仕事に飽きたから辞めたいと思った時にモチベーションを上げる為に試してみるべきこと

仕事に飽きてしまうと、毎日がつまらなくなり、やる気もなくなってしまい、辞めたいなんて考えるようになってしまいます。

そんな時、転職してステップアップやキャリアチェンジするというのもありですが、まずは色々と試してみて、仕事の飽きから脱却を目指してみましょう。

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仕事に飽きて辞めたいと思ったら転職するのもあり、ただ不安なら色々試してみよう

最初は楽しかった仕事も、最初はワクワクすることもあった仕事も、長いこと続けるとどうしても飽きがきてしまうもの。

順調に仕事の幅が広がり、裁量も増え、色々なことにチャレンジできていればいいのですが、会社や上司によっては中々そうもいきません。

ひどい場合だと、3年も4年も、全く同じ仕事を何も変わらず、ただ延々とやらなくてはいけなくなっている状態に陥っている人は少なくないでしょう。

そしてそうなってしまうと、自然と湧き上がってくるのは「辞めたい」という感情。つまらなくなってしまった仕事を続けるのはやはり苦痛ですから。

そんな時、転職するという手段も十分ありです。同じ仕事を延々と繰り返し、つまらないことに耐えるだけではなく、何も成長できない時間を過ごすよりは、転職した方が将来的にも自分のためになります。

ただやはり転職するというのは中々勇気がいること。不安も大きく、できれば今の会社で改善したいと思う人もいるでしょう。

そんな人は、まず今の会社、今の職場で色々と試してみることが大切です。

そもそも辞めたいと思うほどに仕事に飽きてしまう原因って?

そもそもなぜあなたは仕事に飽きてしまったのでしょうか。

原因について考えてみましょう。

同じ仕事の繰り返し

同じようなことを、何度も何度も、何年も何年も繰り返していれば、誰だって飽きてしまうもの。

最初は楽しいと感じていたとしても、その気持ちはずっと続きません。

仕事に限らず、何事でも一緒ですよね。

普通であれば、仕事を続けていると何かしら変わることはあるものです。

たとえば一つの仕事ができるようになったから、難易度の高い新たな仕事を任せら仕事の幅が広がる。裁量と責任が増え、仕事で自分の意見を反映できるようになる。異動して新たな仕事に取り組むといったことです。

しかし、全く変わらない場合があるのも事実。2年たっても3年たっても、何も変わらないようなケースもあります。

それでは仕事に飽きたと思うのも仕方ありません。

自分で成長していると実感ができない

新たなことをさせてもらえず、同じ仕事を繰り返していると、自分が成長していると思えなくなってしまうのも辞めたいと思ってしまう原因の一つでしょう。

一度できるようになった仕事を、何度も何度も繰り返すだけでは新たに学ぶことはほとんどなくなってしまいますからね。

仕事を通して新たなことができるようになった、新たな知識が身についた、仕事の幅が広がったなど成長を実感することはモチベーションに密に関係しています。

目標がない、目標に近づけていると感じない、目標を達成してしまった

あなたは仕事において目標を持っていますか?

仕事において目標を持つこと、そして目標に対して近づくこと、そしてそれを達成することによる達成感を感じることはモチベーションを保つ上で非常に重要なことです。

今、仕事に飽きて辞めたいと思っている人は、目標が持てていないのではないでしょうか。もしくは目標に対して近づけていると実感できていないのではないでしょうか。

他にやりたいと思う仕事ができた

他の仕事に魅力を感じているというのも、今の仕事に飽きを感じてしまう原因の一つになっている場合があります。

それまではそれなりに楽しくやっていた仕事でも、他にやりたいと思うことがあると今の仕事に対する楽しさは相対的に低下。

徐々につまらなくなっていき、もう飽きてしまったと感じるようになってしまうのです。

人に認めて貰えない

人に認めてもらいたいというのは、多かれ少なかれ誰もが感じること。認められるからこともっと頑張ろうと思えますよね。

こなして当たり前の仕事をこなし、認めて貰える、褒めて貰えるということがなく、ミスした時は怒られる。

それでは仕事がつまらないものになり、徐々に飽きたと感じるようになってしまいます。

仕事に飽きた、辞めたいと思った時に試したいこと

あらためて考えてみた時、あなたが今仕事に飽きてしまっている原因はどれにあたりましたか?

