仕事に向いていないと感じる新卒3年目、転職をすべきかしばらく働くべきか

新卒で就職して3年目。これまでなんとか仕事ができるように頑張ってきたけれど、なかなかうまくいかずに悩んでいる人は少なくはないはず。

もしあなたが今の仕事は向いていない、そう感じているならばあらためて現状と向き合ってみてはいかがでしょうか。

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向いていない仕事を続けることはかなり大変

向いていない仕事をこの先ずっと続けた場合、一体どうなるでしょう。

仕事はどんどんつまらなくなっていくし、上司に怒られることも多く、精神的にとにかく辛い中で働き続けなくてはなります。

仕事がうまくできない自分に対して嫌気を感じるようになってしまうかもしれませんし、出世もできず給料も上がっていきません。

下手したら人間関係が上手くいかなくなるなんてこともあるでしょう。

向いていない仕事を続けるというのは本当に大変で、その人自身にとって決して良いことではありません。

だからこそ時には転職してでも仕事を変え、少しでも向いていると思える仕事、前向きな気持ちを持って望める仕事に就くということは必要なことです。

仕事に向き、不向きはあって当然、自分を否定してはいけない

仕事ができないのは単に努力していないからだ。向き不向きなんて関係ない、やるべきことをやっていないだけだ。

それは間違いです。誰にだって向き、不向きはあります。

たとえば勉強であれば文系科目が好きな人もいれば、理系科目が得意な人もいます。

とある科目ではたいして勉強しなくても高い点がとれるのに、違う科目はいくら勉強してもなかなか点数が上がらないということはよくあることですよね。

仕事でもそれは同じこと。

仕事において求められる能力は、それぞれの仕事によって大きく異なります。

人間関係を構築することが重要な仕事、コツコツと積み重ねることが重要な仕事、柔軟な発想が必要な仕事、マニュアルに沿って確実に進めることが重要な仕事。

自分にとって苦手な能力ばかりを使わなくてはいけない仕事ならば、向いていないと感じるのは当たり前。もっと向いていると思う仕事をしたいと思うのも当たり前です。

事実、とある仕事では全然成果を上げれず周りにくらべて劣っていた人が、異動や転職によって仕事を変えた途端にバリバリ活躍できるようになったという事例は山ほどあります。

新卒3年目は今の仕事を続けるかどうかを考える良いタイミング

新卒で就職してから3年目というのは、向いていない仕事から脱却する上で良いタイミングです。

もしあなたが今の状況に不満を持ち、なんとかしたいと思うならばただ我慢するのではなく、何かを変える方向に動きましょう。

第二新卒として転職できる最後の年

通常、転職ではその職種での経験やスキル、そして実績が重要視されます。

しかし第二新卒での転職では、そういった点ではなく熱意やポテンシャル、意欲の高さといったことが重視されます。

その為、未経験の業種・職種でも経験がないことが不利にならない為、仕事を変えることが容易です。

これは現在ついている仕事が向いていないと感じている人にとって大きなメリットでしょう。

さらにありがたいことに、近年第二新卒者に対する需要は非常に高くなっており、大手企業も積極的に採用活動を行ってくれています。

第二新卒として転職できるのは新卒1年目から3年目。一部の企業は4年目や20代も対象となってはいますが、より多くの企業にチャンスがある3年目を逃すのはもったいないです。

2年以上働いてきたからこそ冷静に考えることができる

新卒3年目となりすでに2年以上もその仕事をしてきた経験があるからこそ、その仕事に対する自分の適性や仕事を続けるか否かを冷静に判断することができます。

仕事に向いているかどうかなんて、実際に仕事に向き合っていなければわかりません。そして何もわからない状態で向いていないと決めつけて転職しても後悔することになってしまいます。

ただ3年目ともなればそんなことはほとんどなくなるはずです。

ある程度やってきたからこそわかってくるということはやっぱり多いですからね。

改めて考える今の仕事を続けるか転職するか

では改めて、今の仕事をこのまま続けて4年目を迎えるか、それともこのタイミングで転職するかを考えていきましょう。

向いていないと感じている原因は何か

まず考えるのはなぜ自分が向いていないと感じているのかという点。

求められる能力の適性だけとは限りません。

仕事の進め方の問題、最初についた上司や先輩との相性、仕事に対する興味、知識量など人によって考えられる原因は色々とあるかと思います。

自分が直すことによって改善される点はないか

原因がたとえば仕事に対する興味によるものであるならば、これからその仕事でなんとか興味を持とうと頑張るよりも転職してもっと興味のある仕事に転職した方が得策です。

まだ経験が浅い1年目、2年目ならまだしも3年目にもなればこれから先なかなか面白い、興味を持てるようになったとはなりませんから。

また能力の適性という面でも、自分が苦手とする能力ばかり求められるような仕事をしている場合も、その部分をなんとかすることに四苦八苦するより得意な部分で活躍できる仕事に転職した方がうまくいく可能性は高いです。

ただたとえば仕事の進め方が悪いせいでうまくいかず、それが向いていないと感じる原因になっているならまだ改善できる余地があるかもしれません。

これまでを振り返ってみて、自分はどういった点が欠けていたのか、それを改善する為にどうすればいいのかを考えてみてください。

ほんのささいなきっかけで仕事ができるようになったというのもよくあることなのです。

また知識量が足りないというのも同様。それだけなら基本から見直し、勉強する機会を設けるだけで変わりますから。

ただ向いていないと決めつけるのではなく、自分には何が欠けているのか、何が足りないかを知ることはとても大切なこと。それは転職することにした場合にも大いに活きてくるはずです。

成長しているか否か

昔に比べて自分が成長しているか否かも、転職するかどうかを考える重要なポイント。

まだ3年目なのに最近は成長していると感じることができないならば、その仕事はあなたにとって向いているとは言い難く、転職すべきです。

成長できないままその仕事にしがみついていても、周りとの差はどんどん開き、差が明確になりごまかすこともできなくなり、余計に辛い思いをするだけになってしまいます。

第二新卒のチャンスを逃さず、向いている仕事で活躍しよう

色々と考えた結果、仕事を変えずなんとか今の仕事で活躍できるようになるというのも一つの選択。

それは間違った選択ではありません。

ただ一つ気を付けて欲しいのが、転職することを恐れないで本当に自分にとって良い判断をするということ。

第二新卒の転職は仕事を変えるチャンスです。ただなんとなく怖い、大変そうという理由で逃してしまうのはあまりにもったいなさすぎます。

もちろん異動等によって転職せずとも仕事を変えることができる可能性もあるでしょう。ただそれはタイミングも行く部署も選べず、下手したらずっとできないことだってありうる可能性の低いことであり多大なリスクが伴います。

ぜひ自分にとって一番良いと思える方法で行動してみてください。

おすすめ転職支援サービス

最後に第二新卒向けのおすすめ転職支援サービスを紹介します。

転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. ハタラクティブ

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

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待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあってdodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがミイダス

オファーを待つタイプの、dodaを運営しているパーソルキャリアから分社化した会社が運営している転職サイトです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:ミイダス

他にも大手ではマイナビジョブ20stype転職エージェントなどがあります。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT。転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

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