転職エージェントのデメリット。使い方に注意しないと転職に後悔するかも

転職しようと思い立ちいざ転職活動を始めようと思ったものの、どういったサービスを使って転職活動を進めていくのが良いのかどうか悩む人も少なくないと思います。

その中でも特に転職エージェントは、面談があり担当者と直接会って会話することになる為、何となく不安にもなって利用することをしり込みしてしまいがち。

そこで今回は転職エージェントのデメリット面に着目して紹介していきたいと思います。

 

おすすめの転職サービス

転職エージェントは様々なサポートを受けることができるので、一人で転職をするよりも成功率が高くなります。
実際に志望する企業がまだ見つかっていなくても、まずは登録をしてエージェントの方と面談をすることで、
自分の希望する職場環境の会社やキャリアプランに沿った会社が見つかります。

おすすめの3サービス公式

リクルートエージェント
業界最大手で求人数No.1
・大手/中堅企業の求人率48%
・転職者の6割以上が年収UP

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マイナビエージェント
・20代の信頼度No.1
・未経験歓迎の求人多数

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JAIC(ジェイック)
・フリーター/既卒/中退/18~34歳未経験向け

・利用者の転職成功率81.1%

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➡ 転職サービスの正しい選び方とは?

転職活動では非常に役に立つ転職エージェント

転職エージェントは転職活動において非常に役立つ存在です。

好条件の非公開求人を多数取り扱っており、ハローワークはもちろん転職サイトからでは応募することができない求人に応募することができますし、転職活動全般に対するサポートも行ってくれます。

具体的には、履歴書の添削や面接対策、スケジュール管理から面接日程の調整、年収交渉といったことです。

しかもこれらのサービスは完全に無料で利用可能。

転職エージェントは転職成約時に企業側から成功報酬を貰うことになるので、転職希望者からお金を貰うことはありません。

無料で手厚いサポートを受けられるわけですから、基本的にはメリットが大きいです。

転職エージェントにはデメリットもある

とは言え転職エージェントにももちろんデメリットはあります。

ここではそのデメリットを紹介していきましょう。

このデメリットが自分にとって大きいと思うのであれば転職サイトメインで転職活動を進めていくのもいいし、転職エージェントを使って転職活動を進めていく人にとってもデメリットを知っておくことは役に立つと思います。

エージェントのプッシュによって転職を決断してしまう

転職エージェントは転職希望者が転職を成立して初めて求人を出している企業から報酬を貰うことができます。

それ故に転職を決めてしまうと後悔してしまう人、まだ転職するかどうか決めかねている人に対しても何とか転職するようにと誘導する場合が少なくありません。

だからこそ転職を最終的に決断するのは自分自身の頭で考えた上で行うとともに、転職したくない、転職すべきではないと思った時にはしっかり断ることが必要です。

転職活動のペースを自分で決めれない

転職エージェントはできるだけ短期間で転職希望者の転職を成功させたいと考えている為、いつまでもだらだらとサポートを受けることができるわけではありません。

ほとんどのエージェント会社ではサポート期間が3ヶ月程度と決められています。

そして応募する会社を決める、履歴書を提出するといったことにある程度期限を決められ、その期限を守らないとやる気なしと見なされてしまう場合もあります。

その為、まずは自分で色々と転職について調べてみたい、考えてみたいという時はまずリクナビNEXTといった転職サイトを使い、転職エージェントは本当に転職の意思、方向性が固まってから利用した方がいいかもしれません。

人によっては求人を紹介して貰えない

正社員としての職歴が無い、年齢に対してスキルが低い、未経験職への転職を目指しているといった場合、稀に紹介できる求人がないと断られてしまう場合もあります。

そして当然サポートも受けることができません。

その為、人によっては複数のエージェント会社に登録し、サポートを受けるところを見つけることが必要となる場合もあります。

希望の求人とは違う求人を紹介されてしまう

転職エージェント側の報酬は、転職が成立した人の年収の2~3割程度と決められています。

それ故に転職エージェント側からしてみると、できるだけ高い年収で転職して貰ったほうがありがたいわけです。

その為、年収よりも休日数、残業時間、勤務地といった本来の希望とは違う求人を紹介され、話し巧みにそういった求人に応募するように誘導されてしまうこともあります。

ですから自分の希望条件は利用前に明確にしておき、しっかりそれを伝えるようにしてください。

担当者の力量がかなり違う

転職エージェントは会社によってももちろん差がありますが、それより大きいのは担当者。

優秀な人に担当について貰えると紹介して貰える求人やサポートの質も良くてスムーズに転職活動を進めていくことができるのですが、だめな人が担当になってしまうと全然意にそぐわない求人を紹介されてしまったり、選考に対するアドバイスも的確なものではなく、時間を無駄にしてしまいます。

担当者は一度決まった後でも変更して貰うことが可能ですから、だめだと悟ったら気を遣うことなく変更してもらいましょう。

一度は面談しなくてはいけないので多少面倒

転職サイトであれば、応募する求人の決定から応募まで全てWeb内で完結することができます。

しかし転職エージェントを利用する場合はまず最初に面談が必要となるので、仕事が終わってからもしくは土日に来訪する必要がでてきます。

人によってはこれが面倒だと感じる人もいるかもしれませんね。

転職サイト・エージェントは併用がおすすめ

転職エージェントは非常に有用ですが、今回紹介したようなデメリットがある為、転職したいけど具体的な方向性が決まっていない状態で利用してしまうと人によっては方向性をあやまる原因になりかねません。しかし転職に不慣れな方や、大手などの条件の良い「非公開求人」に応募したい方にとってはメリットもあります。

ですから、転職サイト・転職エージェントの両方を試してみて、自分に合うサービスを選んでいきましょう。

 

転職サービスの選び方

転職エージェントはこんな人におすすめ!
  • 転職活動に不安がある、悩みを相談したい
  • 忙しくて転職活動に時間を割けない
  • プロのサポートを受けたい
    応募書類の添削/面接対策/スケジュール調整/年収交渉など
  • 非公開求人を利用したい
    転職サイトには載っていない大手や人気企業などのレア求人
転職サイトはこんな人におすすめ!
  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 求める条件や方向性が既に決まっていて、相談の必要がない
  • 急ぎの転職ではない
  • 既に転職経験があり慣れている

 

おすすめの転職サービス


【最大手】リクルートエージェント


  転職サイト|転職エージェント  

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【若手も安心】マイナビエージェント


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未経験でも応募しやすい求人、中小企業の求人を多く取り扱っています。

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未経験職に挑戦したい、と考えている方にとっても利用しやすいサービスとなっています。

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