転職活動が上手く行かない主な原因と直すべきポイント。見直せばきっと上手く行くはず!

転職活動が上手く行かない主な原因と直すべきポイント。見直せばきっと上手く行くはず!

転職活動を始めてみたものの中々上手くいかずに悩んでいませんか?

応募しても内定どころか面接にすら進めないような状態が続くと、自分は転職ができないのではないかと不安になり、心が折れかけてしまいそうになりますよね。

そんな時には一度なぜ内定が貰えないのか、なぜ転職活動が上手く行かないのか、その原因を考えるとともに少し転職活動のやり方を変えてみてください。

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転職活動が上手く行かない時にまず見直すべきこと

転職活動が上手く行かないのは何かしらの原因があるものです。

ただそれ以前の問題を抱えていたり、不採用が続いた結果誤った考え方をしてしまっている場合が多々あります。

まずは転職活動の基本とも言える考え方を見直していきましょう。

20社受けてようやく1社受かるのが転職活動

転職活動はそもそも倍率が数十倍となるのが当たり前の世界であり、皆が皆2、3社受けて受かるというものではありません。

未経験職に転職しようとした場合や大企業のみに的を絞った場合であればなおさらです。

もちろん一部の人はそれこそ最初に受けた1社でさっさと終えれることもあるでしょう。ただそれは特別な例。

もしあなたが20社くらいしか受けていないのに上手く行かないと心が折れそうになっているであれば少し早すぎるかもしれません。

最初はやり方もよくわからない転職活動。落ちる⇒応募企業の選び方や履歴書の書き方、面接での答え方を見直すというのを何度か繰り返すのはまず当たり前のことであると考えておきましょう。

DODAのような転職をサポートしてくれるサービスを使った場合は数社のみで終わる場合も少なくありませんが、それは最初から自分と企業側にマッチしている求人に対して応募することになることと、履歴書や面接も最初から質を上げることが出来る為。

自分ひとりでやっているならば、最初はまともにできなくて当たり前なんです。

不採用があなた自身を否定しているわけではない

不採用が続くと、どこか自分自身を否定されている気になってしまったり、どこも採用して貰えないのではないかと不安を感じてしまうもの。

ただ選考に受からないというのは単にマッチしていなかったり、上手くアピールすることができないことがほとんどの原因である為、あなた自身がこれまで経験してきたものを否定するものでは決してありません。

求人情報に掲載している情報だけではマッチしているかわかりません。履歴書と面接という短時間勝負の転職活動では自分のことをしっかり理解してもらうことなんてできません。

だからこそ転職活動にはコツやノウハウが必要なんです。

転職活動における大きな誤解

転職活動では誤解されていることも多いです。

資格やスキルを身につければ転職で有利になる、年齢が高いと転職ができない、転職では特別なことをアピールしていかなくてはならない、未経験者は熱意があれば良いなどなど。

資格があっても仕事での実績が伴わなければあまり意味はないし、スキルがあるからと言って熱意を感じ取れない人は採用されません。

年齢が高いからと言って転職できないわけではありませんが、それなりに仕事選びやアピールを考えていかなくてはなりません。

アピールすことは特別なものである必要はないし、すでにアピールするだけのものは誰でも持っています。そこに気づくことができていないだけです。

未経験者は熱意だけではなく、これまでの仕事で何かしら結び付けていかせるものを見つけなくてはなりません。

変な誤解によって本来アピールすべきものができない。転職活動においてそれは致命的なミスになってしまうということは覚えておきましょう。

なぜ上手くいかないのか、なぜ受からないのか、その具体的な原因は?

ではここから、より具体的に転職活動で上手く行かない原因を考えていきましょう。

書類選考の時点で受からない場合と面接で受からない場合では、その原因は異なります。

書類選考が上手く行かない

書類選考時点で全然受からない原因は大きく分けて2つ。

  • そもそも希望人材に合っていない
  • 書き方に問題がある

求人票に掲載されている応募条件とは別に、どういった人材を採用するつもりかというのをそれぞれの企業では持っています。

転職回数は何回まで、年齢は何歳まで、職務経験10年以上などその基準は企業によって異なりますが、もしそういった基準に満たない場合は内容を見られるまでもなく不採用が決定されてしまいます。

その基準をクリアした初めて内容まで見てくれるのですが、内容も書き方が守られていなかったり、読みにくい文章ではこれまた不採用になってしまう可能性が高まります。

職歴等が一致した上で、履歴書という限られた中でアピールする。転職活動が上手く行かないのはこのどちらかができていない為です。

面接が上手く行かない

面接が上手く行かない原因は以下の点が挙げられます。

  • 練習不足
  • 態度が悪い、マナーができていない
  • アピールすべきことができていない

面接なんて普段することはないので上手くできなくて当然。それでも練習して上手く対応できるようにしていくのです。苦手だという自覚があるなら人よりもっと練習しなくてはなりません。

