仕事を休んだことに罪悪感を感じる必要なし。次の日の対応に気を付ければいいだけ。

仕事を休んだことに罪悪感を感じる必要なし。次の日の対応に気を付ければいいだけ。

誰にだって仕事を休むことはあります。

風邪で熱がでたり、葬式にでる必要があったり、平日でなくてはできないことをやらなくてはいけなかったり。中には会社に行きたくなくて、行くのが面倒くさくて仮病で休んだことがあるという人もいるでしょう。

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仕事を休んだことに罪悪感を感じる人が意外に多い

有給休暇は労働者に与えられている権利であり、別に理由がなければいけないというものではありませんから、本来なら仕事を休んだとしても何ら気にすることはないはずです。

仮病はさすがに悪いことだろうと思う人もいるかもしれませんが、そもそも理由を言わなくては休めない状態、理由がなくては休ませてはもらえない状態であることがおかしいのであって、嘘をつくのも仕方がないことだってありますよね。

しかしながら、実際は休んだことに対して罪悪感を感じてしまうという人は非常に多いですね。

前もって休みを計画し、周知していた状態で休むのであればまだしも、体調不良や仮病で急きょ休んだ際は特にそう感じることが多いです。

自分の仕事をやってもらって申し訳ない、打ち合わせがキャンセルになって申し訳ないなんていう風に考えてしまうみたいです。

結局休んでいてもそんなことばかりを考えてしまい、精神的には全然休んだ気にならなかったなんてこともよくあります。

でもそれではせっかく休んでいるのに不健全ですよね。

次の日以降の対応で全て問題なし

まあ確かに急きょ休むことになれば上司や同僚に迷惑をかけることになりますから、罪悪感を感じるのも仕方がないことなのかもしれません。

ただ人にとって休むのは大切なこと。どうしても突発にならざるを得ない時だってあります。たとえ仮病であってもです。

休むのは仕方ない。そう割り切るのってやっぱり大切ですよ。

後は休んだ次の日以降をしっかり過ごせばほとんどの場合は問題ありません。

突発で休んだ場合は周りに感謝を伝える

まずは出社してから状況確認し、やらなくてはいけないことに対応してくれた人に感謝を伝えることが大事です。

打ち合わせ等が入っていれば代理で出席してくれた人がいたか、延期の為の対応してくれた人がいるかもしれません。

昨日までが納期の仕事があれば代理でやってくれた人がいるかもしれません。

本来自分がすべきことを代理でやってくれたという人にはしっかり感謝の言葉を伝えるようにしましょう。

休んで遅れた仕事を取り戻す

1日休めば当然仕事は遅れます。いくつかの仕事を周りの人がやってくれたとしても、その日やる予定だった仕事全てをしてくれるわけではありません。

その遅れた分についてはできるだけ早く取り戻すようにしましょう。

遅れたままでいると、休んだことに対する後悔の念がどんどん強くなっていってしまいます。

場合によっては他の人の仕事を手伝う

もしも他の人の仕事が、自分が休んだことによって遅れてしまっているようなことがある場合、その人の仕事を手伝って遅れを取り戻すようにするのも大切です。

借りたものはできるだけ早く返したほうが、お互いにとって精神衛生上良いですよね。

普段の心がけも大事

休みやすい環境、休んでも罪悪感を感じないように環境をつくるのは、普段の心がけも大事です。

仕事はできるだけ前倒しで終わらせていく

熱がでても仕事があるから休めない。サラリーマンにはよくあることです。

38度以上熱があっても半分以上の人は会社を休まないらしいです。

ではそうならない為にはどうすればいいのか。それにはできるだけ仕事を前倒しして納期ぎりぎりの仕事を作らないということですね。

まあ毎日仕事が忙しすぎて中々難しいかもしれませんが、日々早め早めを心がける意識は持つようにしましょう。

人が休んだ時には積極的に手伝う

周りの同僚が休んだ時には、面倒だとか思わずに自分の可能な範囲でいいですから仕事を手伝うようにしましょう。

自分が休んだ時には必ず誰かが手伝ってくれることになるわけですから、お互い様です。

それをやっていれば、いざ自分が休むことになったとしても罪悪感は感じないかもしれません。

休んだことに文句を言う会社は要注意

これだけやっても仕事を休んだことに文句を言ってくるような会社は要注意ですね。

そもそも仕事を休むことは労働者の権利。文句を言われる筋合いなんてありません。

そういった会社にいると徐々に休みにくくなってしまい、高熱があっても仕事に行くことになったり、親族の葬式にも行けなくなったりしてしまいます。

仕事を休むことは悪と考えず、職場内で協力関係ができている会社で働きたいものですね。

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