転職サイトの登録方法や、賢い使い方、注意点

転職活動を始めるなら転職者の8割が利用しているこのサイトから

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」という人はとりあえず登録してオファーを待つだけもあり。

※1:利用可能サービス
 求人検索、求人応募、スカウトメール、強み診断、市場価値診断、転職ノウハウ等

※2:利用対象者
 職種経験有無、正社員経験有無、年齢制限は特になし。社会人は誰でも利用可。

転職サイトの登録方法や、賢い使い方、注意点

転職を考えた際にまず行うのが転職サイトへの登録です。

使い方次第によっては、非常に強い武器になります。

そこで、今回は転職サイトの登録方法や、使い方について紹介します。

転職サイトの特徴

転職サイトは、全国の求人情報を簡単に登録でき、かつ応募することができたり、

スカウト機能によって非公開となっている求人からのオファーを貰うことができます。

また、市場価値診断、適性診断といったものも利用することができる為、転職を考えている人にとっては便利です。

転職サイトの登録転職方法

転職サイトへの登録自体は難しいものではありません。

ただ、数ある転職サイトの中から、どれを選べばいいか決めなくてはいけません。

転職サイトを選ぶ際の注意点

転職サイトは、以下の3点を重視して選ぶようにしてください。

  1. 求人掲載数の量
  2. 匿名スカウト機能の充実度
  3. 使い勝手

まず、求人掲載数は非常に大切です。少なければ選択肢が少なくなってしまいます。

また、スカウト機能は必ず充実しているものを選びましょう。

使い勝手は悪いとサイトを開くのも億劫になるので、割と重要です。

私のおすすめは、リクナビネクストDODAです。

リクナビネクストは、求人掲載数も非常に多く、スカウト機能は転職サイトの中で最も充実しています。

DODAは、転職サイトの面も持ちつつ、転職エージェントの面も持った転職支援総合サービスとなっているので転職エージェントにも相談したいという人にはおすすめです。

転職サイトの登録方法

転職サイトの登録はすぐに終わります。

リクナビNEXT だと、メールアドレス、名前、生年月日をいれるだけで登録が可能となります。

登録自体は1分程度で終わるでしょう。

ただ、スカウト機能を利用するには、さらにそこからレジュメを登録しなくてはいけません。

学歴、資格有無、職歴、自己PRといったものを書く必要があります。

書き方はリクナビネクスト内に参考となる「もおが入っていますから、読んでみましょう。

このレジュメに手を抜いてしまうと、企業へのアピールができずに、オファーが全然来なくなってしまい、スカウト機能を利用する意味がなくなってしまうので、真剣に書く必要があります。

転職サイトの使い方

せっかく使うのですから、どうせ使うならば最大限活用できるようにしておきましょう。

企業選び

転職サイトで最も使うのが企業選びの為に、求人検索をするということです。

それぞれポイントを紹介していきますので、確認してください。

様々な業種を一通り見る

ある特定の職種に限定している場合であっても、業種は様々なものをチェックするようにしてください。

最初から、限定していると選択肢が狭くなってしまいます。

最初は考えていなかったけれど、良さそうな業種が実はあったということもありますから、最初はあまり限定しすぎずに広く見るようにしてください。

チェックは週2回

求人を見る頻度は週2回でいいです。

なぜなら、新規で追加されるのが、週2回だからです。

例えば、リクナビネクストなら毎週水曜日、金曜日に更新されます。

何度も何度も検索しても、追加されるタイミングは2回だけですから、これ以上調べてみてもあらたな求人は見つかりません。

会社内では使わない

転職サイトはスマホでも見ることができます。

ただ、会社内では見ないようにしてください。

転職活動を行っていることがばれる原因は、会社の誰かに行ってしまうか、転職サイトを見ているところを見られてしまう為です。

スマホは横から簡単に見ることができます。

誰に見られているかわかりませんから、会社内で見ることは控えましょう。

検討中リスト機能を上手く利用

転職サイトでは、気になる企業をリストにいれることができる、検討中リスト機能があります。

この機能は、あとで確認することを楽にするだけではなく、スカウト機能のオファーを貰うきっかけにもなります。

検討中リストに入れると、企業側もその人が検討中リストに入れていることが見れ、オファーした時に返答の可能性が高いと判断し、送ってきてくれる場合があるのです。

ぜひ、検討中リストは活用するようにしてください。

応募

応募する企業が決まれば、次は実際に応募することになります。

転職サイト内で、直接応募することになりますが、いくつか注意点があります。

空欄はつくらない

応募する場合、経歴、志望動機といったものを書いていく必要があります。

その中で、決して空欄は作らないようにしてください。

自由記述欄などは、書いても書かなくてもいいように思いますが、書いていないせいで志望度が低いと見なされます。

普通に考えて、熱意が大きければ、できる限りアピールするのが当然ですが、せっかくアピールできる時にしないのは、熱意がないと思われてしまうのも仕方ありません。

すべてを流用しない

転職活動を行う場合、並行して何社も受けることが普通です。

ただ、毎回毎回エントリー用に書くことが面倒で、全ての会社に全く同じ内容のものを流用して使っている場合も多々あります。

ただ、これは辞めましょう。

特に、志望動機や自己アピールは、その企業に即した、企業が欲しいと思っている人材をイメージして書かなくてはいけません。

どの会社でも使えるようなありきたりな内容は、企業側も見抜きます。

個別にその企業について調べる

転職サイトだけでは調べきれない情報がたくさんあります。

福利厚生、有給取得率、離職率、平均年収、平均勤続年数など、求人情報を見るだけではわかりません。

ただ、こういった情報は、ブラック企業を避ける為にも、必ず調べる必要があることです。

応募した企業については必ず、その詳細を転職サイトの枠から外れて、広く調べるようにしましょう。

プライベートオファーを重視

リクナビネクストのスカウト機能を利用する場合には、オープンオファーではなく、プライベートオファーを活用するようにしましょう。

オープンオファーは、ある程度の条件が一致した人材に一括でオファーをだす為、その実態はオファーというよりも企業の宣伝です。

転職が有利に運ぶこともありません。

ただ、プライベートオファーは、個別にその人の経歴を見て送ってきます。

その為、本当にあなたを欲しいと思っている場合が多いのです。

オープンオファーはかなりの量きますが、プライベートオファーの量は少ないです。

ただ、もしプライベートオファーが来たら、見逃さないようにしてください。

まとめ

転職サイトを上手く活用できるかどうかによって、転職にかかる時間や良い転職が行えるかということが変わってきます。

ぜひ、上記のことを参考に転職活動を進めてください。

転職サイトについて

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職を成成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ



このページの先頭へ