しかしほとんどの人は質問に対する回答について考えるくらいはしても、実際に練習まではしたことがないのでしょうか。

後よくあるのが面接時の態度の悪さ。本人には気づくことができずにいる場合が多いのですが、態度が大きかったり、身だしなみができていなかったり、社会人としてのマナーができていない人が意外に多くいます。

そして最後はアピールすべきことができていない点。

面接官はあなたのことを何も知りません。そして積極的には知ろうとしてくれない場合がほとんどです。

限られた時間の中で面接官の質問の意図を読み、それに対してどんどん自分をアピールしていく。それができなければ少ない枠に選ばれることはないと考えてください。

これからの転職活動に向けた直すべきポイント

ではこういった原因に対して、今後の転職活動に向けてどういった点を見直していけばいいでしょうか。

上記のことを考えると難しそうですが、そんなに難しく考える必要はありません。

自分だけの希望で応募企業を決めない

転職するならば自分の希望を実現するということを第一に考えることは問題ありません。

しかしそこだけ考えても企業側の希望に合っていなければ無意味。自分と企業、双方の希望が実現するからこそ内定に繋がるのです。

ですから応募企業を選ぶ際にはしっかり企業の希望、そして優先されそうなことを考えていきましょう。

この企業は応募者が多数いるので多分若手が優先されるだろう、応募条件から見て年齢対象は高めだろう、社風から見ても転職回数はそこまで重視されないのではないか、情報は限られていますし完全になんて無理ですが、双方がマッチするということを意識するようにしてください。

もちろん自分ひとりではできないかもしれませんから、DODA転職エージェントを利用してプロの力を頼って最初から自分の職歴を鑑みてマッチした求人を紹介してもらうのが手っ取り早いです。

企業目線になる

履歴書でも面接でも大切なのは自分目線ではなく企業目線になること。

この文を読んで企業側はどう思うか、企業側から見て自分の態度に不快感は抱かないか、質問に対して企業はどういった意図で答えてほしいのか。

自分が企業にとって魅力的で欲しい人材と思わせることができれば内定にいたるわけですから、企業からどう見られるかを考えることはとても大切です。

アピール方法を見直す

アピール内容は企業の意図をくみ、今持っている自分の武器を最大限に利用していかなくてはなりません。

企業はあなたの意図を汲んではくれないし、職歴から良い方向にイメージしてくれることはありません。

アピールできていないものは無いものと考えられ、採用には値しない人材だ、他の人の方が優れた人材だと思われてしまうだけです。

利用できるものは全て利用して質を上げていこう

転職活動は一人でやるにははっきり言って限界もあります。

ノウハウもわからない状態では時間もかかるし手間もかかる、それでいて質も悪くなってしまいます。

だからこそ転職エージェントなど利用できるものはどんどん使っていいましょう。そこを面倒くさがったら、余計に時間や手間をかけるだけになってしまいます。

今回紹介したような内容はほぼ転職エージェントを利用することで解決します。自分であれこれと悩むのももちろん大切なこと。しかしそれでは上手くいくものも上手くいかないということに気づいてください。

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント 
  3. リクナビNEXT

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接アドバイス、面接日程調整、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっていますが、これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見れば利用していく価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。ちなみに私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェント もおすすめ。

国内最大級で非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。

成功実績はNo.1であり、豊富なノウハウもあるので安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントに関しては色々と使いましたが結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェント だけでした。

転職活動するならやっぱり最初はまず大手。あえて大手を外す意味はあまりないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント 

とりあえず転職サイトだけを使いたいなら、転職サイト国内No1であるリクナビNEXT一択。

求人量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能、その他診断テストなどが他に比べて群を抜いて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うとより幅広く求人を見ることができます。

転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もありますし、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビNEXT

また他にも、MIIDAS(ミーダス)は転職サイトとしてサブで使うにはおすすめ。

質問に答えるだけでどれくらいの年収で転職しているかを算出、簡単に市場価値を知ることができます

また企業から面接確約のオファーを貰えることも可能。

書類選考なしで簡単に転職することができるかもしれません。どうせ無料ならとりあえず登録して待ってみるというのは一つの手ですね。

ただあくまで受け身だけになってしまうのでDODAなどと併用しましょう。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代ならばハタラクティブもおすすめできます。第二新卒や社会人経験のない既卒者にも対応しています。

未経験業界への転職に関して強く、転職内定率は80%超えで様々な業種、職種に転職が可能です。

ただ求人は関東が主(東京、神奈川、千葉、埼玉)。それ以外の地域ならDODAなど大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ



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