通勤手当とは。概要や支給内容、支給割合や上限金額など。

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスDODA。

 ◆公式HP:DODA

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※DODAについて詳しく知りたい方はこちら

 

通勤手当とは。概要や支給内容、支給割合や上限金額など。

求人票を見ると通勤手当有り、交通費支給といったように書いてあるのをよく見ます。

そんなものは支給されて当然だと考えている人もいるかもしれませんが、実はまったく支給されない企業も意外に多かったりします。

そこで、今回は通勤手当の概要や支給の割合、金額の上限について紹介していきます。

関連:家族手当、扶養手当、配偶者手当とは?支給条件や金額の相場、支給されている会社の割合

関連:福利厚生の重要性や充実している企業の探し方、選び方

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

通勤手当の概要

まずは簡単に通勤手当の概要について紹介しましょう。

通勤手当とは

通勤手当とは、その名の通り通勤にかかる交通費を負担してくれるものです。

会社によって、通勤補助費など呼び方は様々です。

都心部を中心に、会社の近くに住むことは困難であり遠距離から会社に通勤しなくてはいけない人も少なくはありません。

そのお金を企業が負担することで、できるだけ広い範囲から労働力を集めたいというのが元々導入した理由です。

ただ、現在ではそもそも支払うのが当然として福利厚生の一部として取り入れている企業が多いです。

法律上義務ではない

通勤手当は、多くの企業で一般的なものとなってはいますが、法律上義務付けられているものではありません。

その為、支給しなくても違法とはなりませんに、金額の上限を決めるのも会社次第です。

通勤手当は非課税

通勤手当は、公共交通機関の利用の場合に1ヶ月の定期代10万円以内であれば非課税となります。

その為、支給された金額に税金はかからず通勤にかかった費用はしっかり手元に帰ってくるというわけです。

ただ、通勤手当として別途支給されるのではなく毎月の給料や時給に含まれていると非課税対象になりません。

通勤手当で知っておきたいこと

では、いくつか通勤手当で知っておきたいことを紹介します。

実費支給をごまかすと不正受給に

通勤手当が実費支給であるにも関わらず、会社には電車で通っていることにして定期代を貰いながら、自転車で通ったり、自動車で通ったりして得しようとすることは、不正受給にあたるので注意が必要です。

会社によって定期代の領収書等の提出も必要ない場合も多く、ばれにくいことからそのようにする人も少なくはありませんが、

万が一ばれた場合、通勤手当の返還を求められるだけでなく懲戒処分等をされる場合もあるので注意しましょう。

一部支給と全額支給

求人票に通勤手当支給と書いてあっても、実はそれが全額ではない場合もあるので注意してください。

通勤手当の条件は各企業で自由に決めることができ1万円以内などの上限を設定している場合もあります。

また上限だけではなく半額支給といった形をとっている企業もあります。

入社してから、実は通勤費の自分で負担しなくてはいけない分が大きかったとならない為にも、どれくらい支給されるのかはしっかり事前に調べておかなくてはなりません。

高速代や新幹線代

企業によっては、○○km以上離れている場合には、高速代や新幹線代も支給可としている場合もあります。

様々な事情から、かなり遠方から通勤しなくてはいけない人にとっては非常にありがたいです。

ただ、あくまでこれは会社次第であり、たとえ会社が決めた上限額の範囲内であっても高速代や新幹線代は認めないという場合もあります。

正社員にしか払われない場合も

企業によっては通勤手当が正社員にしか払われず、契約社員やパートには支給されていないという場合もあります。

ですから、その会社に通勤手当支給制度があるからと言って、必ずしも自分も貰うことができるわけではないということにも注意しましょう。

通勤手当を支給している会社の割合や金額の制限

では、ここからは通勤手当がある企業はどれくらいあるか、金額の制限はどうなっているかなどを紹介します。

通勤手当の有無

厚生労働省の調査結果によると、通勤手当を支給している企業の割合は91.7%となっています。

あるのが当然だろうと思っていても、実は10社に1社程度はないのです。

また、通勤手当制度がある会社であっても契約社員やパートで支給されていない人もいますし、派遣社員だとそもそもないという人も多いので、

意外に貰っていない人は多いおではないでしょうか。

参考:厚生労働省「就労条件総合調査結果

上限金額

厚生労働省の「通勤手当とは」によると、通勤手当に上限金額を設定している企業は制度がある会社の割合は40.1%。

およそ案数の会社で上限が設定されています。

上限金額の内訳は以下の通りとなっています。

  • 2万円・・・3.9%
  • 3万5千円・・・2.6%
  • 3万円・・・3.9%
  • 4万円・・・3.9%
  • 5万円・・・31.2%
  • 6万円・・・1.3%
  • 7万円・・・1.3%
  • 10万円・・・49.4%
  • その他・・・2.6%

税制上、非課税となる上限の10万円を、そのまま上限としている企業が最も多く、次いでその半額である5万円を上限としている企業が多いです。

転職時には通勤手当の有無だけでなく金額も要チェック

もしもこれから就職、転職を考えているのであれば、通勤手当支給て書いていても安心せずに、入社前までにしっかり通勤手当の内容、上限についても確認するようにしましょう。

自宅から近い職場であればまだいいかもしれませが、遠ければ遠いほど自己負担しなくてはいけなくなった時の影響はかなり大きいのです。

転職に向けて

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:福利厚生とは?意味、目的や種類

関連:退職金の平均や相場はどれくらい?公務員の場合と民間の場合。

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!



このページの先頭へ