金曜日によって月曜日の憂鬱を減らすことができるかもしれない

土日休みのサラリーマンにとって、

月曜日というのは、本当に憂鬱なもの。

日曜の夜の時点で憂鬱でしょうがないのではないでしょうか。

そう、いわゆる「サザエさん症候群」。

けれど、その原因は金曜日にあるかもしれませにょ。

逆に言えば、金曜日をしっかり過ごせば、月曜日の憂鬱を減らし、日曜の夜の「サザエさん症候群を」防ぐことができるかもしれない。

私自身の経験として紹介します。

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月曜日が来る憂鬱~サザエさん症候群~

サザエさん症候群(サザエさんしょうこうぐん)とは、日曜日の夕方から深夜、特に18:30から19:00にかけてフジテレビ系列で放送される『サザエさん』を見た後、「翌日からまた通学・仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称である。

引用:Wikipedia

Wikipediaにのるほど有名な言葉である。

それほど多くの人が月曜日が来ることを憂鬱に感じる。

楽しかった休日が終わり、また1週間仕事がはじまってしまう。

休みの日の時間が過ぎることのなんと早いことか。

1週間は5日間もある。

また5日間も耐えなくてはいけない。

そんな理由から、サザエさん症候群は訪れる

次の日に休む理由を考え出す。

 

ただ、私の場合、月曜日が嫌な理由はそれだけではなかった。

月曜日が近づいてくると、月曜日にやらなくてはいけないことが次々と頭に浮かんでくる。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ。明日はなかなか帰れない。

膨大なやることが頭に浮かぶ。

そんなことばかり考えて、心は全然休まらない。

もう日曜日の夕方以降は休日ではなくなっていた。

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月曜日に仕事が多い

月曜日にやらなくてはならないことが多い。

それはなぜか。答えは単純だ。

金曜日に終わらせることができる仕事も終わらせていないからである。

金曜日の午後は休みを意識するあまり、明らかに仕事の効率が落ちてしまう。

とりあえず、土日で考えるか。今日はさっさと帰ろう。

結局、休日に考えることなんてない。

その結果、全ての仕事が月曜日に降りかかってしまう。

特に、嫌いな仕事、めんどくさい仕事が月曜日にば降り注ぐ。

そんなことをやっていれば、余計月曜日がやってくることが嫌になるにきまっている。

逆に金曜日の仕事を増やす

そこで、金曜日と月曜日の仕事を逆にしてみた。

月曜日の午後はのんびり仕事をし、早く帰る。

一方で、金曜日の仕事は集中し、いつもより少し遅くまで頑張る。

金曜日の休日気分は封印。

月曜日に行う予定の仕事も終わらせる。

サザエさん症候群は緩和

月曜日の仕事を先取りしてやった結果、

日曜日の夕方に思うのは、

明日そんなにやらなきゃいけないことは無いか

ということ。

とても気が楽である。

悩んでる時間がなくなる分、心をしっかり休ませることができる。

まあめんどくさいなあとは思うが。

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最後に

そもそも休日明けの月曜日からフル稼働するつもりでいては、体も心ももたない。

月曜日はゆっくりスタートするということに決めておき、その分の仕事を他の曜日に振り分けることにしておけば、

月曜日が嫌だという気持ちが少しはなくなるかもしれない。

日曜日に心をしっかり休める為にも、ぜひおすすめしたい。

ただ、とはいえそれでもどうしようもない憂鬱を感じている場合には、会社を辞めてもいいと思います。

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