寝ても疲れが取れない5つの原因と対策

疲れが取れない

歳をとったせいかなかなか疲れが取れない。

たくさん寝ても疲れがなかなか取れない。

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

なぜ疲れが取れなくなってきたのでしょう。

その原因と、対策を紹介します。

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疲れが取れないことによる生活への影響

疲れが取れないと生活にどのような影響を及ぼすでしょう。

多くの方は、その影響をひしひしと感じているのではないでしょうか。

まずは仕事への影響。

疲れが取れないまま、日々の仕事をしていると、集中力の低下、モチベーションの低下につながります。

そして、結局仕事の効率は落ちてしまい、より長時間働かなければならなくなったり、上司に怒られてしまったり。

これがさらに疲れをもたらしてしまうといった悪循環に陥ってしまいます。

私生活の面だと、疲れが取れずに土日はどこにもでかけずだらだら。

家族サービスもなかなかできません。

そうすると、家族の仲が悪くなってしまい、よりストレスが溜まるといったことにつながります。

また、疲れがとれずに趣味に注ぐこともできない。

その結果、うまくストレスが解消できずによりいっそう精神的な疲れがたまっていきます。

疲れが取れないことを放置していては、いつか解消されるどころか、より一層悪化につながってしまうのです。

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疲れが取れない原因

疲れが取れない原因は様々です。

疲れが取れない理由は運動不足にあり

仕事をしていると、なかなか運動する時間をとれなかったり、仕事の疲労感から運動する余裕がなかったり。

ついつい運動不足になりがちです。

しかし、この運動不足、疲れがたまりやすい体を作る原因となってしまいます。

運動などで筋肉を使わないと、筋肉はどんどん衰えていきます。その結果、少しの行動でも、疲れがたまるようになってしまいます。

また、筋肉だけの話ではなく、運動は、あなたが使うことのできるエネルギー総量を増やす役割を果たします。

運動不足はこのエネルギー総量の不足につながってしまう為、より疲れやすい体となってしまいます。

その他にも、運動による酸素供給量の増加や、程よい身体の疲労による睡眠の促進といった効果により、疲れをとる効果があります。

睡眠不足では当然疲れが取れない

疲れが取れない原因の一つとして、睡眠不足があげられます。

忙しさのあまり、睡眠時間が短くなっていませんか?

疲れを取るには、その人に応じた睡眠時間と、質のいい睡眠が必須となります。

特に質のいい睡眠というのは重要であり、もし質の悪い睡眠では、いくら長い時間、睡眠をとってもなかなか疲れが取れないことになってしまいます。

寝ても疲れが取れないと感じるあなたは、一度睡眠の質について考えてみてください。

現在は質の良い睡眠をとる為の睡眠グッズが色々とあります。

枕であったり、サプリであったりと昨今の睡眠問題を是正する為の道具が色々とでていますから、どうしても睡眠時間を長く取れないという人は使ってみてください。

後は最近では睡眠の質を向上させるサプリもでているので、気になる方は試してみるといいかもしれません。

ストレスを感じると寝ても疲れが取れないことも

人は、自律神経という呼吸や血流などの身体の機能をコントロールする神経を持っています。

そして、その自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。

交感神経は身体を活発に活動させ、副交感神経は逆に身体を休息させる働きがあります。

人はその2種類の神経により、うまくバランスをとり活動と休息を繰り返します。

しかし、強いストレスを感じると、このバランスがくずれ、上手く副交感神経が働かずに交感神経ばかり働くようになってしまいます

すなわち、ストレスを感じると常に活発に活動してしまう状態が続いてしまい、疲れがたまってしまうということです。

関連:過度なストレスが引き起こす症状や病気。適度なストレスは必要。

食生活の乱れも疲れが取れない原因に

食生活の乱れは、栄養不足を招きます。

適切な栄養素が取れないと、身体に必要なエネルギーを作れなくなってしまったり、体が酸欠になってしまうなどといったことを引き起こしてしまいます。

これが疲労がとれない原因となります。

また、炭水化物やの過剰摂取により、血糖値を上昇させてしまうことで、疲れをためるという研究結果もあります。

病気で疲れが取れないということもあるから要注意

その疲れ、病気かもしれません。

例えば、肝臓の機能が低下してしまうと疲れが取れなくなると言われています。

また他にも、慢性疲労症候群という原因不明の疾患であったり、絢香で有名になったバセドウ病などもあります。

あまりにも強い疲労感が続く場合は、一度病院で診断して見てもらったほうがいいかもしれません。

朝の起き方に問題がある場合も

寝ても疲れが取れない原因は朝の起き方にも問題がある場合があります。

朝、目覚ましで無理やり起きている人もいるかと思いますが、それは人間本来の起き方では無いため、悪影響につながります。

本来は朝日を浴びて自然に起きることがよいと言われています。

その結果、自立神経を平穏に保つことができるのです。

とはいえ、カーテンを開けっ放しにするわけにはいかないし、そもそも日の出時間はコントロールできません。

ただ最近は光で起きる目覚まし時計もあります。

私自身実際に使っていますが、かなり目覚めがすっきりしました。

光目覚まし時計inti(インティ)

疲れが取れない時の対策方法

疲れが取れない原因が病気である場合は、適切な治療を受けるしかありませんが、

その他ではこれまで述べた原因を解消することが一番の対策となります。

すなわち、

  • 運動不足の解消
  • 睡眠不足の解消
  • 食生活の改善

を実施してみましょう。

筋トレやウォーキングなどといった、軽めでいいので、定期的に実践する。

睡眠を適切な時間、方法でとる。

野菜などをバランスよく食べ、体に必要な栄養素をとる。

これらを実践することで、疲労解消をすることができるでしょう。

その他に、血流をよくすることが疲労回復に役立つとされています。

血流を良くする方法として、ぬるめで長めの入浴やストレッチ、マッサージなどが効果的です。

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最後に

疲れ取れないと、日々の仕事に集中できなくなってしまう。

その結果、より長時間、仕事をしなくてはならなくなる。

そして余計疲れがたまる。

その結果、余計疲れが取れないといった具合に悪循環がおきます。

こんな悪循環にならない為にも、まずは、上記であげたことを実践してみましょう。

疲れがたまり、せっかくの休日にぐったりでは、人生もおもしろくありませんよね。

せっかくの休日を楽しむ為にも、しっかり疲れをとりましょう。

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