やりたい仕事に転職したはずなのに実際働いてみると仕事がつまらなくなってしまう原因と対策

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やりたい仕事に転職したはずなのに実際働いてみると仕事がつまらなくなってしまう原因と対策

今の仕事はつまらないけどやりたい仕事がない。そんな風に考えている人がとても多い中で、はっきりやりたい仕事が決まっている人というのは素晴らしいと思いますし、ぜひその仕事にチャレンジしてみるべきです。

ただ自分なりにこれがやりたいと思って転職活動をし、無事内定を貰い入社してみたのに、実際仕事をしてみると全然つまらないなんてこともあるので注意しなくてはなりません。

関連:やりたい仕事がない人でも仕事は楽しむことはできる。無理に見つけようとするのはむしろ危ない

関連:やりたいことが決まっていない状態での転職の進め方

やりたい仕事に就くことができれば幸せだったはずなのに・・・

誰だって仕事をするなら嫌々やるんではなく、自分がやりたいと思える仕事を楽しくしたいはず。

しかし就職する時点ではそのやりたいと思える仕事が見つかっていなかったり、実際に働いてみると想像と違っていたり、配属が希望通りに行かなかったりと、本当にやりたいことができていない人は多いですよね。

実際、特に20代の若手層では仕事にやりがいを感じることができなかった、自分の能力を生かせなかった、仕事内容に不満があるといった理由で転職する人が少なくありません。

ただいざ自分のやりたいと思う仕事に就くために転職しても、実際やってみると全然つまらなかったなんてことは残念ながらよくあること。転職したこと自体が失敗に終わってしまいます。

その失敗は仕事に対する期待が大きい分、ショックの度合いは大きくなるかもしれません。

やりたい仕事に転職しても仕事がつまらない原因

普通であれば、自分が希望していた仕事に転職することができたならとても幸せなはず。

しかし実際に希望通りの転職ができたにも関わらず仕事がつまらないと感じてしまう人は多くいます。その原因として考えられることはどういったものがあるでしょうか。

思っていた仕事内容と全然違う

この仕事に就けば、こんなことができるはず、あんなことをできるはずと憧れを持っていたものの、実際に仕事をしてみると想像と全然違っていたというのはよくあります。

一見華やかな仕事のように見えていたのに実際は雑務ばかりの泥臭い仕事であったり、クリエイティブな仕事を想像していたら関連会社への発注や管理業務ばかりであったり。

その仕事の名前から勝手にイメージしたり、仕事の過程を何も調べずに転職してしまえば実際に仕事内容と想像はとても大きく違ってしまう可能性が高いです。

やりたいことができるのがほんのわずか

仕事を進めるにあたり、楽しい仕事ばかりだけではなく雑務やルーチンワーク、会議や資料作成などを行うことも欠かせません。たった一つのことを黙々とやればいいなんていう場合はほぼないでしょうし、つまらないと思うような仕事もやらなくてならない時が絶対あります。

仕事のうち、どれだけ自分のやりたいことができるか、どれだけその他の仕事をやらなくはいけないかは様々。会社の業務分担の仕方にもよるし、立場によっても変わるもの。

もしかしたら転職してもすぐにはやりたいと思える仕事が全然できないかもしれません。

転職後すぐ異動させられた

総合職として転職した場合、転職時の仕事をずっと続けることをできるとは限りません。

会社の都合によって1年未満で異動を命じられてしまう場合もあるのです。

総合職の場合、職種は限定されずに雇用契約を結ぶことになるので会社から異動や転勤を命じられたら基本的には拒否することができません。

せっかくやりたい仕事に就いたのにそも束の間、結局全然希望とは違う仕事をすることになってしまえば、転職した意味がないと思ってしまいますよね。

仕事内容以外の条件が悪すぎる

やりたい仕事ができることを第一条件に挙げていたとしても、あまりに給料が低かったり、残業が多すぎたり、休みが少なかったりすると仕事に対するモチベーションが維持できなくなってしまいます。

転職時にそのことに気づくことができず、条件面を気にせずに仕事を選んでしまうと痛い目を見る可能性があるので注意が必要です。

仕事ができない

どんなにやりたかった仕事でも、その仕事についていけなかったり仕事ができないと、決して楽しいとは思えないもの。

自分で自分を責めてしまったり、上司から頻繁に怒られるようになったり、周囲からバカにされてしまったり、仕事ができない中で仕事を続けるのはかなり辛いものがあります。

やりたい仕事よりも得意なことで仕事を選んだほうが実は幸せだった、そんな風に考える人も少なくはないと思います。

転職後に仕事を楽しむ為の方法

やりたい仕事だったはずなのに仕事が楽しめない、そんなことは絶対に避けたいことですよね。

ではどうすればそんなことにならず、仕事を楽しむことができるでしょうか。その方法をいくつか紹介していきます。

転職活動時点で会社、仕事についてよく調べる

転職活動時、仕事選びはとにかく慎重に、そして徹底的に行うようにしましょう。

労働条件はもちろん、どういった仕事をすることになるのか、どんなキャリアを歩んでいくことになるのか、得ることができる情報はとにかく集めてください。

転職で失敗する可能性を一番下げる為には、未知の部分をできる限り少なくし想像だけで終わらせないこと。それをする為にはとにかく情報収集するしかありません。

インターネットで色々調べたり、転職エージェント経由で質問をすることも可能。やれることが全部やりましょう。

何を達成したいのかを意識する

いざ仕事をするとなった時、○○の仕事をやりたいということだけではなく、仕事を通して何を達成したいのかということを考えてみてください。

特定の仕事をやりたいと思っていても、仕事ではそればかりができることはまずありません。

ただ達成したいことを意識すれば、色々な仕事をすることになった時にもその目標に繋がってると思うことができればそれがモチベーションにつながります。

やる前から決めつけない

どれだけ転職活動時点で徹底的に調べたとしても、いざ転職して働き出すとどうしてもギャップは感じるもの。

ただそのギャップを感じた時に、最初からだめだ、つまらないと決めてしまうとその仕事は絶対に楽しいものにはなりません。

多少違っていたとしても、これはこれで楽しいかもしれないと前向きにやってみるようにしましょう。

最初はできなくて当然

転職直後は仕事ができなくて当然です。

中途採用の場合は新卒時とは違って周りも厳しくなってしまうので、仕事ができるようになるまでは大変だと思いますが、そこは踏ん張りましょう。

自分なりに仕事を覚えるように努力していれば、あとは時間が解決してくれるはず。仕事ができるようになれば、その仕事の楽しさに改めて気づくことができるようになるはずです。

最後に

やりたい仕事、憧れの仕事に就くことを考えれば転職するしかありません。しかしその転職も一歩間違えば失敗に終わってしまうリスクがあることだということは忘れないでください。

とは言え、そのリスクを恐れ何もしなければやりたい仕事はいつまでもできないまま。それは転職で失敗するよりもリスクのある行為です。

転職活動をしっかり行い、転職後の振る舞いを気を付けていけばきっと転職を成功はできるはず。やるべきことをしっかりやってあなたの転職を成功させましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

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