うざい上司の特徴や対処法、もう辞めたい、転職したいと思ったら要チェック

うざい上司の特徴や対処法、もう辞めたい、転職したいと思ったら要チェック

あなたの職場にうざい上司っていませんか?それが直属の上司だと、会社に行くのが苦痛で仕方ありませんよね。

ただ、上司がうざいからと言って上司を変えてもらうことができるなんてことはほぼできません。

その為、中には上司のあまりのうざさにもう会社を辞めたい、転職したいと思っている人もいるかもしれません。

では、もしうざい上司が身近にいる場合、会社を辞める以外にどういった対処法があるでしょうか。

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うざい上司の特徴

まずは、職場によくいるうざい上司の特徴を紹介してみます。あなたの身近にこんな上司はいませんか?

やたら細かい

仕事のやり方、服装、態度などについてやたら細かい上司ってうざいですよね。

実際に仕事をしている立場からすればたいして影響もないことなのに、全てを自分が思った通りに進めたいが為に小さなことまでやたら細かく指示してくる上司がいます。

そのせいで仕事量が増えてしまっているという人も多いのではないでしょうか。

もちろん、そのせいで仕事が増えても他の仕事を減らしてくれるわけではありませんよね。

機嫌が態度にでる

機嫌が良い時はいいんだけど、機嫌が悪い時にあからさまに態度にだす上司もかなりうざいですよね。

誰だって、調子の良い時もあれば悪い時だってあります。眠たい時だってあれば、イライラしている時だってあります。

けど、みんなそれを我慢して働いているんです。

それが、ちょっと上の立場にたったからといっていつの間にか我慢することをしなくなり、うざい人に変わってしまう人もいます。

ほんと、仕事を進める中でも迷惑なだけですよね。

ボディタッチが多い

コミュニケーションの一つなのかなんなのか、やたらボディタッチをしてくる上司いますよね。

特に女性はうざいと思うかもしれません。ひどい場合はセクハラだと感じてしまう人もいるでしょう。

ただ、上司自身は悪意なくやっている場合も少なくありません。

その為、うざがられているなんて全く思っていないことも多いのです。

自慢話が多い

上司から過去の武勇伝を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

これもはっきりいってうざいですよね。

1、2回程度ならまだしも、事あるごとにやたら話してくる上司は目もあてられません。

残業は何時間やったことがあるだの、新入社員でも一人で何とかしただの、そんなこと聞いてもはっきり言って尊敬なんてするわけありませんよね。

仕事に関係ないことでもやたら絡んでくる

仕事のことならまだしも、仕事に関係ないことにもやたら絡んできたり、飲みに誘ってきたりする上司も正直うざいですね。

上司としては、部下とできるだけ仲良くしようと思っているのかもしれませんが、下の立場からしてみれば一緒にいる限り気を使わなくてはならないし、疲れるだけのこと。

良かれとやっているかもしれませんが、もう少し下の立場の人の気持ちも考えてもらいたいものです。

過剰に厳しい

やたら厳しい上司もできることなら絡みたくない存在。

ちょっとしたミスでも厳しく突っついてきたり、簡単に怒鳴ってきたり。

厳しさが度を越して、パワハラになってしまっている場合も多々あり、大きなストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。

しつこい

一度のミスに対して嫌味を何度も言ってきたり、同じ話を何度もしてきたりと、一つのことを一回で終わらせずにしつこく言ってくる上司もかなりうざいです。

上司に限らず、しつこい人間というのは嫌われるもの。ずるずる引きずるの辞めてもらいたいものです。

何でも決めつける

やってもいないうちから、どうせ失敗するからなんていう風に決めつける上司がいます。

確かに、これまでの経験から色々考えてそんな風に思っているのかもしれません。

ただ、少なくとも言い方は気を付けて欲しいものです。

うざい上司の対処法

さて、問題は上司がうざかったらどうすればいいかということ。

いくつか対処法を紹介していきましょう。

話しは軽く聞き流す

うざい上司の話は、適当に聞き流しましょう。

一つ一つ聞いていても、ストレスがたまるだけだし、何でもかんでも対応していては時間がいくらあっても足りません。

そういう性格の人なんだと割り切って、話は軽く聞き流し、自分のやるべきことを自分で判断し集中するようにしてみましょう。

あえて仲良くする

上司がうざくて仕方なくても、あえて仲良くしてみるというのも一つの方法。

そうすることで、面倒なことを言ってこなくなる場合もありますし、上司がそんな風に言ってくる真意に気づくことができたりもします。

意外なことに、ちゃんと話してみると良い上司だったなんて場合もあるのです。

それとなく気づかせる

うざい上司であっても、上司自身は自分のやっていることがうざいと思われているなんて全く思わず、むしろ自分は良い上司だなんていう風に思っている場合もあります。

もちろん、上司ですから面とむかってうざいと言ったり、無視したりなんてことはできません。

ただ、うざがられているのではないかとほんの少しだけ思わせるようなきっかけを作ると、それだけでうざい行動が少なくなることがあります。

とりあえず謝っておく

やたら厳しかったり、しつこかったりする上司に対しては、もし不満があってもとりあえず謝っておくのが話を早く終わらせる一つの方法です。

そういう上司は、反抗したら余計にひどくなるし、謝らないと納得しない場合がほとんどです。

限界まで我慢し続けてはいけない

上司がうざいと、それだけで本当に大きなストレスです。

いつまでも同じ上司であることは少ないということや、たった一人の上司が原因で仕事を辞めることは馬鹿らしいと思うことで、仕事を辞めるのではなく、ただ我慢することを選ぶ人も少なくありません。

もちろん、上司がうざいと思う度に会社を辞めていると、仕事を長く続けることなんてできません。

とは言え、あまりにもひどい上司にあたり、限界になるまで我慢することは間違っています。

場合によってはどうしようもない場合もあるのです。

もし、もう無理だ、限界だと感じたら時には仕事を変えることも考えてみましょう。

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