仕事を休みたいと思ってしまう理由やそれでも働く理由

仕事を休みたいと思ってしまう理由やそれでも働く理由

仕事を休みたい!

そう思った時、あなたはどんな行動をしますか?

実際に仕事を休む人もいるとは思いますが、多くの人は我慢して会社に行くことを選んでいるのではないでしょうか。

確かに休みたいと思った時に休んでいてはきりがありませんが、本当に休むべき時ですら働いていることもありますよね。

そこで、今回は仕事を休みたいと思う理由や、それでも働く理由を紹介します。

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仕事を休みたい理由

誰にだってある、仕事を休みたい日。それには様々な理由があります。

病気、体調不良

風邪を引いた、インフルエンザにかかった、頭が痛い、お腹が痛い。

そんな風に体調がすぐれない時は、当然仕事を休みたいと思いますし、休んで当然のことです。

体調が悪いにも会社に行くと、人に移してしまったり、仕事の効率が極端に落ちてしまう為、できることならば休んで早く治したほうが良いです。

ただ、多少の体調不良であればちょっと無理して会社に行く人も多いのではないでしょうか。

育児などの家庭の事情

子供が風邪を引いてしまったり、奥さんが風邪を引いてしまって看病しなくてはならないなどが理由で会社を休みたいと思う日もありますね。

特に、小さなお子さんがいる共働きの家庭では、風邪をひくと保育園に預かってもらうことができなくなる為、どちらかは休まなくてはいけないことになります。

子供に関係すること以外でも、家族の介護、引っ越し、家の工事など色々とありますね。

出産などのイベントや身内の不幸

出産や結婚などのおめでたいイベントだったり、身内の方が不幸にあわれたなども仕事を休みたい理由として挙げられます。

こういった理由で休むことは当然だ!と思う人も多いかもしれませんが、こんな時でも休むことができない会社もたくさんあります。

ちなみに私の場合も、休むことができませんでした。

だるい、面倒くさい、寝不足

特に理由はなくたって、仕事を休みたい時だってあります。

なんか仕事に行くのがだるい、仕事をするのが面倒くさい、昨日夜ふかししてしまって寝不足だ。

誰にだってこんな日もありますよね。

中には、毎日そのように感じている人も多いかもしれません。

やりたくない仕事がある

何かやりたくない仕事がその日に控えていると仕事を休みたくなるものです。

上司にミスをしなくてはいけない、取引先に謝罪しに行かなくてはならない、重要なプレゼンがある。

いっそのこと休んで、誰かかわりにやってほしいと思いますよね。

遊びに行きたい

休日が土日でない人、長期連休がない人は、世間の休みとはずれてしまいます。

友人に誘われた時に、自分だけ仕事で遊びに行けない!なんてことも多いはずです。

そんな時に休みたいと思うのも仕方のないことです。

有給休暇があまっている

せっかくの有給休暇を全然使っていなくて、毎年消滅していっている人も多いのではないでしょうか。

休んでも給料が貰えるわけですから、消滅させてしまうのは非常にもったいないことですよね。

仕事を休みたくても会社に行く理由

ざっと、仕事を休みたいと思う理由を挙げてきました。

さて、あなたはしっかり休むことができていますか?

全然休んでいない!我慢して会社に行っている!という人も多いのではないでしょうか。

休ませて貰えない、休める雰囲気ではない

多くの人が我慢してでも会社に行く理由は、会社に休ませて貰えない、休める雰囲気ではないというものではないでしょうか。

有給休暇を取得する雰囲気がない、申請しても仕事のことをちくちく言われて休みを上司が許可してくれない。

そんな人が多いでしょう。

重要な仕事がある

その日に何か重要な仕事があることも、会社を休めない理由に挙げられます。

私が出産の際に仕事を休めなかったのは、これが理由です。

自分にしかできない仕事を作ってしまうと、こういった状況に陥りがちです。

上司は、そういった仕事がないようにしなくてはならないし、仕事をする本人もいざという時の対処法を考えなくてはなりません。

休んだら自分を追い込むことになる

たとえその日に重要な仕事がないとしても、仕事を休むことによって自分を追い込んでしまうことになるから休めないという人も多いのではないでしょうか。

仕事量が多く、ただでさえ遅れている状態で、仕事を休んでしまうとさらに遅れがひどくなってしまうという状況に陥っている人も少なくありません。

行くのが当たり前

37度程度の熱であれば、仕事は休まないのが当たり前といった雰囲気になっていませんか?

ちょっとやそっとの理由では、仕事を休みたいと思っても実際に実行に移すことまでは考えないという人も多いでしょう。

本来は休みたい時に休めるはず

仕事を休むことは、悪いことでもなんでもありません。

本来、仕事は休みたい時に休めるものです。

有給休暇は正当な権利、理由はいらない

有給休暇は、法律で決められた制度であり、使用する際に理由はいりません。まあ、

体調不良や家庭の事情はもちろん、なんか仕事がだるいだとか、友人と遊びたいという理由であっても使用することは可能です。

せっかく与えられている権利であるにも関わらず、そもそも有給休暇がとりにくい雰囲気になっていること自体おかしいことなのです。

休む理由で嘘をつくしかないのがそもそもおかしい

休む時、その理由を考えたりしていませんか?

体調不良など言える理由であればいいですが、なんかだるい、面倒だという時にそれでも休もうとする時には、だいたい嘘の理由を言う人も多いのではないでしょうか。

ただ、本来は休むことに理由もいらないし、理由を言う必要もありませんから、嘘をつかなくてはいけない環境自体がおかしいのです。

ですから、休むという時に理由を求めない職場づくりも必要なことなのです。

あまりに休めない会社であれば、脱出することも必要

まあ、嘘をつけば休める環境であればいいかもしれません。

中には38度以上の熱がでてきても休むことができない会社もあるみたいですね。

休むということは、日頃のストレスの解消の為にも、非常に大切なものですし、休みがなければ人生は充実しません。

もし今働いている会社が全然休めない会社であれば、転職を視野にいれたほうが良いです。

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