64万人 16.6%
65歳以上 22万人 8.8%

25歳~34歳の人数が最も多く、割合も非常に高くなっています。

非正規雇用者は、正規雇用者に比べると賃金は低く、また将来の安定性も低いです。

若者の○○離れ、少子高齢化とよく言いますが、これが一つの原因ともいえるでしょう。

スポンサーリンク

派遣社員から正社員になるのは難しいのか

では、どうすれば派遣社員から正社員になることができるのでしょうか。

そしてそれはどれほど難しいのでしょうか。

直接雇用での正社員は難しい

一つの方法として、派遣社員として派遣されていた会社から直接雇用される方法があります。

派遣先での仕事ぶりが認められ、正社員として雇用すると言ってもらえたり、その会社への中途採用試験を受けるといった方法があります。

また、紹介予定派遣のように、直接雇用される前提として派遣として働くという形もあります。

しかし、この方法はリスクが高く、難易度も高いのが現実です。

紹介事業派遣の場合であれば、まだ直接雇用される可能性が高いですが、されたとしても正社員ではなく、契約社員などの非正規雇用である可能性も高いです。

また、通常の派遣であれば、相当な有能ぶりを見せなければ声がかかりません。

また、声がかかるタイミングは派遣としての契約期間ぎりぎりのタイミングであることも多く、少なくとも3年は派遣として働く必要があります。

直接雇用されることを祈りつつ3年働くというのは非常にリスクがあることです。

なぜなら、年齢を重ねれば重ねるほど、正社員に転職することが困難であるからです。

3年働いたところで、直接雇用される保証がないどころかむしろ可能性としては低い中で、それを目指すという形は良い形とは言えません。

もし直接雇用されたとしても、紹介事業派遣の時同様、契約社員としての採用である可能性もあります。

そうなると、正社員までの道のりはさらに契約社員として最大働くことができる5年増えます。

ちなみに、厚生労働省が調査した結果によると、派遣労働者を正社員にする制度がある会社は全体のたった13.0%で、実際に派遣労働者を正社員にしたことがある会社は1.7%しかなく、そもそも相当運が良くないと困難なのです。

転職によって正社員になる人が圧倒的に多い

派遣社員から正社員を目指す場合、転職して正社員になるほうが容易であると言えます。

実際、派遣社員から正社員になった人の多くは、直接雇用ではなく転職によって変わることができています。

なぜ転職のほうが正社員になりやすいのでしょうか。

まず、転職は直接雇用のように3年に1回、1社だけのチャンスではなく、いつでも何度でもチャレンジすることができる為です。

また、会社も選べる為、採用の難易度も自分で選ぶことができます。

直接雇用を目指す場合、例えば超人気企業に派遣されると、社員望む能力も高い為、難易度はかなり高くなってしまいます。

また、そもそも派遣社員からの直接雇用を実施していない場合もあります。

転職では、自分に選択肢があるという点で容易であると言えるのです。

派遣社員からの正社員への転職の実態

直接雇用に比べると、転職で正社員を目指したほうが良いことは確かです。

しかし、正社員から正社員へ転職する場合に比べると、やはり難しいのが実態としてあります。

ここでは、派遣社員として転職することの実態について紹介していきます。

スキルが不十分とみられる可能性も

派遣社員として働いている場合、長くても一つの企業で働くことができるのは3年。

一方で正社員であれば、3年以上同じ会社でスキルを磨いてきたわけです。

どちらのほうがスキルがあるかということを見られると、やはり後者となってしまいます。

派遣の職歴だけで毛嫌いする会社もある

派遣社員として、働いていたというだけで毛嫌いしてしまう会社もあるのは事実です。

実際がどうかは置いておいて、派遣社員に対するイメージは、正社員に比べると責任の軽い仕事が多く、スキル面ではなく、仕事をするということに対しても正社員に比べると経験が不十分であると思われてしまうことがあるのです。

なぜ派遣で働いていたのかと質問される

面接ではなぜ派遣社員として働いていたのかと聞かれます。

上手く答えることができますか?

単に正社員として雇用されなかったからという理由ではだめです。

派遣として気楽に働きたかったからというのももtろんだめです。

非常に難しい回答ですが、企業に好まれる、企業に採用したいと思われる回答が必要です。

難しいと不可能は違う

上記であげたような、そもそも毛嫌いするといった会社は、決してすべての会社ではありません。

一部の会社です。

正社員から転職する場合に比べると、派遣社員から正社員に転職することは難しいでしょうが、決して不可能なことではありません。

確かに、転職活動を行っても、書類で落とされてしまうことも多く、心が折れそうになることもあるでしょう。

正社員から正社員への転職ですら、20社以上受けるのも普通ですから、派遣社員からではそれ以上になってしまいます。

ただ、もしそこで心が折れて、転職活動を辞めてしまうと可能性はほぼなくなります。

まずは転職活動を始めること、そして諦めずに続けることが必要です。

転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. ハタラクティブ

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

他にも大手ではマイナビジョブ20stype転職エージェント、最近では20代を対象にネットビジョンアカデミーという、無料でITエンジニアになる為の技術習得から資格取得、就職・転職支援を行ってくれるものもでています。

東京にある教室に通えることが条件ですが、未経験から2ヶ月で9割以上の人が正社員として就職・転職できている実績がありますからチェックしてみてください。

■公式サイト:ネットビジョンアカデミー

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT。転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:契約社員から正社員になるには?正社員登用と転職という方法。

関連:派遣社員は3年、契約社員は5年、その後はどうなる?

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク



このページの先頭へ