第二新卒の転職が成功しやすくなった理由。需要増のはこんな背景が

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスdoda。

 ◆公式HP:doda

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※dodaについて詳しく知りたい方はこちら

 

第二新卒の転職が成功しやすくなった理由。需要増のはこんな背景が

よく「とりあえず3年は働け」だとか、「3年以内に辞めてもまともな転職はできない」といったことをよく聞きます。

しかし、その考え方はもう古く、実際は入社3年以内で転職する人を対象とした第二新卒としての転職需要が非常に高くなってきています。

そこで、今回はその第二新卒の転職需要が高くなってきている理由について紹介します。

関連:新卒で入社後、すぐに退職、転職することはだめなことなのか

関連:新卒社員の平均離職率はこんなに高い!そろそろ仕事辞めたい新入社員が転職する頃?

第二新卒の転職需要は増加、非常に成功しやすい環境に

マイナビ転職の調査結果によると、各企業の第二新卒者の採用見通しは以下の通りとなっています。

  • 本年よりも積極的・・・18.1%
  • 本年と変わらず積極的・・・44.1%
  • 本年と変わらず消極的・・・12.8%
  • 本年よりも消極的・・・6.4%
  • 第二新卒の採用はしない・・・18.1%

第二新卒者の採用に関して消極的であると答えた企業に対し、積極的に採用すると答えた企業が非常に多くなっていますし、全く採用しないと回答しているのは2割にも満たないんです。

過去のデータを見ると、積極的に採用すると回答している企業の割合は高くなってきており、この結果からも転職しやすい状況になってきていると言えるでしょう。

すなわち、「とりあえず3年」という考えは、もはやなくなっているのです。

なぜ第二新卒が積極採用されるようになったか

では、なぜ近年になって第二新卒者が積極的に採用されるようになったのでしょうか。その理由はいくつか考えられます。

ブラック企業の認知

まず一つ目がブラック企業が広く認知されたことです。

法律を無視してサービス残業などの長時間労働を強いる会社や、平然と行われているパワハラ行為、労働に見合わないあまりにも低い賃金といった、労働者にとっては非常に働きにくい会社も数多くあります。

そういった企業の存在について、ニュースで問題提起されるなどした結果、今ではその存在があることを知らない人はいないでしょう。

こういった企業に入社してしまっては、たとえ本人に問題が無くても辞めるのも仕方ありません。

企業側もそのことに気づいたのです。

若手の人材不足

第二新卒者の需要が最も多くなった原因は若手の人材不足です。

現在、多くの企業が人手不足に陥ってしまっています。

独立行政法人の労働政策研究・研修機構の調査結果によれば、人手不足になっている会社の割合はなんと7割以上、そしてそのうちの6割以上の企業が経営に影響を与えていると回答しています。

非常に多くの企業で人手不足は大きな問題となっているのです。

特に若手の人材不足は影響が大きく、「技術・ノウハウの着実な伝承が困難になっている」と回答している企業が多いです。

人材が不足していれば入社3年以内の人も当然積極的に採用するようになります。

少子化の影響からなかなか新卒者も集まらなかったり、採用しても3割近く辞めてしまうので、第二新卒者に白羽の矢はたつのです。

3年以内に辞める理由への理解が深まった

もともとは、仕事についてある程度経験して理解が深まるのには3年程度必要だと考えられていて、3年以内に辞めるのは単なる甘えだなんていう風な考え方を持っている人もいました。

しかし、上述したブラック企業で働いている人はもちろんですが、そうでなくてもしっかりと考えた上でた退職している人もいます。

甘えではなく、納得できるような理由から辞めている人もいるのです。

当然、その中には優秀である人もいるわけですから、ただ3年以内だと切り捨てるのは非常にもったいないと考えるようになった企業が増えてきました。

第二新卒者の高い魅力に気付いた

第二新卒者には第二新卒者のメリットがあることに気付いたことも一つの理由でしょう。

第二新卒者は社会人を経験してきたわけですから一定のビジネスマナーは身についており、教育にかかるコストが低くなります。

その上で、まだ若く柔軟性に優れ、適応力も高い傾向にあり、新たな環境に慣れるのが早く、今後の成長もおおいに期待できるという魅力があります。

これらのことに着目して第二新卒者を積極的に採用する企業が増えてきました。

人材不足はいつまでも続くわけではないので要注意

上述したような理由から、第二新卒者の採用は多くの企業で積極的に行われています。

ただ、注意してもらいたいのは、今のような人材不足はいつまでも続くとは限らないという点です。

例えば、リーマンショックの時期は、企業内にも人材があまってしまい、第二新卒者どころか、中途採用者でも全然採用されなくなってしまいました。

いくら「技術・ノウハウの着実な伝承が困難になっている」と言う理由があっても、まずは会社自体を赤字から抜け出すことが最重要となってくるため、新たな人材を採用し、人件費をあげるなんてことはしません。

ですから、もしあなたが転職したいと考えているなら、先延ばしせずにすぐに行動に移すことをおすすめします。

今のような、多くの企業が人手不足になっている状況がいつまでも続くとは限りません。

もしかしたら1年後には、転職がかなり厳しい状況になってしまっているのかもしれないのです。

転職するにあたり、非常に便利なサービスも多くあり、これらを上手くつかうことで転職の成功率を高めることにもできるし、転職活動にかかる手間もかなり少なくなります。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. ハタラクティブ

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

他にも大手ではマイナビジョブ20stype転職エージェント、最近では20代を対象にネットビジョンアカデミーという、無料でITエンジニアになる為の技術習得から資格取得、就職・転職支援を行ってくれるものもでています。

東京にある教室に通えることが条件ですが、未経験から2ヶ月で9割以上の人が正社員として就職・転職できている実績がありますからチェックしてみてください。

■公式サイト:ネットビジョンアカデミー

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT。転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:新卒入社半年で転職を決意、だけど1年は働いたほうがいいの?

関連:第二新卒が登録すべきおすすめの転職サイト、転職エージェント。



このページの先頭へ