仕事を辞めたいならうつ病になる前に行動を!そんなに頑張って働く意味はない

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仕事を辞めたいならうつ病になる前に行動を!そんなに頑張って働く意味はない

仕事を辞めたい。そう思っていても頑張り続けていませんか?

確かに仕事の辞め時を見極めるのは難しいですし、働き続けていれば何かが変わるかもしれないと期待してしまうのも確か。

ただ、そんな風に頑張り続けた結果、うつ病になってしまう人も少なくありません。

そこまでして頑張って働き続ける意味は、はたしてあるのでしょうか。

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仕事辞めたくてもやめられず、働き続けた結果うつ病に!

仕事を辞めたくても辞めることができず、頑張って働き続けたうつ病になってしまう。そういった人は本当に多いです。

決して他人事と思わないでください。自分は大丈夫だろうと思っていてもいつ自分がそうなるかわからないのです。

仕事でうつ病になる原因

仕事をしている中で、うつ病になる原因は実は非常に多くあります。

まずはうつ病になってしまう原因を紹介します。

仕事のプレッシャー

仕事を上手くやらないと行けない。納期までに間に合わせないといけない。ミスすると上司に怒られる。

働いていると、毎日色んなことにプレッシャーを感じますよね。

そのプレッシャーは大きなストレスとなってあなたの心を蝕んでいってしまいます。

どんな仕事であれ、プレッシャーを感じることはあるでしょう。

しかし、そのプレッシャーは人によっても感じ方は違います。

こんなことでと思っていても、実は大きなストレスとなっていることも多々あるのです。

長時間労働

朝早くから深夜まで仕事。家では寝るだけ。そんな毎日を繰り返していると、ストレスはたまり続ける一方です。

長時間労働とうつ病は密接に関連していることは明らかです。

仕事で溜まった疲れ、ストレスを取り除くことができない環境は、あなたの心に大きな負担となって襲い掛かります。

仕事の疲れ、ストレスは仕事以外でしっかり取っていかなくてはなりません。

毎日寝るだけなんて状況では、溜まる一方なのです。

昇格、昇進

昇格や昇進といった良いことであるようなこともうつ病の原因となる可能性があります。

昇進や昇格によって、プレッシャーが増したり、新たな仕事をしなくてはいけなくなったり、仕事量が増えたりと、必ずしも良い変化だけが起こるわけではありません。

人間は、良し悪しに関わらず変化することでストレスを感じてしまうようになっています。

そこに他の要因も重なると、大きなストレスとなり、心にダメージを与えるのです。

異動、出向

異動や出向のように、環境が変わることは大きなストレスとなる場合があり、それによってうつ病になる可能性があります。

新たな仕事、新たな人間関係、新たな環境。不安にもなるし、慣れない環境に苦しむこともあります。

誰もがそういったことに上手く対応できるわけではないのです。

パワハラ、いじめ

職場によっては、パワハラがあったり、いじめがあったりするところもあるでしょう。

もしそんなことをされたら、うつ病になってしまうのも仕方ありません。

仕事をする上でも良い環境とは言えませんから、会社にとってもデメリットなはず。

それでも、多くの職場で実際に行われてしまっています。

上手くいかない人間関係

上司、先輩、同僚などと上手くやれないことに大きなストレスを感じる人も多いでしょう。

実際、多くの人が人間関係が上手くいかないことで会社を辞めています。

仕事をするにしても、職場で過ごすにしても、人間関係が上手く行っていないことで感じるストレスは非常に大きいです。

うつ病になってしまった結果

では、万が一うつ病になってしまうと、どういったことになってしまうでしょうか。

完全復帰の難しさ

会社にしっかり休職制度があり、復帰することができる環境があっても復帰が難しいのは事実。

治ったか治っていないかの見極めも難しく、再発してしまう可能性も高いです。

中には、復帰後に以前の仕事と全く同じ仕事をすることになり、結局再発してしまったという人もいます。

休職経験がある場合の転職の難しさ

うつ病による休職経験は、転職時に不利になってしまう要因になります。

休職の理由は聞かれない限りは必ずしも言う必要はありませんが、聞かれた場合に嘘をついてはだめです。

もちろん、転職できないというわけではありません。

ただ、ストレス耐性面や再発のリスクを考慮して避ける場合も多いです。

なぜ仕事を辞めたいと思っていてもうつ病になるまで働き続けてしまうのか

では、なぜ仕事を辞めたいと思っていてもそこまでして働き続けてしまうのでしょうか。

責任感

仕事はしっかりやらなくてはいけない。家族を養う為にも仕事を頑張らなければならない。

自分のことだけではなく、色々な面で責任感を感じ、自分を犠牲にしてしまう人が少なくありません。

その結果、仕事を辞めたいという感情を押し込めてしまうのです。

プライド

仕事を辞めるのは逃げだからしたくない。同期には負けたくない。仕事ができない人間とは思われたくない。

そんな風なプライドを持っていませんか?

プライドを持つことは大切なこと。しかし、行き過ぎたプライドはあなたを不幸にしてしまうことに気づいてください。

自分で自分を追い込んでしまっていませんか?

義務感

仕事は頑張らなくてはいけない。

そんな風な義務感を持っている人も少なくないのではないでしょうか。

その義務感に縛られ、自分を犠牲にしてしまっていませんか?

選択肢のなさ

そもそも転職するという選択肢を持っていない人も多いのではないでしょうか。

今の仕事を辞めたところで転職はできない。転職しても条件は下がるだけ。

その結果行きつく結論は、仕事を辞めたくても働き続けるしかないという選択肢。

転職に対して勝手に悪いイメージを持ってしまっている人が非常に多いように感じます。

仕事を辞めたいという感情を隠してはいけない

仕事を辞めたい。それは決して悪いことではありません。

もちろん辞めることがベストではないこともあります。

ただ、それは自分の辞めたいという感情と向き合い、転職という選択肢を持った上で決めるものです。

自分の感情を自分で押し殺して、自分の限界に気づくことができなくなってしまうまで頑張り続けてはいけません。

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