中小企業から大企業に転職を成功させた人の体験談、安定、高年収を手に入れた方法とは?

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中小企業から大企業に転職を成功させた人の体験談、安定、高年収を手に入れた方法とは?

給料の高さ、会社の安定性、休日等の労働条件の良さなどから、できることなら大企業で働きたいと考える人は多いでしょう。

当然転職市場でも人気は高く、大企業の中でも企業規模が大きくなればなるほど、知名度が高くなればなるほどさらに人気は高くなっていきます。

関連:大手企業の契約社員は中小の正社員よりもまし?大企業だと安心すると痛い目見るかも

関連:大企業の中途採用は少ないというのは勘違い。求人が見つからないのは探し方を間違えているだけ。

中小企業から大企業って転職できるの?

一般的に、大企業から大企業には転職することができるが、中小企業から大企業への転職はかなり厳しいという意見があります。

確かに、転職市場では前職の企業がどういった会社だったかというのも選考の要素となり、大企業であったほうが有利に、中小企業だと不利になってしまうことはあります。

ただ、じゃあ中小企業から大企業に転職するなんて無理かというと全くそんなことはなく、可能性としては十分にあるものです。

そもそも大企業で働いている人は意外に多いです。

大企業自体がは日本全体の企業のうち0.3%しかないのですが、従業員数でいうと約3割の人が大企業勤めです。

さらに東証一部上場企業に勤めている人ですから約7.5%もいて、あまりに狭い椅子を争うわけではないのです。

中小企業から大企業に転職した人の体験談

では、大企業に転職できた人ってどんな人でしょうか。実際に中小企業から大企業に転職できた人の体験談を紹介していきます。

その1

私は30歳の時に転職エージェント経由で企業を紹介してもらい大企業を紹介してもらいました。

転職エージェントとの面談時にこれまでの職歴や実績といったものを聞かれた上で、同年齢に比べても能力は高いほうだと言われました。

最初はそこまで大企業志望は強くはなかったんですが、転職エージェントからのアドバイスもあったこと、そこまで転職を急いでなかった為、受かりにくそうな会社に挑戦できる余裕があったことから、まずは大企業にチャレンジしてみることにしました。

受けた会社は同業種だけではなうく、違う業種も受けましたが、これまで自分がしてきた仕事が直接生かせる仕事でした。

最終的に無事大企業から内定をいただき、中小企業から大企業へ転職することができました。

その2

私の場合、27歳で中小企業から大企業に転職することができました。やり方は狙っていた企業のホームページをチェックして受けるという形です。

企業のHPを見てるとキャリア採用の募集がしばしばでていて、私の場合は数社行きたい企業があったので定期的に、私の職歴、スキルがマッチしている募集がないかをチェックしていました。

そして、自分にあった職種での募集があったらとりあえず応募してみるというのを続けていました。

2年間で合計12回くらい応募したのですが、そのうち1回が無事引っ掛かってくれてなんとか内定までこぎつけました。

中途半端に近い程度では書類選考すら通らないことがほとんどですが、ばっちり合った求人がちょうどあった為、良かったです。

中小企業から大企業に転職する為のコツ

では、ここからは中小企業から大企業に転職する為のコツを紹介します。

経験、能力、実績のマッチ

大企業に転職できた人を見てみると、企業のニーズにマッチした経験、能力があることが前提として、

その上で他の人に比べて勝っている実績があることが必要となります。特に数字で語れる実績がないと、なかなかアピールとはならずに内定をもあることはできません。

人気のある大企業ともなるとそもそも受ける人が多い為、ある程度ニーズを絞ってもマッチした人材から募集はたくさんあります。

その時点で、マッチしていなければまず外されるし、マッチしているだけでも当然だめで人に負けない実績をしっかりアピールしていくことが必要になります。

仕事のやり方の違いをよく理解する

中小企業から大企業に転職する場合は、仕事のやり方の違いを十分理解しておきましょう。

それを理解していなければ、アピールポイントがずれてしまうことになります。

大企業で働く場合に重視される能力と、中小企業で働く場合に重視される能力では、もちろん共通点もありますが異なる点もあり、異なる点でアピールしていても、全然アピールになっていないなんてことが多々あります。

変なことで個性はださない

大企業では、特にルールが守れることを重視します。

大企業の場合世間からの目も厳しい為に、例えばSNSで変な発言をしたり、プライベートの時間でも法律違反するような行動を社員がした場合、たとえそれが個人の行動であっても会社に影響がでるものです。

だからこそ、少しでもルールが守れなさそうなんて思われたらおしましです。個性が大事だからといって変なことで個性をだして怪しさを感じさせないようにしましょう。

公開求人から探そうとしない

大企業に転職しようとおもったら、転職サイトで検索して探そうなんてしていたらだめです。

大企業の求人のほとんどは非公開求人になっていて、転職サイトのスカウト機能をつかうか、転職エージェント経由で紹介して貰わなければなりません。

もしくは行きたい企業が限定されているならば上記で紹介した例のように企業のHPを定期的にチェックするという方法もありでしょう。

粘り強さも必要、アンテナを常にはろう。

さあ転職しようと思っても、タイミング的にあまり良くない場合もあって、短期間で決めようと思うのは難しいこともあり、粘り強く続けることも必要だし、チャンスを逃さないように常にアンテナをはっておくことも必要です。

大企業ではあるタイミングで、中途採用者を大量に採用することがあります。そのタイミングで転職活動を行うことで中小企業からでも容易に転職できたという例はよくあります。

景気の良いタイミングであれば意外にこういうことがあって、私が知っている有名企業でも、社内にある時期に入社した中途採用者が大量にいるという例もしっています。

その情報を常に仕入れられるようにアンテナを張っておきましょう。

もし無理だったら子会社を狙うのもあり

いくら大企業に入りたいと思っても、その時の求人の状態やその時点での実力から困難だという場合もあるのは確かです。

もちろんそれでも諦めずにやりつづけるというのも一つの手ですが、難易度の高い親会社ではなく、少し難易度の低い子会社を狙ってみるのもありです。

給料も親会社ほどではなくてもまあまあ良いことが多いし、福利厚生も充実しています。独立系の同規模の企業に比べれば親会社がいる分安定していて安心して働くことができます。

まああまりない例ですが、まれに親会社に合併吸収されて気づいたら大企業の社員になっていたなんている例もあったり、優秀さを認められて親会社に転籍という可能性もあります。

また、その子会社をステップに、同業界の他社に転職できる可能性もある為、一つの選択としてはありかと思います。

転職に向けて

中小企業から大企業へ転職しようと思ったら、ハローワークや転職サイトの公開求人ではなく、スカウト機能や転職エージェントをしっかり有効活用しましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

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