仕事を辞めたいなら辞めてしまおう。理由やタイミングは大事。

会社を辞めたいなら辞めればいい。でもその前に考えるべきこと。

4月、私の会社でも、新入社員がはいってきました。

新入社員にまず伝えたい。サラリーマンは大変です。

これから大変なことがやまほどあるでしょう。はっきり言って、辛いことばかりです。

多くの人が仕事を辞めたいと思う日があるでしょう。

すでに会社を辞める決断をしてる人もいるかもしれません。

仕事を辞めることは、何かと良くないことだと思われますが、

仕事を辞めたいと思うことはとても普通のことですし、仕事を辞めることは決して悪いことではありません。

つらい、苦しい時間を費やし続けても仕方ありませんから。

ただ、何も考えずに、理由もなく会社を辞めることは、NGです。

仕事を辞めたい、会社を辞めたい、そう思った時、辞める前に、しっかり考えましょう。

明確な理由や今後のこと、考えなくてはならないことが満載です。

考え尽くした上で辞めるということに自分が納得できるならば、仕事を辞めるという決断をくだせばいいのです。

おすすめ記事:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連記事:キャリアアップの転職をする前に考えておきたい2つのこと

 

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仕事を辞める人はこんなにいる。3年以内に会社を辞める割合と理由

大卒で3年以内で会社を辞める人の割合はどれくらいだと思いますか。

なんとおよそ30%もあります。

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短大卒や高卒はもっと高くなっています。

参照:webR25

その理由は

などなど。

3年以内で仕事を辞めることのメリット、デメリット

3年以内で仕事を辞めると、メリットやデメリットはどういったことがあるでしょうか。

仕事を辞めるメリット

  • 苦しさから解放される。
  • より望んでいる会社に転職できる可能性はある。

仕事を辞めるデメリット

  • 会社をすぐやめるというレッテルが貼られ転職しにくい
  • 転職活動に時間がかかる。
  • 世間の目が冷たい。

転職では第二新卒というジャンルも確立されている

3年以内に辞め、転職する時には第二新卒という形で転職活動を行います。

最近は、第二新卒に特化した転職サイトもでてきており、非常に転職しやすい状況になっています。

仕事を辞めたいと思った時には理由をしっかり考えること 

さて本題です。上記であげた辞めた理由。安易すぎませんか?

なぜ仕事を辞めるのか

なぜ会社を辞めるのか、これは大きく2つにわかれます。

・仕事がつらい。しんどい等のマイナスな理由

・起業したい等のプラスな理由

別に、どちらがよくてどちらが悪いとは思いません。

それぞれがしっかりとした理由になっていればいいのです。

ただ、そうではないことが多いです。

マイナスな理由の場合

仕事がつらい、待遇が悪い、やりたいことと違った等、辞めたい理由は人それぞれです。

ただ、こういった理由の時は「3年は続けてみる」ということを一度考えて欲しいです。

入社して3年もたたずに、仕事のいろはも分かっていない新人が

楽しさなんてわかるわけありません。

仕事ができないのだから、自由度も責任も与えられることがない。

先輩とかがやっている仕事が面白くなさそう?

人がやっている姿と自分がやる場合は全く違います。

何より、何も経験していないにも関わらず、何と比較して楽しくないというのですか?

大学でやってきた研究とくらべて?社会人はお金をもらっているのだから当たり前です。

そもそも仕事の楽しいとプライベートの楽しいは全く違います

ただし、例えば、ものすごいブラック会社でサービス残業ばかりで、休みもなく、めちゃくちゃ安い給料で働いている人がいます。

そういう場合、うつになってしまったり、過労で倒れてしまうことが容易に想定できるでしょう。

そういう場合であればは3年とか気にせず辞めたい時にやめましょう。

実はこれは私の実体験。仕事がつまらず会社を辞めることばかりを考えてました。

転職活動もしました。それでもいいところが見つからず、結局働き続けました。

その結果、今では辞めなくてよかったと思ってます。

3年くらいたった頃に、それなりに仕事ができるようになり、いつの間にか会社を辞めることを考えなくなりました。

一般的に3年で、仕事のことがおおよそわかり、一人前になると言われます。

なんで3年なんだよと思いませんか?私は思ってました。

ただ、3年働いてみると意外に納得してしまいます。

まずはそこまで経験を積み重ねてから、あらためて辞めることを考えましょう。

プラスな理由の場合

プラスって言うからには、よさそうな気がしますが、一度落ち着いて考えましょう。

起業がしたい!という場合、どれだけ、先が見えていますか?

