仕事を辞められないのは会社のせいではなく自分のせい。必要なのは強い意思だけ。

仕事を辞められないのは会社のせいではなく自分のせい。必要なのは強い意思だけ。

仕事を辞めたい。そんな風に思っていても実際には辞められずにいるという人はそれなりに多いですね。

まあ理由は色々あるとは思いますが、辞められないのは会社のせいでも、環境のせいでもなく、単に辞めるという意思が弱いだけです。

もちろん辞めることが正しいということではありません。辞めないことが正しい場合も多々あります。ただいつまでも会社のせい、環境のせいにしてグチグチ言っていても何も解決はしませんから、全ては自分の責任として辞めるのか辞めないのかはっきりさせましょう。

仕事を辞められないのは誰かのせいではない

仕事を辞めたいけど辞められない。色々と原因はありますよね。

仕事が忙しすぎて自分が抜けると同僚に迷惑をかけてしまうことが気になって辞められない、まともに転職できるかわからないから辞められない、上司から強い引き止めにあって辞められない。

一見すると、これらの理由はほとんどが自分ではなく何か他のせいになっていますよね。同僚、上司、環境。

でもそれは間違い。単に自分のせいで辞められないことを何か他のせいにしているだけにすぎません。そこまで辞めることに対して本気にはなれていないんです。

まあそれならいっそ辞めない方向で考えてみるのもいいかもしれません。実はそこまで辞めたいとは思っていないのかもしれませんよ。

全ては自分で解決できるはず

上述したような理由も含めて、辞められないと決めつけている理由はほぼ自分で解決できることです。

同僚に迷惑かけるかもしれないなんて言うのは、別に気にしなくていいだけのこと。実際辞めても会社という組織は一人辞めたってなんとかなるものです。というか退職することを告げてから辞めるまでの期間(たいてい2週間から1ヶ月)で何とかしなくてはならないのです。それができないなら問題は会社を辞めた人ではなく、会社自体に問題があるだけなので一切気にする必要はありません。

まともに転職ができるかわからないなんてことは転職活動を実際にやってから考えましょう。転職先が見つかれば辞めればいいだけのことであり、転職活動をする前から考えて何もしていないのは単にその気がないだけです。

時間がなくて転職活動できないなんていうのも甘えであることがほとんど。今は転職サイトなり転職エージェントなり便利なサービスがある中で手間はかなり減らすことができます。もしそれすらもできないくらい時間がないなら、そんな会社はさっさと辞めるのが身のためです。

上司から強い引き止めにあったり、退職届を受け取ってくれないなんて時は実は一番簡単。

そもそも会社側に退職を拒否することなんてできません。法律上そうなっているんです。まあ中には頭の悪い人もいてその法律も知らずになのか、知っていても気にしていないのか、辞めさせないようにあの手この手を使ってくることがありますが全く気にする必要はありません。それこそ損害賠償なんて言ってくる上司もいますが、何言ってんだコイツくらいで受け取ってOKです。

要するに周囲のせいで辞められないなんてことはないんです。

必要なのは仕事を辞める強い意思だけ

結局仕事を辞める為に必要なのは強い意思を持つことだけです。辞められない人はその意思がないだけ。

別にそれは悪いことではありませんよ。無理に辞めることはありませんから、いっそのこと辞めないという選択をしてもいいんです。いつまでも辞めたいけど辞められないなんて考えていると、ずっと辛い気持ちが続いてしまうもの。いっそのこととりあえず1年は辞めないという決心をした方が楽になれますよ。

仕事から与えられるストレスは大きいものです。ただ、自分自身でそれをさらに大きくしまっている場合というのも多かったりします。

悩むくらいなら転職活動をすればいい

まあ辞めるか辞めないか悩んでいるなら、とりあえず転職活動をしてみるといいですよ。良い転職先が見つかれば何が何でも辞めようという気にもなりますし、辞めた後のことを不安になることも少なくなります。

逆に、今の会社がよく見えてきてやっぱり転職はしなくていいやと思えることだってありえることです。

転職活動をする場合には転職活動では転職サイト、転職エージェントを上手く活用していきましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト、転職エージェントに関して言えば知名度のある以下の2つを利用してみるのをおすすめします。

転職サイトとして国内No1であるリクナビNEXTは、掲載されている求人の量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能の充実度、その他様々な情報量という観点で他サイトを上回っているので、一つ目の転職サイトではまず登録しておくべきでしょう。

実際、転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もあります。中には特に役に立たなかったという意見を持っている人もいますが、基本的に満足度も高いです。

使ってみて不満があったり物足りなさを感じたら違うサイトも利用してみればいいだけのことであり、登録自体もメールアドレスさえ入れればすぐ終わりますから特別使わない理由はないでしょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったら転職エージェントに利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェント が求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

他の転職サイト、転職エージェントとしては同様の規模であるDODA、業界3位のJAC Recruitment 、第二新卒向けの第二新卒エージェントNEOといった所もあるので、併せて使ってみるといいかもしれません。


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