銀行はもう嫌だ、銀行を辞めたいなら他業界に転職するのもアリ。

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスdoda。

 ◆公式HP:doda

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※dodaについて詳しく知りたい方はこちら

 

銀行はもう嫌だ、銀行を辞めたいなら他業界に転職するのもアリ。

銀行といった金融業界は、他の業界に比べれば年収も高く、就職活動をしている学生からの人気は相変わらず高いです。メガバンク等の大企業であれば、30代でも年収1000万円を超えることも多いですし、福利厚生面でも充実しています。

しかしながら、それでも銀行を辞めたいと考えている人は少なくありません。実際3年以内に離職して転職する人は少なくありません。

銀行は決して甘いものだけではなく、厳しい労働環境に激しい出世競争、毎月のノルマにはっきりとした上下関係。上手くやれる人もいますが、合わない人にとっては苦痛なこともかなり多い業界です。

そんな環境下だからこそ、職場の人間関係もあまりよくない傾向があり、働きやすさでいうとあまり良くはありません。

年収が高いといっても、厳しい出世競争から脱落するとそれほど高くは貰うことができないし、試験などの為に休日返上で勉強しなくてはならないことも多いです。

さらに転勤が多いのも銀行の特徴です。不正を防止する目的で同じ場所には一定期間以上居続けないようにするようにされています。

こういった内容を見ると、仕事にやりがいを感じることができていないならば、辞めたいと思うのも仕方ないかと思います。実際、ビジネスパーソンに対してお薦めしない業界としてトップにランクインしています。

ちなみにトップの銀行に対し、生保、証券、信販・クレジットカードと言うように金融業界が並んでいます。

関連:営業職を辞めたい、ノルマ、飛び込み営業が辛いと感じた時の対処法

関連:自動車業界に転職したいなら知っておきたい転職方法。本体、部品メーカーどちらも転職可能

業界を変えた転職は十分可能

銀行から転職する場合、多くの人は他業界に転職することを考えるでしょう。

上記でも紹介したように、金融業界はお薦めしない業界に連なっているし、その厳しさを身をもって実感しているでしょうからまあ当然のことです。

銀行で働いていたことは、転職時に有利に働くことが非常に多いです。厳しいということが重々わかられているからこそ基本的なことは身についていると考えられますし、それなりに地頭も良い人が多いからです。

また、どの職種で働いていたかにもよりますが、業界が変わっても使えるスキル、経験は多い為、選択肢としての幅はかなり広いと考えることができるでしょう。

給料は下がってしまうだろうなーと思っている人もいるかもしれませんがあながちそうとは限りません。30前半で1000万円貰っている人だとさすがに年収アップは厳しいですが、特に若手なんかだとむしろ給料がアップしたという話はよく聞きます。

安易に公務員を選択しない

銀行を辞める人の中で、特に入社3年以内で辞める人の中で、公務員に転職する人はいます。銀行に就職した人は元々の学歴もそれなりにあり、地頭も良いため、公務員試験を難なく突破する人が多いです。

もちろん、目的がはっきりしていて、現実をしっかり認識した上で公務員を目指しているならばいいのですが、そうでない人もたくさんいるように思います。

銀行と言う安定していてネームバリューも良い会社を辞めたとなると、下手なとこに転職することができず、とりあえず安定性もネームバリューも良い公務員になるという選択をしがちです。

しかし、公務員になっても仕事にやりがいがない、給料が低い、残業が思ったより多いといった理由から不満を感じる人も多いです。

一度公務員になると、民間企業への転職は銀行から転職する場合に比べるとかなり難しくなります。

だからこそ、公務員になりたいという強い希望がないのであれば、安易に公務員を選択せずに、まずは民間企業に転職することを優先して考えるようにしましょう。

転職を成功させる為にも、転職活動は上手く進めていこう

他業界への転職は十分に可能ですから、銀行を辞めたいと思っているならばぜひ積極的に取り組んでみてください。

その際、転職サイトや転職エージェントをフル活用し、正しく転職活動を進めていくようにしましょう。

会社に行きながら転職活動を進めることは、なかなか難しい部分もありますが、これらを上手く使うことで手間はかなり省くことができますし、なにより成功率が格段に上がります。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強みや市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

これらを使うことで、本来かかるはずの手間はかなり省くことができます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

ですから、ぜひ一度使ってみてください。するとなんだかんだで転職活動は進んでいきます。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:結婚、出産を機に転職する理由や転職する場合の注意点

関連:転勤したくない!転勤のない仕事に転職する場合のおすすめの仕事とは?



このページの先頭へ