給料が安い!!出世か転職か副業のどれを選ぶ?

給料が安い!!そんな時に考える3つの方法。

給料が安い、もっと給料が高ければいいのに。そんな風に思ったことはありませんか。

もちろん給料が安いからといって、不幸せなわけではありませんし、給料が高いから幸せなわけでもありません。

ただそうは言ってもやっぱり、給料は安いより高いほうがいいですよね。給料が安いことによって何かと我慢せざるを得なかったりすることもでてきますから。

では、何をすれば安い給料でお金に困ることから脱し、収入を増やすことができるでしょう。

その方法として考えられるのが、

1.出世、2.転職、3.副業

今回はこの3つについて、考えていきましょう。

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安い給料から脱出①:出世という方法

出世をすれば、少なくとも今の安い給料よりはあがります。

その額は会社によってまちまちですが、一般社員から役職がつくことによって大幅にアップする場合もあります。

ただ、出世は自分自身で頑張るには限界があるというのが現実。

あなたの置かれている状況により、難易度は異なります。

あなたの現在の年齢、評価

あなたがまだ若いのであれば可能性は残されていますが、すでに中堅以上であれば出世の道が閉ざされてしまっている可能性があります。そうなると給料はあがらず安いままです。

会社というのは、最初に悪い印象がつくと、その時点で出世競争からはずれてしまい、挽回することは相当な努力と運が必要となります。場合によっては会社のシステム上、そもそも挽回不可能な場合も多々あります。

そうなると会社にいても給料はあがらず安いままです。

ただし、現時点でそれなりの評価を得ることができている人であれば、さらに努力することで出世へのスピードを早めることができます。

もちろん、仕事の能力アップの努力だけではなく、人間関係を上手くやる努力、上司に好かれる努力、また運も必要だったりするのが会社の難しいところですが。

とはいえ出世するまでにはやはり時間がかかるものです。長い目で見る必要、努力し続ける必要があります。

あなたの会社の平均年収

ただ出世しても給料なんてあがらず、給料が安いままだ、という会社もありますね。

大企業であればそんなことはないかもしれませんが、中小企業はこういった傾向が強いです。

どれだけ仕事を頑張って出世したところで、望んでいる給料なんて得られずに安いまま。こんな場合だと出世する為の労力が、金銭面のみで見た場合は無駄になってしまいます。

このなりと、転職などを考えたほうがいいですね。

一方で出世によって給料がはねあがる会社もあります。

金融系なんかはその傾向が強いきがします。

若い時は給料が安いとしても出世を目指して、会社に残るかどうかは会社の状況次第ですね。

関連記事:出世する為にはどうする?出世する人の特徴、出世できない人の特徴

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安い給料から脱出②:転職という方法

現時点で所属している会社での出世が困難である時や、出世したって給料が安いままだとなった時には、転職ということを考える必要があります。

厚生労働省の「雇用動向調査結果」によれば、会社を辞め、転職した人のうち、給料が低いことが原因の人は男性で12.2%、女性で9.9%もいます。

給料アップの為に転職するということは割と普通のことです。

転職すると給料はあがる?

リクナビNEXTによれば、転職によって60%の人が年収アップしています。

違うデータだと7割というデータもあります。

転職を希望する人は、給料をあげること以外の目的の人もいる為、給料アップだけを考えた時、実現できる可能性は高いと考えられます。

安い給料を脱する為には、最も容易で、かつ短期間でできることでしょう。

転職しようかと悩んでいる人は、まずは第一歩として、転職サイトを色々と見てみることからはじめてください。

転職では年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は人手不足でかなりの売り手市場、これまでより好条件で転職しやすい状況となっています。

転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことが変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. リクナビネクスト

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接アドバイス、面接日程調整、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっていますが、これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見れば利用していく価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。ちなみに私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

国内最大級で非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。

成功実績はNo.1であり、豊富なノウハウもあるので安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントに関しては色々と使いましたが結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェントだけでした。

転職活動するならやっぱり最初はまず大手。あえて大手を外す意味はあまりないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

とりあえず転職サイトだけを使いたいなら、転職サイト国内No1であるリクナビネクスト一択。

求人量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能、その他診断テストなどが他に比べて群を抜いて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うとより幅広く求人を見ることができます。

転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もありますし、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビネクスト

20代ならばハタラクティブもおすすめです。第二新卒や社会人経験のない既卒者など未経験者転職の転職サービスとしては最大手で学歴も社会人経験も問われません。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っていますし、カウンセリングやサポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。それ以外の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ

転職エージェントは他にもIT系、外資系に強く面談希望者は断らないというSpring転職エージェントなどがあるので複数登録して自分に合ったものを探してみましょう。

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安い給料から脱出③:副業という方法

会社の給料が安いままでも、収入を増やす方法として副業があります。副業と言えば、昔は内職などでしたが、最近ではインターネットを使ってでできるアフィリエイトなどをイメージする人が多くなってきました。

もちろんこれだけではなく、土日にアルバイトなどをするといった人もいます。

週末起業なんていうのも、流行っていますね。

アルバイトであれば、少額ですが確実に手が入り、アフィリエイトや週末起業は、確実ではないが、成功すれば本業を超える額のお金が手に入る可能性があります。

こうなれば本業が安い給料であっても全く気になりません。

ただ、どちらも仕事をしながら空いた時間で行う為、体力的にきつい可能性が高いです。

自分の好きな仕事を、楽しんでできる。もしくは、体力を削ってでも頑張れることだというならいいかもしれません。

また多くの会社で副業を禁止している為、注意が必要です。

まとめ

給料が安い場合の対策として出世、転職、副業があります。しかし、それぞれの道には、それぞれの難しさがあります。

それでも給料が安いと嘆いているだけではなく、給料アップのために、何もしないよりはチャレンジしてみることが大事です。

日々の節約も大事ですが、自身の給料をアップさせることを本気で考えてみてはいかがでしょうか。

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記事紹介:30歳代の平均年収、平均貯金額、結婚、趣味について

記事紹介:退職金の平均や相場はどれくらい?公務員の場合と民間の場合。

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