まずはそれを把握することが大切。

その上で今後飽きから脱却する為に、何をすればいいかを紹介します。

仕事の質や仕事のスピードを上げてみる

今の仕事を100%の質でこなしている、これ以上は不可能なスピードで仕事をこなしているという人はおそらくほとんどいないでしょう。

そこまで質を上げる必要はないからと手を抜いている部分があったり、仕事量的には十分だからとスピードを上げる工夫をもうしていなかったりという人が多いと思います。

そこで、まずはあえてもっともっと仕事の質を上げてみたり、スピードを上げる工夫をしてみるということを行ってみましょう。

工夫が新たな楽しみにつながったり、スピードを上げることによって時間に余裕が生まれ、その時間を使って新たなことにチャレンジできる可能性が広がります。

上司に新しい仕事にチャレンジしたいと提言する

新しいことをやりたい、新しいことにチャレンジして成長したいというのは、会社にとってもありがたい話です。

だからこそ、上司にはっきりと提言しましょう。

今の仕事ができていないにも関わらず言ってしまうと「まずは今の仕事をできるようになれ」と思われてしまいますが、同じ仕事を何度もしてきて十分に仕事をこなすことができているのであれば、問題ありません。

上司が部下が仕事に飽きてしまている、新たな仕事をやらせるフェーズにあるということに気づいていないケースは多々あります。

ですから、はっきり言うことが新たな仕事へのきっかけになることがあるのです。

周囲の仕事、特に先輩の仕事を手伝う

時間的な余裕があるならば、自分が担当している仕事だけではなく周囲の仕事、特に先輩の仕事を手伝ってみましょう。

自分とは違う、自分よりも難しい仕事を手伝うことは、そのこと自体が成長に繋がります。

そしてある程度手伝うと、上司もその姿を見てその仕事を任せてみようと思う気もでてくるかもしれません。

またいざ自分が担当になった時の苦労も少なくなりますしね。

自分の足りないところ、もっと成長すべきことを上司に直接確認する

上司へは、新たな仕事をさせてほしいという言うことだけではなく、自分の足りないところやもっと成長すべきところを確認してみるということも大切です。

自分では問題なく仕事をやれている、もう成長できること、学ぶことはないと思っているかもしれませんが、第三者も同じように思っているとは限りません。

まだまだ足りないところがある、もっと成長すべきだ。そう思っており、それが新しい仕事を任せることができずにいる原因ということだってありえます。

今のままで十分と言われてしまったらそれまでですが、何かしらのアドバイスを貰えることを信じて上司には積極的に相談していきましょう。

苦手な仕事、嫌だと思う仕事にあえて積極的に手をだしてみる

仕事の中で苦手だ、嫌だと思って避け気味になってしまっていることはありませんか?そして最低限しかやらずに終わらせてしまっている仕事はありませんか?

そういった仕事にあえて力を入れてみるというのも良いかもしれません。

もちろん最初は大変。でも飽きからは脱却できます。そしてもし克服できれば成長として実感できるし、苦手だったこと・嫌だったことが逆に楽しいと思えるようになることだってあるのです。

新しい人と積極的に交流する

職場の狭い枠を超えて、これまであまり関わってこなかった人と積極的に交流してみるというのも有効な手段です。

たとえば違う係の人に話かけたり、違う課の人に相談してみたり。

新たな人と話すことで、新たな学びもあります。またそこでのつながりから異動などに繋がったり(実際にそ違う課から欲しいと言われて異動が実現したケースもある)、仕事の相談や依頼を受けたりすることにもなるかもしれません。

それでもだめなら転職に踏み切ろう、だらだら続けても後悔するだけ

もちろん、あれこれやってもだめな時はだめです。一度飽きてしまった仕事からは、大きな変化がない限り中々脱却できないというのも事実としてあります。

もし色々やってみてだめならば、もう割り切って転職に踏み切りましょう。

新たな環境で、新たな人間関係の中で、新たな仕事にチャレンジしてください。

このままだらだら続けたところで、時間がたてばたつほど転職しておけばよかったと後悔するだけです。

ぜひ転職するという勇気をもってください。

転職するなら使いたい転職サービス

もし転職するという結論に至ったなら、もうあれこれ悩むのはやめてすぐに転職活動を始めましょう。

心に決めているのに先延ばしするのは時間の無駄です。

ここではいくつか、転職活動で使いたいおすすめの転職サービスを紹介します。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. ミイダス

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがミイダス

オファーを待つタイプの、dodaを運営しているパーソルキャリアから分社化した会社が運営している転職サイトです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:ミイダス

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただし難点なのが利用地域が限られる点。徐々に広がっていますが関東・関西・中部・九州以外だと利用できません。

なお、登録後はフリーダイヤル(0120-979-185)から電話が来ます。せっかく登録しても電話にでないまま放置しておくとサポートが始まりませんので、もしでれなければ折り返すようにしましょう。

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大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

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