休みが多い仕事、業界は何?やっぱり休みは多いほうがいい

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスDODA。

 ◆公式HP:DODA

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※DODAについて詳しく知りたい方はこちら

 

休みが多い仕事、業界は何?やっぱり休みは多いほうがいい

ほとんどの人は休みがないよりも、多いほうがいいですよね。

休みが多いと、身体も心もしっかり休め、その分仕事に対するモチベーションもあがります。

そこで今回は休みが多い業界、仕事を紹介していきます。

関連:仕事の休みがない。身体がおかしくなる前に転職したほうがいいかも

関連:連続勤務がきつい!労働基準法では休日がどう定められているのか。

スポンサーリンク

休みが多い業界

以前の記事、年間休日数の平均や105日、120日の理由。あなたは多い?少ない?で紹介していますが、

休みが多い業界は以下の通りとなっています。

1位:電気・ガス・水道業・・・121.7日

2位:情報通信業・・・121.2日

3位:金融業、保険業・・・119.8日

4位:製造業・・・116.8日

5位:不動産業・・・114.3日

ただ、休日はこれだけで考えてはいけません。

有給休暇の取得日数も気にする必要があるでしょう。

会社の休みが120日あっても有給が全く取れない会社だと、115日だけで有給を全て使うことができる会社のほうがいいです。

有給休暇の取得日数が多い業界は以下の通りとなっています。

1位:電気・ガス・水道業・・・14.0日

2位:情報通信業・・・11.0日

3位:金融業、保険業・・・10.5日

4位:製造業・・・10.3日

5位:運輸業・・・9.2日

なんと、1位から4位までは全く同じ順位です。

これらの日数を合計すると以下の通りになります。

1位:電気・ガス・水道業・・・135.7日

2位:情報通信業・・・132.2日

3位:金融業、保険業・・・130.3日

4位:製造業・・・127.1日

5位:運輸業・・・121.9日

これらの業界が休みが多い業界と言えるでしょう。

もちろん、業界がこれらに属していてももっと細分化してみると、休みが少ないこともあります。

 

休みが多い仕事

仕事によっても休みが多い仕事というものはあります。

いくつか休みが多い仕事を紹介していきます。

製造業の工場勤務

製造業の工場勤務は休みが多いと言われています。

特に自動車の工場勤務は、会社休日の日数もそうですが、有給取得率が非常に優れています。

ただ、祝日等は無く、祝日の代わりにGW、お盆、正月に大型連休をとっている形が多いです。

工場は設備のメンテナンス等をする必要がありますから、その為にまとめて休日を設けるのです。

また、工場勤務は夜勤もあることが多いです。

給料は手当がつくので高めですが、体力的にはきついと言えるでしょう。

消防士

消防士は24時間働いて、2日休みという形をとっていることが多いです。

その為、休日としてはかなり多くなります。

有給休暇は働いている場所によるところが多いです。

公務員だから取りやすいというのは妄想で、今は公務員でも有給を完全に取得していることは少ないのが現状です。

開発、設計、研究

設計や開発に携わっている技術者は休みが多いです。

特に、生産から遠い上流側に行けば行くほど休日は多い傾向が強いです。

同じ会社であれば会社休日の数は変わらないですが、下流に行くほど忙しくて有給休暇がとれなかったり、休日出勤が増えてきます。

MR

製薬会社の営業に属するMRは休日が多い仕事とされています。

休みはしっかり休めますが、同時に激務であるとも言われています。

SE

休みが少ない、激務であるイメージであるSEですが、実は最近では休みが多い仕事であるとされています。

ただ、企業によるところが強く、未だに激務である企業も多数あります。

激しいところと緩やかなところの格差が大きい仕事です。

業界、仕事はあくまで参考程度に

休みが多い業界、仕事を紹介してきましたが、あくまで参考程度に思ってください。

なぜなら、業界や仕事内容よりも、企業による部分が強いからです。

激務で休みが少ないとされている飲食業でも十分に休みをとることができる会社もあります。

もしもっと休みがほしいと思っているなら、解決方法には転職するしかありませんから、一度思い切って転職することも考えてみてください。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:残業、休日出勤したくない!残業が多いことが当たり前な現状から脱出

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク



このページの先頭へ