残業、休日出勤したくない!残業が多いことが当たり前な現状から脱出

残業したくない!残業が多いことが当たり前な現状をどうするか

残業したくない!休日出勤したくない!そう思う人も多いですね。

サービス残業の場合を除き、残業すれば、残業手当が貰えます。

休日出勤をすれば、通常の残業よりももっと多くの手当がもらえます。

そういったことから残業するほうがいい、ぜひ休日出勤したいという人もいますが、

一方で残業手当、休日出勤手当なんていらないから早く帰りたい人もいます。

しかし、残業したくない、早く帰りたいと思いながらも残業が多いことが当たり前になっていることが多々あります。

そういった場合、どのように対処すればいいのでしょうか。

関連:退職、転職を決断する為に。ずるずるいくのが一番だめ。

関連:残業100時間以上の実態や体験談。今のままで大丈夫?

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク

残業したくない、休日出勤したくないのに残業が多い、なぜ残業が必要?

お金はいらないから残業したくないと思っても、残業が多いことが当たり前になっている会社がたくさんあります。

仕事が終わらずに休日出勤するはめになるなんてこともあるでしょう。

中には休日出勤しなくてはならない仕事もあります。

では、なぜ残業や休日出勤することが必要になるのでしょうか。

仕事をこなす能力が足りない

基本的に残業は、自分の与えられている仕事が定時の時間内で終わらなかった場合に行うものです。

ですから、その仕事が終わらなかったら、残業したくないと思っていても残業することになります。

それでも終わらなければ、休日出勤しなくてはならない状況にもなるでしょう。

残業が多いことが当たり前になっている人、休日出勤することが当たり前になっている人は、仕事をこなしていく能力が低い場合があります。

能力が高ければ、残業せずに終わるものの、能力が低いために定時で仕事を終わらせることができずに残業したくなくてもせざるをえなくなってしまうことになります。

労働基準法をしっかり守っている会社であれば残業では手当てがでるわけですから、能力が高い定時で終わることができる人よりも、能力が低く残業する人のほうが給料が高いということになってしまいます。

与えられる仕事が多い

元々定時の時間内で終わらせることができる程度の仕事量であればいいのですが、そうではないことが多いですね。

残業あること前提で、仕事を与えられる。

能力が高くて、効率よく仕事をこなせるようになったとしても、その分仕事を与えられることになってしまい、結局残業が多いのが当たり前になってしまうのです。

残業をしたくないからと頑張ってもこれではどうしようもありません。

多くの会社ではこの場合が多いでしょう。

全員が残業することが当たり前になっている。ひどければ休日出勤をみんなしているなんてことになっているかもしれません。

付き合いで残業、強制的に残業

残業で最も無駄なのが付き合いで残業するということ。

会社側にも何もメリットはないのですが、これが常態化しているしている会社も多いです。

また、仕事の有無に問わず残業を強制する場合もあります。

あらかじめ何時間は残業しろという指示され、仕事があってもなくても残業しなくてはならないというよくわからない制度です。

残業したくないと思っていても、これが当たり前のようになっている会社では残業しないことが困難です。

休日にしかできない仕事がある

休日出勤せざるを得ない状況である人もいますね。

就職時、転職時には完全週休二日制、土日休みと行っていながら、休日出勤するのは当たり前であることはよくあることです。

最初に提示される勤務条件では、どれだけ見てもわからないです。

休日出勤は製造業などによくありますね。

 

スポンサーリンク

残業したくない、休日出勤したくないと思った時にすべきこと

では残業したくないと思ったとき、私たち労働者はどう対処できるのでしょうか。

能力をアップする

もしも単に仕事をこなす能力が低い為に、残業せざるをえなくなっているのであれば、自分自身が努力して効率よくこなせるようにしていけばいいです。

この場合、ついつい自分だけ与えられている仕事量が多いと思いがちで、愚痴ばかりいってあまり効率よく進めるような工夫をしない為、いつまでたっても残業がへりません。

自分だけが多く残業している場合、一度客観的に、ほかの人との仕事量を比較してみましょう。

しかし、どれだけ能力を向上させても与えられる仕事が増えるだけであったり、そもそも会社として残業することが当たり前になっている場合、手を打つことは困難です。

拒否する

何か適当に理由をつけて、上司に残業しない、残業できないと伝えることはできます。

しかし、これをやるとほぼ間違いなく出世はできなくなりますし、会社での風当たりも強くなり居づらくなってしまいます。

すなわち、残業することが当たり前の会社にいる限りは、残業したくないと思っても実現させることは困難です。

転職する

唯一、できることは転職して残業のない会社に行くことです。

実際、労働時間が長い為、転職する人は多いです。

厚生労働省の「雇用動向調査結果」によれば、会社を辞めた人のうち、男性の9.5%、女性の12.3%が労働時間や休日などの労働条件が悪いことを理由にあげているそうです。

残業が全くないという会社はなかなかありませんが、残業が少ない会社を見つけることがはできます。

実際、総務省のデータでは62%の人が残業をしているというデータがあります。

言い換えれば38%の人は残業していないわけです。また、残業している62%の人の中でもわずかである人もいるでしょう。

ですから、それなりに希望はあるわけです。

休日出勤に限ると、もっと少なくなるでしょう。

休日出勤が当たり前になっている人はさすがに少ないので、転職することで変えることができます。

もし、給料が安くなってもいいからと考えているのであればそういった会社を探してみるのがいいでしょう。

転職しようかと悩んでいる人は、まずは第一歩として、転職サイトを色々と見てみることからはじめてください。

転職では年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は人手不足でかなりの売り手市場、これまでより好条件で転職しやすい状況となっています。

転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことが変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. リクナビネクスト

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接アドバイス、面接日程調整、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっていますが、これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見れば利用していく価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。ちなみに私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

国内最大級で非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。

成功実績はNo.1であり、豊富なノウハウもあるので安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントに関しては色々と使いましたが結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェント だけでした。

転職活動するならやっぱり最初はまず大手。あえて大手を外す意味はあまりないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

とりあえず転職サイトだけを使いたいなら、転職サイト国内No1であるリクナビネクスト一択。

求人量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能、その他診断テストなどが他に比べて群を抜いて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うとより幅広く求人を見ることができます。

転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もありますし、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビネクスト

20代ならばハタラクティブもおすすめできます。第二新卒や社会人経験のない既卒者にも対応していて20代向けでは最大手の転職支援サービスです。

未経験業界への転職に関して強く、転職内定率は80%超えで様々な業種、職種に転職が可能です。

ただ求人は関東が主。それ以外の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ

スポンサーリンク

最後に

残業がしたくないと思っても、会社がそういう体制だとなかなか逃れることはできません。

ただ、プライベートの時間は大切ですから、自分にあった働き方で働くことができる会社を見つけることが一番の近道です。

関連:転職のタイミング、いつがベストなの?

関連:限定正社員とは。制度の概要、働き方やメリット、デメリット。

関連:サービス残業の実態や平均時間、違法なサービス残業への対策は?

関連:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