在宅勤務は今後も拡充!在宅勤務のメリット、デメリットは?

在宅勤務は今後も拡充!在宅勤務のメリット、デメリットは?

サラリーマンとして働く場合、毎朝会社に行き、そこで仕事をして帰ってくるというのが一般的です。

しかし、わざわざ会社に行くのではなく、自宅で仕事を行う「在宅勤務」を取り入れる企業も増えてきました。

最近でも、トヨタ自動車が在宅勤務を大幅に拡充するがニュースになっていました。

在宅勤務を取り入れる会社は、今後も増えていくことが予想されています。

ただ、在宅勤務には、大きなメリットがある一方でデメリットがあることも忘れてはいけません。

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在宅勤務の働き方

在宅勤務をしたことがない人にとっては、在宅勤務ってどうやって行うんだろと疑問を持つ人もいるでしょう。

そこで、まずは在宅勤務の一般的な働き方を紹介します。

在宅勤務は週何回?

在宅勤務を行う場合、常に在宅勤務という人もいますが、そういった人は少数です。

在宅勤務は週に数回だけだったり、午前中だけ在宅勤務をして午後には会社に行くという場合もあります。

会社に行かなければできない仕事があったり、成果報告や相談をする為に会社に行く必要がでてきます。

始業と就業

在宅勤務で最も難しいのが時間管理です。

1日どれくらい働いたかというのが、曖昧になりがちです。

在宅勤務では、一般的に始業時と終業時にメールもしくは電話にて上司に連絡し、時間管理を行っていることが一般的です。

時間管理に厳しい会社では、会社のネットワークにログインしている時間を監視していて、勤務時間ではないのにログインして仕事をした形跡があると注意される場合もあります。

ただ、あくまで本人の申告制であり、本当にその時間に仕事をしているかはわかりません。

その為、時間よりも成果がでているかを重視する企業がほとんどです。

会議のやり方

在宅勤務であっても、一人でもくもくと仕事をするわけには行かず、会議等も行う必要があります。

在宅勤務時の会議は、インターネットを使いテレビ電話で行ったり、資料を共有しながら行ったりします。

仕事場所

在宅勤務というくらいですから、基本的には自宅が仕事場となります。

ただ、子供が小さいなど、自宅では仕事がしにくいという人もいるでしょう。

そういった人は、自宅近くのカフェやコワーキングスペースを利用している人もいます。

在宅勤務のメリット

では、具体的に在宅勤務のメリットを紹介していきます。

通勤時間がなくなる

毎日往復1時間以上かけて通勤している人は少なくないでしょう。

しかも満員電車のせいで、かなり疲弊してしまっている人もいます。

在宅勤務であれば、会社に行く必要が無くなる為、無駄な通勤時間の削減に繋がります。

自由な働き方ができる

自宅で仕事をしているわけですから、自分の好きなタイミングで休憩をとることもできます。

会社にいても休憩を取ることができるかもしれませんが、やはり自宅と比べれば休まり方が違うでしょう。

在宅勤務は時間、場所にとらわれない自由な働き方ができるのです。

家族との時間が増える

毎日朝早く会社に行き、夜遅く帰ってくる。

そんな生活をしていると、家族と過ごす時間はほんのわずかです。

子供には休日しか会うことができていないという人も多いのではないでしょうか。

在宅勤務であれば、そういった家族との時間を増やすことにつながります。

面倒な人間関係が少なくなる

在宅勤務であっても、会議等で人と一緒に仕事することは必要となることがありますが、

それでも会社に行く場合に比べると、関わることが少なくなります。

特に、仕事以外の面倒な人間関係というものは各段に減るでしょう。

経費を節約できる

在宅勤務を取り入れる企業が増えているのは、企業にとってもメリットが大きくなる為です。

在宅勤務が中心となれば、オフィスはそれほど広くする必要はないし、電気代も節約することが可能になります。

在宅勤務のデメリット

次に、在宅勤務のデメリットを紹介します。

労働時間が不明確

在宅勤務の場合、労働時間が不明確になることが大きなデメリットです。

上述したように、とりあえずは始業や終業を連絡することになりますが、終業したと言いながら、実は仕事をしているなんて人も少なくありません。

会社で仕事をしていれば他の人の目があってできないことも、一人で働くが故にできてしまうこともあるのです。

仕事とプライベートの線引きが難しくなる

労働時間が不明確になるのと同時に、仕事とプライベートの線引きが難しくなってしまう可能性が高いです。

例えば、何か仕事を忘れていたとなった時、在宅勤務でなければ次の日にやろうと思うでしょう。

しかし、在宅勤務であれば自宅が職場なわけですから、すぐにやっちゃおうとなるわけです。

常に仕事ができる環境は、仕事に追われる原因となり、大きなストレスになる可能性があります。

コミュニケーションが減る

面倒な人間関係が減ることは良い面もありますが、一方でデメリットも生じます。

会社の同僚とコミュニケーションが減る為、チームとして協力する意識が低下してしまう可能性が高いです。

また、何かわからないことがあっても、周囲に聞ける人がいなくて仕事の進みが遅くなる可能性もあります。

在宅勤務不可能な職種の人が不満をもつ

同じ会社であっても、全員が在宅勤務が可能となるわけではありません。

中には、自宅で仕事がすることができない仕事内容であり、在宅勤務をしたくてもできない人もいます。

会社として在宅勤務を拡充するとして、できない人に対しての対応も必要になります。

怠けやすくなる

会社に比べて自宅だと、周囲からの監視の目もない一方で、テレビやインターネット動画などの誘惑は非常に多いです。

その中でしっかり仕事をするには、高い自己管理能力が求められます。

機密管理が難しい

在宅勤務を拡充するにあたり、企業が悩んでいるのが機密管理です。

会社でしか仕事ができないという状況に比べると、情報流出の可能性が非常に高くなってしまいます。

在宅勤務をしたい?したくない?

在宅勤務と聞くと、自宅で働けるなんてすばらしい!と思う人がいるかもしれませんが、実際にはデメリットが多数あることも忘れてはいけませn。

それらを知った上で、在宅勤務したいかしたくないかを考えてみましょう。

在宅勤務をできる会社は徐々に増えていってます。

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