やりたいことがない、やりたいことがわからないという時に考える

やりたいことがない、やりたいことがわからない。

学校の進路に悩んだ時、就職活動時や、社会人になってからなどいろいろなタイミングでこのような悩みを持つ人はたくさんいるかと思います。

「やりたいことはこれだ!」と決め、その目標に向かってまっすぐに進んでいる人を羨ましくもなります。

やりたいことがない、やりたいことがわからない時、どのように悩みを解決すればいいのでしょうか。

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「やりたいことがない」はおかしいことではない

まず知っておいてもらいたいのは、やりたいことがない、やりたいことがわからないと考えていることはまったくおかしいことではないということです。

むしろこう考える人のほうが多いと思います。

もちろん、なかには「やりたいことはこれ!」というものを持って、その道に就職する為に努力をし、実現する人もいます。

ただ、それは大多数ではありません。

しかし、そういう人は色々な場面で目立つ為、みんながそうだと勘違いし「なぜ自分はやりたいことがないのだろう」と思ってしまうのです。

ですので、やりたいことがない、やりたいことがわからないという考えは決して特別なことではなくむしろ普通のことなのです。

「やりたいことがない」「やりたいことがわからない」本当にそうですか?

やりたいことがない、やりたいことがわからないということは多くの人が考えています。

しかし、本当にやりたいことがないかというとそうではないと思います。

人は自然と、やりたいことがあったとしても無理だと思うと、それを胸のうちに潜めてしまいます。

一度、できるできないを度外視して考えてみてください。

「サッカー選手になりたい」

「世界一周旅行をしたい」

年齢を考えてしまったり、生活を考えてしまったり、将来を考えてしまったりという雑音を無視すれば、本当はやりたいことがありませんか?

やってみなきゃわからないことはたくさんある

上記であげたやりたいこと以外でも、実はあなたにとっての「やりたいこと」につながることは世の中にあります。

あなたはそれを知らないだけです。

世のサラリーマンは、「この仕事がしたい」と思ってその仕事をしている人は少ないと思います。

やりたいことをやれる人なんて、ほんとひと握りです。

しかし、そのサラリーマン全員が不幸かというとそうではないと思います。

実際にやってみて、そこにおもしろみ、やりがいを感じている人はたくさんいます。

これは一例ですが、もっと簡単なことでもいいので、まずやってみるということが非常に大事です。

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「やりたいことがない」「やりたいことがわからない」時にすべきこと

これまで、「やりたいことがない」「やりたいことがわからない」という考えが当たり前であるが、できるできないを無視すれば、もしくは実際に経験してみれば実はあると書きました。

では実際の行動におとしてみましょう。

少しでもやりたいと思ったことを書き出す

まず、普段の生活でやりたいと思ったことを書き出してみてください。

やりたいことを考えよう!と身構えてもなかなかでてきません。

普段、普通に生活する中でふと感じたことを書き出せばいいです。

今はスマホという便利なものがあるので、思いつくたびに書いていけばいいでしょう。

その中からこれだと思うことをやってみる

書き出すと、自然と優先順位をつけることができます。

簡単にやれることであれば、やってみましょう。

経験値を増やす

書き出していない、思いつかない中にも、やりたいことに結びつくことはやまほどあります。

「やりたいことがない」「やりたいことがわからない」と考え、じっとしていては何も起きません。

なんでもやってみてください。

それでつまらなくても、家でじっとしているよりは全然いいでしょ?

最後に生活することを考える

やりたいことが見つかっても、生活できなければいけません。

この考えがやりたいことをわからなくする原因ともなってしまいますが、やっぱりお金を稼ぐことは大事です。

ただ、あなたが知らないだけで、お金を稼ぐことって意外にできるんです。

ですので、生活する為にお金を稼ぐということは最後でいいでしょう。

実際に自分の市場価値はどれくらいなのか、リクナビネクストで確認してみるといいでしょう。

まとめ

やりたいことがない、やりたいことがわからないと言う場合には、

  • 生活することを度外視して考える
  • 経験してみる

この2つであると述べました。

私としては特に、「経験してみる」ということを重視することをおすすめします。

私自身がやりたいことがない、やりたいことがわからないと思っていました。しかし、そんな中就職して、新しいことを経験して、やりたいことにつながったからです。

やりたいことがない、やりたいことがわからないという理由で悩んでいるなら、じっとせずまず動いてみてください。

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