転職に後ろめたい、申し訳ないと感じて躊躇する必要は一切ない。

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転職に後ろめたい、申し訳ないと感じて躊躇する必要は一切ない。

仕事を辞めたい、もっとキャリアアップしたいと感じて転職を考えるものの、中々踏み切れずにいる人は少なくありません。

その理由は、転職して後悔することになるのが怖いから、転職活動する時間がないから、転職活動自体が面倒くさいからなど人それぞれ。

様々な理由から転職したいと思いながらも転職せずに同じ会社で働き続けることになっています。

そして中には、転職するのが後ろめたい、なんとなく申し訳ないと思って転職することができていないという人も多いです。

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転職に後ろめたさや申し訳なさを感じて躊躇してしまう人が意外に多い

プロジェクトが中途半端な状態だから。自分が転職してしまうと同僚の負担が大きくなり迷惑かけてしまうことになるから。今までお世話になった会社だから、成長させてくれた会社だから。

そんな風に会社や同僚のことを気にし、転職することが後ろめたくなったり申し訳なくなったりして中々転職できずにいる人は少なくないでしょう。

周りを中心に考え、自分の気持ちを犠牲にしてしまうことになっているんですよね。

確かに毎日1日8時間以上、人によっては10年以上も過ごしている職場に対して情が生まれる気持ちはわかりますし、責任感を感じる気持ちもわかります。

ただたった一度しかない人生、あなたの希望している転職がいつまでもできるとは限りません。

それにも関わらず、いつまでも自分を犠牲にしていて本当に良いのでしょうか。

躊躇してしまった人の多くは転職しなかったことを後悔することになる

周りのことを気にし、自分が本当に望んでいることを犠牲にしてしまえば、待っているのはやらなかったことに対する後悔。

後ろめたさ、申し訳なさから転職に躊躇してしてしまった人の多くは、「なぜあの時転職しなかったんだろう」と後悔することになります。

転職のチャンスはいつまでも変わらずあるものではありません。

今の転職市場はやはり若ければ若い方が有利だし、景気だって変わっていきますからね。

年収アップしたい、他の仕事をやりたい、もっと働きやすい会社で働きたい。

後悔してもいいから今の会社で骨を埋めるという覚悟があるのであれば別ですが、もし覚悟がなく、しかも希望していることが今の会社で実現できないと思うならやはり転職に踏み切るべきです。

後ろめたさ、申し訳なさから転職に躊躇する必要はない

転職に対して後ろめたさ、申し訳なさを感じること自体は別に間違っていることではなく、お世話になったり仲が良い同僚がいるのであれば当然のこと。

ただそれを理由に躊躇する必要なんてそもそも一切必要ないこと。

あなたが一番大切にしなくてはいけないのは、あなたの人生のこと。

10年後のことを考えてみて下さい。

もし周りを気遣い自分を犠牲にした選択をした場合と、周りに嫌われる覚悟を持って自分がやりたいことを選択した場合、はたしてどちらが満足行く可能性が高いでしょうか。

もちろんこれまでお世話になったり、仲良くしてくれた人のことを完全に無視していいというわけではありません。

感謝するべき部分は感謝し、学ばせてもらったことを大切にし、できるだけ迷惑をかけないように努めることは必要なことです。

ただ自分の人生を犠牲にしてまで行うというのはやっぱり間違いです。あなたの人生は誰かが作った会社や上司や同僚の為にあるわけではないのですから。

そしてそもそも、あなたが転職することによる影響は実はそこまで大きくない場合がほとんどです。

多少なりとも迷惑はかかるでしょう。

しかし1人がいなくなっても誰かがその人の代わりを担い、いなくなった1ヶ月後にはもう誰も気にせず普通に仕事が回っている場合がほとんどです。

退職トラブルなんてほとんどの人には起きません。

というか会社はそうでなくてはやっていけません。

全く気にせず辞めていく人だっているし、体を壊してしまって突然仕事ができなくなる人だっています。それは仕方がないことですし、それに対応できる形を作っておくのは当然のこと。

もしたった一人が転職したことで会社が回らなくなってしまったり、他の人の負担が増えるようなことがあれば、それは会社を辞めた人に問題があるわけではなく、会社自体、そして対処ができない上司自体に問題があるだけのこと。

あなたがそこまで責任を感じる必要なんて一切ないのです。

転職時にはこれだけ守る

ただそうは言っても、これまでお世話になった会社に対して、やはり守るべき点は守った上で転職に踏み切る必要はあります。

退職日の最低1ヶ月前には退職を申し出る

民法627条の規定では、退職日の2週間前には退職を申し出れば良いとされています。

しかし実際のところ2週間程度では引継ぎ等が十分に行えなかったり、代わりの人の準備が間に合わない場合がほとんど。

それ故に就業規則では民法の2週間ではなく1ヶ月前を退職の申し出の期限として設けている会社が多いです。

お世話になったと感じているなら、この1ヶ月という期間は守るようにしましょう。

民法では許されているからといって2週間の短期間で退職してしまうと、多大な迷惑がかかることになり下手なトラブルになる可能性が高いです。

ただ転職先の会社が1ヶ月も待ってくれないという場合は例外。これから働く会社に逆らうことはできるだけ避けた方が良いですから。

その場合は上司にそのことを相談し、入社日に遅れないように退職できるようにしましょう。

ただ基本的には内定から入社まで1ヶ月は待ってくれる場合がほとんど。どの会社も1ヶ月は仕方がないと思っていますからね。

残っている仕事や引継ぎに手を抜かない

転職が決まった途端に仕事のやる気をなくし、適当に仕事をこなすようになったり、ミスが発覚するのは退職後だからと目をつぶって放ったらかしにしてしまうのは厳禁。

確かにもう評価は関係ないし、怒られることもないかもしれません。

しかしそれはせっかくお世話になった会社を裏切り、仲良かった同僚に多大な迷惑をかける行為です。

引継ぎも同様。言うべきこと、教えるべきことをしっかり伝えなかったり、都合の悪いことを隠してしまうことは、それこそ後ろめたさを感じるべきこと。

退職するその日まではやるべきことはしっかり行いましょう。

言いたい人には言わせておけば良い

退職のタイミングも問題なく、退職が決まってからも真剣に仕事を取りくむことさえすれば、もう何も気にする必要はありません。

中にはどうやろうが、何を言おうが転職に対して文句を言う人はいます。

無責任、逃げ、会社にとって無駄だった。ひどい言葉を言ってくる人もいるものです。

ただそんなことは気にする必要なし。言いたい人には勝手に言わせておけば良いんです。

客観的に見てあなたは何も悪いことはしてなく、間違った考え方をしているのはあなたですから。

それまで仲良くしてようななんだろうが、人の前向きな決断に対して心無い言葉を投げつける人はそれまでの人だと割り切ることも必要です。

まあ実際にそんなことを言う人は、かなり遠い人で自分が仕事を辞めたところで全く影響のない人であることがほとんどですが。

最後に

転職は必ずしも成功するものではなく、人によっては今の会社で働き続けた方が良い人もいます。

ですから転職前に自分の置かれている状況、自分が希望していること、そして内定を貰った会社についてよく考えた上で、転職するかどうかを決めなくてはいけません。

ただそこの判断に今の会社に対する情を持ち込んではいけません。

あくまで自分のことを中心に考えて判断し、行動すべきです。

ぜひ今一度、自分がどうしたいのかをしっかり考えてみるようにしてください。

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