新卒3年目に転職してみて良かったこと、悪かったこと

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新卒3年目に転職してみて良かったこと、悪かったこと

新卒入社した人のおよそ3割が入社して3年以内に会社を退職することになる現在。

社会人になってから3年目の今、仕事を辞めたい、転職したいと考えている人はかなり多いのではないのでしょうか。

ただ実際に転職ってどうなのかというのは気になる点。いざやってみてから失敗するのは嫌ですからね。

そこで今回は実際に新卒3年目で転職を経験した人に、転職して何が良かったのか、何が悪かったについて聞いてみました。

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私が新卒3年目で転職することを決心した理由

私が転職した大きな理由は、仕事が希望していたものとかけ離れていたものだから。

元々内定時点では希望していた部署に配属される予定で、だからこそその会社へと入社してみたのに、いざ入社すると全然違う部署。

強くは文句も言えない。異動するにしたっていつできるかわからない。会社側はやってみれば楽しくなると根拠のない話を言う。

とにかく不満しかなく、配属された1年目の時点ですぐ転職する決意をしていました。

ただ私はすぐ転職に踏み切るのではなく、いくつかの理由から3年目で転職することに決めていました。

まず一つ目が社会人としてある程度働いたというの実績を作っておいた方がいいと思ったこと。

さすがに1年くらいしか働いていないと、ストレス耐性が低い、またすぐ辞めるのではないかと思われそうだったので、ある程度は我慢して仕事を続けました。

二つ目の理由は第二新卒として転職できるから。

違う職種へと転職するならポテンシャルを評価される第二新卒が圧倒的に有利であるということを聞いていた為、とにかく第二新卒の枠でチャレンジできるまでに転職しようと考えていました。

転職活動の結果

実際に転職活動を始めたのは社会人2年目の冬。

11月から情報収集を始めて1月から本格化、3月に内定がでて3年目の4月から違う会社に入社という形になりました。

第二新卒の転職は新卒に比べれば選択肢は少なくなります。

ただ思っていた以上に使っていた転職エージェントから希望に合った、それなりに大手の企業を紹介して貰うことができ、無事そのうち1社から内定を頂くことができました。

もちろん転職活動自体は大変。

結局20社以上に応募してようやく1社に受かったし、仕事をしながらだと何かと時間が足りなかったし、失敗に対する不安も大きく悩むこともありました。

さすがに簡単にすんなりと終わったというわけではありません。

でも結果としては転職が成功に終わったので、その苦労も今ではなんてことありませんけどね。

新卒3年目で転職して良かったこと

では私が3年目で転職して良かったをもう少し具体的に紹介して行きます。

第二新卒だったので未経験の職種に変えやすかった

やっぱり一番は第二新卒として未経験の職種に変えやすかった点。

私が希望していた仕事はそこそこ人気にある職種でしたから、もし第二新卒でなければ経験者であることは必須。

第二新卒だからこそ、それなりの大手の会社に未経験ながらも入れたんだと強く思います。

ちなみに私と同じタイミングでその職種に採用されたのは3人いましたが、全員が未経験者でした。

2年の実績は武器にも自信にもなった

前の会社では2年働いてきたわけですが、自分なりにこの経験は武器にもなったし、自信にもなりました。

全く関係ない職種へと転職したわけですが、それまでの仕事でアピールがしやすかったし、実際高く評価もしてもらえたと思います。

また入社後には仕事面に活かせることが多く、職種自体の経験が無くてもおどおどせず仕事に取り組むことができたのも良かったです。

転職後の苦労が少なかった

20代後半、30代になってから転職したという経験がなくて比較はできなのですが、転職後の苦労に関してはやはり第二新卒者の方が少ないと思います。

周りは新人として見てくれるので、気遣いながら色々と教えてくれる。

期待度が低い分、プレッシャーを感じない。

わからないことがあった時に周りに聞きやすい。

こういったことのおかげで、転職後もスムーズに職場に馴染み、仕事を覚えていくことができました。

新卒3年目で転職して悪かったこと

次に3年目のタイミングで転職して悪かった点。いいことばかりではありませんよね。

給料が下がった

転職時、給料は下がってしまいました。

前職では多少なりとも2年働いているうちに昇給していたものが、第二新卒として転職したらリセット。

私の場合はその会社でのほぼ2年目扱い同様、ようするに1年分遅い形で採用されました。

また前職が相場から見てもかなり給料の高い会社だったので、長い目で見ても給料はダウンしてしまったと思います。

転職時に色々お金がかかった

転職活動時の交通費など、転職でのお金はそこそこかかってしまいました。

一番大きかったのは面接での交通費。

遠い会社も色々受けていたので、日時を調整して複数社を合わせるなどしていてもやっぱりだいぶかかりました。

ただ交通費をだしてくれる会社があったり、引っ越し代は全額負担してくれたこともあったのはだいぶ助かりました。

退職金が全くでなかった

前職を退職する際の退職金はゼロ。

退職金の支給条件は3年以上の勤務である為、全く貰えませんでした。

何かとお金がかかる転職活動、でも退職金はでない。第二新卒で転職するなら貯金はそこそこ必要ですね。

ちなみに3年たっていれば2、30万円程度貰えていたっぽいです。

私は第二新卒として転職する必要性があったのでそれの為にもう少し長くとは思いませんでしたけどね。

同年代から置いていかれている感は否めない

入社すると当然自分と同じ年齢で、新卒で働いている人もいるわけです。

同じ年齢、同じ社会人経験なのに、こっちは未経験、あっちは2年以上経験してすでに一人でばりばりやっている。

やっぱり置いて行かれている感は否めませんでした。

別に誰かにそのことを嫌味っぽく言われたわけではないし、仕方がないことだし、追いつくように努力すればいいだけなんですが、最初は中々受け入れず、とにかく焦りや不安を感じてしまいましたね。

トータルで見たら転職して良かった

今振り返ると色々と思うことはあります。

3年目と言わず2年目でさっさとやってみても良かったんじゃないかな。

もう少し色々と会社を見てみても良かったんじゃないかな。

ただトータルで考えてみたら、3年目というタイミングで転職したこと、そして今の会社に転職したことは私にとってかなり正解だったと思います。

もし今転職したいと思っている人がいるなら、第二新卒というチャンスがなくならないうちに、とりあえず一度チャレンジしてみることをおすすめします。

おまけ:第二新卒向けおすすめ転職支援サービス

転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. ハタラクティブ

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