転職から退職までのやり方、進め方。面倒だと思っても一つずつ

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「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

転職から退職までのやり方、進め方。面倒だと思っても一つずつ

転職、退職に向けてやらなくてはいけないことは色々とあります。

何をやればいいかわからない、何をやるか想定できないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は転職から退職までのやり方、進め方を紹介します。

各項目について、簡単に紹介していきますので、詳細はリンク先を参考にしてください。

転職に向けた心構え

転職するにあたり、まず行わなくてはいけないのが、転職い向けた心構えをしっかり行うことです。

なんとなく辞めたい、ちょっと嫌なことがあったから辞めたいなど、曖昧なまま転職に臨んでしまうと、転職後に後悔することにつながりますし、転職活動を行っている際にも軸がぶれ、中々上手くもいかなくなります。

何故転職するのか、転職して何がしたいのか、どんなキャリアを進んでいきたいか、しっかり考えてた上で転職活動に望むようにしましょう。

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転職活動

転職に対しての心構えができれば、実際に転職活動を始めることになります。

転職活動のやり方は、簡単に言えば、求人を探し、応募する会社を選び、書類選考、筆記試験、面接をクリアしていくことです。

それぞれの要点をまとめていきます。

求人情報の探し方

求人情報の探し方は、ハローワークで探すか、転職サイトで探すか、転職エージェントから紹介して貰うかという3通りのやり方がメインとなります。

ハローワークか転職サイトか

ハローワークと転職サイト、どちらも求人情報を探すという機能に変わりはありません。

ただ、ハローワークは地元の中小が多いですが、転職サイトは全国の大手中小を扱っています。

地元の中小でいえば、もちろん転職サイトにも載っていますが、ハローワークの方が量は多いです。

というのも、転職サイトに掲載するにはお金がかかりますが、ハローワークに掲載するのは一切お金がかからない為です。

ただ、ハローワークのお金がかからないという点によって、ブラック企業、空求人が多いというデメリットがあります。

ハローワーク(職安)の求人を転職で使う際の注意点、メリット、デメリットは?

 

転職サイトの有用性

転職サイトの有用性は、求人情報を探すことができることだけではありません。

スカウト機能によるオファー、転職ノウハウの掲載、企業情報の検索、各種診断機能など、転職するにあたり、便利な機能が豊富です。

もし、ハローワークを利用する場合であっても、いずれかの転職サイトに登録はしておきましょう。

転職サイトのスカウト機能、使い方や評判、返信方法など

転職サイトの登録方法や、賢い使い方、注意点

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転職サイトの選び方、何を重視すべき?

転職エージェントの有用性

転職エージェントは、転職サイトと併用して使っている人が非常に多いです。

もし、転職を考えているなrあ、絶対に使いましょう。

というのも、転職サイトに掲載していない非公開求人を紹介して貰えたり、履歴書の添削や面接の練習、内定後の年収交渉といったものも無料で行ってもらえるからです。

転職エージェントの登録方法、賢い使い方、利用時の注意点

転職エージェントと面談時の服装や場所、準備物、その他注意すべき点は?

会社、仕事の選び方

どういった会社を選ぶか、どういった仕事を選ぶかというのは、転職を成功させるにあたり、とても大切なことです。

大手企業に入れたから、給料のいい会社に入れたからといって、それは成功ではありません。

自分が望んでいることは何か、応募を検討いている会社はどんな会社かということを、じっくり調べた上で決める必要があります。

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書類選考

応募する企業が決まれば、書類選考に応募することになり、履歴書や職務経歴書を書くことになります。

書類選考は決してあなどってはいけません。

適当にやると、全然受かりません。

応募する企業それぞれでしっかり考え、書くようにしましょう。

転職エージェントでは、内容を添削するので、利用するようにしてください。

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筆記試験

最近では、中途採用時にも、一般常識問題や適性検査などの筆記試験が行われるようになりました。

そう難しく考えることはありませんが、あまりに出来が悪いと、いくら履歴書が素晴らしくても、面接が素晴らしくても落ちてしまいます。

最低限の対策は行うようにしましょう。

中途採用の筆記試験、一般常識問題や適性検査、論文はどう対策すればい?

面接

転職活動の最後の関門であるのが面接です。

履歴書を書く際に、しっかり考えていれば、話す内容にそう心配することもありませんが、苦手な人はしっかり練習する必要があります。

転職エージェントでは面接の練習も行ってくれるので、面接前にやっておきましょう。

転職の面接でよく聞かれる長所や短所、どう答えるのがベスト?

内定

面接が通過すれば、晴れて内定です。

内定の際、まずは入社日を決める必要があります。

特に在職しながら転職活動を進めている際には、前職との兼ね合いもありますから、転職先の企業と相談して決めるようにしましょう。

また、内定の際には必ず雇用契約書で条件面を確認するようにしてください。

入社してみると聞いていた話と違う!ということがちらほらあります。

もし、他の企業から内定を貰い、内定を断ることになった場合には、いくるか注意する点もありますので、下記リンクを参考にしてください。

転職先の入社日はどのように決めればいい?こだわりすぎると後悔するかも

雇用契約書とは?転職時には必ず確認!

転職活動での内定辞退の方法、理由はどうする?保留は可能?メールと電話どっち?

退職

転職が決まってから退職する人もいれば、転職先が決まる前に退職する人もいるかと思います。

どちらの場合にしろ、トラブルは避けたいものです。

退職を伝える

退職を伝える際は特に注意しなくてはなりませn。

なぜなら、トラブルになりやすく、強い引き止めにあったり、辞めることを了承してくれない場合もあるからです。

正当な理由、誠実な伝え方をして、問題なく終わらせるようにしましょう。

退職理由の具体例。転職面接時と自分の会社に伝える時。

退職時に引き止められた場合の対策方法

仕事を辞めたいのに辞められない、辞めさせてくれない時の対処法

上手い上司への退職の伝え方、どうせなら円満退職しよう

退職前の手続き

退職が決まるt、会社によって様々な手続きをすることになります。

手続きは会社によって異なりますので、就業規則を確認、人事に聞くなどして、漏れないように行ってください。

人事が行ってくれる、上司が行ってくれるなどと人任せにはしないようにしましょう。

退職挨拶で気を付けたいマナー。スピーチ・メール・挨拶回り

退職後の手続き

退職が終わった後も手続きが必要となります。

転職先が決まっていればそこまでありませんが、転職先が決まっていない場合には、社会保険の手続き、住民税などの税金の支払い、確定申告といったものが必要になります。

また、失業保険を受給する場合には、離職票が必ず必要となります。

退職前、退職後の手続き、社会保険や税金はどうすればいい?

離職票が届かない、もらえない時の対処法、早めの対応が必要

退職時に受け取る源泉徴収票は要保管。確定申告、転職時の提出に必要

退職金の平均や相場はどれくらい?公務員の場合と民間の場合。

面倒でも手は抜かない

転職、退職ではこれだけのことを行わなくてはなりません。

面倒だなーと感じる人もいるかもしれませんが、決して手は抜かないようにしましょう。

手を抜くと、後々もっと面倒なことになったり、後悔することになります。

文面では面倒だと思うかもしれませんが、実際に行ってみると、たいしたことはありませんから、最後までしっかり行いましょう。

転職に向けて

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

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