準備段階であるならば会社と並行してできないでしょうか。

サラリーマンの経験で社会人に活きることはたくさんあります。

大学に戻って研究がしたい!

わりとよく聞く理由です。なぜ、このタイミングでそう思うのか。大学時代にその選択肢を選ばなかった理由はなんなのか。

そもそもプラスな理由とか言っておいて

逃げることに理由つけているだけじゃないですか?

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仕事を辞めるタイミング

上記であげたように理由をしっかり考えた上で、会社を辞める決断をしたあなた。

会社を辞めるタイミングはいつがあるのでしょう。

会社に迷惑をかけるから、今の仕事が片付いたら

こういう考えを持っている人って責任感もあって素晴らしいと思います。

ただ、こう考えていてはいつまでたっても会社を辞めることができない可能性大です。

会社を辞める決断をしたのなら、すぐに行動に移しましょう。

行動といっても、すぐ辞めるのではなく転職先が決まってからか、

最悪でも転職活動を見据えてリクナビネクストで自分の転職市場価値は知っておくくらいはしましょう。

会社というものは、残念ながらあなたがいなくてもなんとかなるものです。

人が足りなくなるのであれば、すぐに雇えばいいだけです。

人生は短いんです。辞めると決めた会社で、無駄な時間を過ごすのはもったいないと感じませんか?

公式サイトはこちらリクナビネクスト

ボーナスとか色々あるけれど

とりあえず次のボーナスをもらってから・・・

そう考えてしまうこともあると思います。

転職活動はなかな時間がかかってしまう為、決まったタイミングがボーナス直前なんてこともありえます。

年に2回もボーナスがあると、よくあるんですよね。

2か月前くらいからボーナスを意識してしまい、辞めれないとすると、1年の1/3は辞めれません。

ちなみに、会社には辞めることを1カ月前に言う必要がありますが、会社を辞めることが決まっている社員にボーナスがもらえなくなる会社も多いです。

となると2カ月プラスされ、1年間の半分は会社を辞めれなくなってしまいます。

ボーナスを貰えないこともそれなりに覚悟しましょう。

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仕事を辞めた後のこと

辞めたらもちろん収入がなくなります。

転職先がすぐ決まると思ったら大間違い。

もちろんすぐ決まる人もいますが、そんなに簡単なものではありません。

失業手当なども自己理由であれば3ヶ月の給付制限があります。

金銭面だけでなく、よりよい待遇、よりよい環境を目指して辞めたつもりが

結局さらに悪化するなんてことも容易に想像できます。

大学に戻る場合も同様です。修士課程ならいいですが、

博士課程に進んだ場合、研究者として生き残ることができるのはほんとうにわずか。

また、博士課程卒業者は年齢が高いこともあり就職はかなり厳しいのです。

このように自分の置かれている環境のリスクをはっきり確認しましょう。

参考:失業保険(雇用保険)の加入条件や手続き、加入の確認方法

参考:失業保険(雇用保険)の金額計算や給付期間、給付条件、手続き方法

参考:再就職手当ての受給条件や、金額計算方法

辞めるためにまず第1歩

いずれにしろ、転職活動は必要になります。辞めたいけれどどうしようかなと悩んでいるくらいなら始めてみましょう。

まずは第一歩として、転職サイトを色々と見てみることからはじめてください。

見るだけでも現状を把握できる為、今後の自分についても考えるいい機会になります。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

参考:社会人が公務員になるには?転職方法を紹介。ただイメージ先行はNG。

おすすめ記事:転職サイトの選び方、何を重視すべき?

おすすめ記事:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと



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