社会人2年目の仕事を辞めたい人の割合。1年目の時に比べて格段に増えている。

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社会人2年目の仕事を辞めたい人の割合。1年目の時に比べて格段に増えている。

社会人として働きだして丸1年目。2年目になったタイミングであなたはどんなことを考えていたでしょうか。また現在2年目となっている人はどういった気持ちでいたでしょうか。

仕事が徐々にできるようになってきて楽しくなってきたという人ももちろんいると思います。

ただ仕事を辞めたい、そんな風に考えるようになってきたという人もまた多いのではないでしょうか。

実際、ある調査によるとおよそ3割の人がすでに仕事を辞めたいと感じているという結果がでています。

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社会人2年目で会社を辞めたい人の割合

新卒3年以内の離職率は大卒の場合だとおよそ3割。2年目に限定した場合だと、およそ1割の人が実際に仕事を辞めています。

ただこれはあくまで実際に退職するという行動を起こした人の割合。

仕事を辞めたいと思っている人は、実際のところこの数倍以上もいるのが現実です。

入社した会社でどれくらい働いていたいか

ソニー生命保険株式会社のがこれから社会人1年目、2年目になる人1,000人を対象に3月に調査した「社会人1年目と2年目の意識調査2018」によると、現在2年目の人が今の会社でどれくらいの間働いていたいかという質問に対する回答が結果が以下の通りになりました。

  • すでに辞めたい・・・27.2%
  • 1年くらい・・・7.4%
  • 2~3年くらい・・・14.4%
  • 4~5年くらい・・・12.8%
  • 6~10年くらい・・・10.6%
  • 11~20年くらい・・・3.4%
  • 21~30年くらい・・・1.2%
  • 31~40年くらい・・・1.8%
  • 定年まで働きたい・・・16.4%
  • 定年以降も働きたい・・・4.8%

すでに辞めたい人が27.2%

結果からわかるように、すでに辞めたいという人はなんと27.2%。およそ3割の人が社会人として1年たった今、仕事を辞めたいと感じているのです。

1年くらいと回答している人まで含めたら34.6%。3人に1人以上は近々で辞めることを意識しています。

先ほども述べているように社会人2年目での離職率は1割程度となっており、実際に退職という行動を起こす人は一部であるものの、頭で辞めたいと考えている人はこんなにも多いのです。

3年までという人がおよそ5割

さらに3年以内に辞めたいと考えている人まで含めると49.0%。

もはや半数が今の仕事を辞めることを意識しているという結果になっています。

もしあなたが社会人2年目で仕事を辞めたいと思っていたとしてもそれは何ら珍しいことではなく、同様に考えている人は大勢いるということです。

大手ホワイト企業でも辞めたいと思っている人は多いのかも

知人にとある大手ホワイト企業に就職した人がいました。

誰もが知っている企業で給料やその他の労働条件も良く、羨ましがられることの多い会社です。

ただそんな会社でも、どの程度本気なのかはわかりませんが、気の合う同期との飲み会では愚痴、辞めたいという発言は多いそう。

仕事が多すぎて辛い、仕事がつまらなすぎる、上司と上手くいかないなど理由は人それぞれです。

もちろん実際にその会社を退職する人は本当にごくわずか。条件も良いし、転職後のことを考えると中々簡単には踏み切れはしませんからね。

社会人1年目との差は歴然

ではこれが社会人1年目になる人だとどうでしょう。

この調査は3月に行われており、まだ実際に働き始めてはいないという人が対象です。

  • すでに辞めたい・・・8.6%
  • 1年くらい・・・1.6%
  • 2~3年くらい・・・16.6%
  • 4~5年くらい・・・13.2%
  • 6~10年くらい・・・13.2%
  • 11~20年くらい・・・3.8%
  • 21~30年くらい・・・2.4%
  • 31~40年くらい・・・0.8%
  • 定年まで働きたい・・・32.2%
  • 定年以降も働きたい・・・7.6%

すでに辞めたいという人は8.6%。3年目以内までを合わせると26.6%希望通りの就職ができなかった人もいるわけですから、ある程度いるのも頷けます。

ただ社会人2年目の人とは全く違うことがわかりますよね。

たった1年働いただけで、すでに辞めたいと思う人はなんと約3倍に。3年以内の退職を考えている人も2倍となっています。

さらに注目すべきは定年まで働きたいと考えている人の割合。

入社時点では32.2%だったのが、社会人2年目になるタイミングには16.4%まで下がっています。

たった1年違うだけで、結果は全く違うものになりました。

入社後に多くの人が理想と現実にギャップを感じている

入社時点ではやる気もあり続ける意識も強かった仕事が、実際に入社して1年たつとここまで気持ちが変わってしまうのです。

サービス残業があった、人間関係が上手くいかなかった、休みをとらせてもらえない、給料の低さが想像以上に辛い、仕事量が多くて激務すぎる、仕事内容がつまらない。

想像もしていなかったことが、実際に働きだすと怒ってしまうものです。

ただそれは当たり前と言えば当たり前。

仕事はどうやってするのか、毎日8時間以上働くことがどれほど大変なことなのか、どれほど周りは厳しいのか、どれほど多くのことを求められるのか。

社会人としての経験が無い学生時代はこんなこともわかりません。

当然、思い描く理想と実際に働きだして感じる厳しい現実のギャップは多かれ少なかれ生まれてしまうものです。

社会は想像以上に厳しい、ただ我慢が良いとは限らない

学生に比べると、社会人として働くことは想像以上に厳しいこと。今回のことがそれを物語っています。

朝から夜まで毎日働かなくてはいけないし、嫌なことや辛いことだって多い。やりたくないことだってやらなくてはいけない。

組織の中で働き、お金を貰うわけですから、ある程度は受け入れ、ある程度は慣れていく必要があります。

もし社会人として働く上では必要なことであるにも関わらず、すぐにそれを放棄してしまおうとするならば、周囲から甘えと捉えられても仕方はないでしょう。

ただ、狭い範囲で社会はこれが当たり前、我慢すべきことだと決めつけてしまうのは間違っています。

たとえば長時間のサービス残業を強いるようなブラック企業なんか辞めて当然。そんなの我慢すべきことではありません。

また給料はその他の労働条件に対する不満も、もしそれが転職によって改善されるのであれば我慢し続ける必要などなくて転職するというも一つの選択肢。

なんでもかんでも我慢すべきことであるとしてしまうと、せっかく改善できる機会があってもそれを逃してしまうことになるので、勘違いしてはいけません。

社会人2年目の転職について

もしあなたが現在仕事を辞めたいと思っていても、転職には慎重にならなくてはいけません。

転職したところで何も変わらないのにしてしまっても意味はないし、むしろ悪化して後悔することになってしまいます。

1年目の頃に比べれば、丸1年以上その会社で働いてきたことである程度転職していいのかどうかも冷静に考えられるでしょう。

とは言えそれでもまだ2年目。まだまだ勢い任せになってしまうことも多いし、叶いもしない理想を追いかけてしまうことも多いです。

ただ2年目での転職が悪いことだとかすべきではないということではありません。

辞めるべき会社はあります。挑戦すべき状況もあります。

さらに第二新卒の転職需要は高く転職しやすくなっています。

もしあなたが自分で冷静に転職すべきだ、転職する価値があると判断したなら、ぜひ2年目であろうが関係なく、ぜひ転職にチャレンジしてください。

おすすめ転職支援サービス

最後に、これから転職しようという人の為におすすめの転職支援サービスを紹介します。

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