転職した同僚や友人を見て羨ましいと思ったら自分はどうしたいのか考えるべき

転職した同僚や友人を見て羨ましいと思ったら自分はどうしたいのか考えるべき

同僚や友人が転職したことが転職活動を始めるきっかけになったという人は意外に少なくありません。

あまり身近ではなかった転職というものが実は身近にあるものだと気づいたことや、自分でもできるかもしれないと思えたことなどが理由として挙げられますが、嫉妬もその理由になっています。

同僚や友人でもあくまで他人、その人がどこに転職しようと関係はないこと。

しかしいざそのことが身近に起きるとやっぱり色々と考えてしまうものですよね。

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同僚や友人が転職した時、あなたはどんな気持ちになる?

同僚や友人が転職した時、あなたはどんな気持ちになりますか?

その人がどんな転職をするのかにもよりますが、いいなー、羨ましいなーと感じてしまう人は多いのではないでしょうか。

もちろんお祝いし喜んだり、いまの仕事を放りなげていなくなることにいら立つなどの気持ちもあるでしょう。ただ心のどこかで羨ましいと思ってしまう。これはよくあることだと思います。

特に現在の仕事、会社に対して不満が大きい人ならなおさらでしょう。

周りの転職に羨ましさを覚えてしまう理由

ではなぜ周りの転職に羨ましさを覚えてしまうのでしょうか。

待遇、知名度が今よりも良い会社だから

今よりも年収がアップする。知名度の高い大企業に転職する。休みも多くて働きやすい会社に転職する。

まずこの点は嫉妬心を抱く大きな理由になりますよね。

実際にそういう人がいるというのはわかっていても、それまで自分と同じ環境で働いていた人がいざその環境を手に入れて自分と差が生まれてしまうとやっぱり羨ましさを感じるのは当たり前のことだと思います。

今の会社から抜け出せるから

今の環境が自分にとって好ましくないものになっている人であれば、転職後の条件どうこう関係なくそもそも会社を辞めることができるということに羨ましさを覚えてしまうのではないでしょうか。

残業が多い、上司が厳しい、仕事のいプレッシャーがきつい。そんな理由から今の会社が嫌で嫌でたまらずに辞めたいと感じている人は少なくないと思います。

そんな人にとってみれば、実際に辞めていく人を羨ましく思うのは当然のことでしょう。

やりたいこと見つけることができているから

とりあえず就職した会社でとりあえず生活の為に働いているという人、今の仕事が良いというわけではないけど特別やりたいこともないので動くに動けずにいる人ってきっと多いですよね。

このままでいいのだろうか、このままでは後悔するのではないか、そんな不安も大きいと思います。

そんな中で周りが転職、それも全く違う業界、違う職種に転職していくのを見ると、自分の意思で自分のやりたいことをやる為に行動を起こしたと見えてしまい、これも羨ましさを感じてしまう理由になります。

いずれはするつもりだったのに先を越されたから

仕事内容や待遇面、会社の将来性や自分のキャリアなんかを考えた上でいつかは転職するつもりだと思っている人は少なくないと思います。

ただ転職への不安、人間関係等の現在の職場での居心地の良さ、そしてきっかけがないことからいつまでたっても「いつかは」という気持ちが消えずにいます。

そんな人にとって、身近な人が先に転職したという事実を目の当たりにするとやっぱりいい気持ちを持つことはできませんよね。

転職する予定をしっかり考えて決めている人であれば気にならないかもしれませんが、そういった人は少ないと思います。

羨ましいと思うくらいなら転職すべき?

こんな風に人の転職に対して羨ましいと思うのは決しておかしなことではありません。

ただだからと言ってあなた自身も転職するべきかと言うと決してそんなことはないでしょう。

転職したからと言って、転職後に良い未来が待っているとは限りません。

会社から抜け出せたとしても、実は今の会社の方が恵まれている場合だってあります。

年収がアップしたり休みが増えたりしても、他の面では悪化することだってあります。

大手に転職して一時的に待遇が良くなったとしても、出世の難易度が上がって一生平社員のままになってしまい、転職せずに出世していた方が良い可能性だってあります。

転職先の会社がこの先経営悪化に陥る可能性だってあります。

そもそも人の転職に対してあなたが知ることができるのはほんの一部分。どんなメリットがあり、どういう思いを持って転職したか、そんなことはわかりません。

単に羨ましさから焦って転職すると、人の目を気にした自分の希望にそぐわない転職をしてしまい、後悔する可能性が高いです。

ただ羨ましいという気持ちをせっかく持ったならそれは生かすべき。このまま何もなければ考えることもしなかったことを、考える機会に恵まれたわけですから。

その結果転職したいという結果になったらぜひ転職活動を始めましょう。

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