夫婦共働きと専業主婦世帯の割合。共働き世帯はこんなに多い!

夫婦共働きと専業主婦世帯の割合。共働き世帯はこんなに多い!

最近、夫婦共働き世帯が増えてきているように感じます。

私の周囲で結婚している方々の大多数は夫婦共働きです。

男性、女性ともに正社員で働いているか、もしくは女性はパートなりでなんらかの収入を得ている人が大半です。

専業主婦世帯の人もたまにいますが、むしろ少ないように感じます。

では、共働きと専業主婦世帯、どういう割合なのでしょうか。

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夫婦共働き、専業主婦の割合は?

夫婦共働き世帯と、専業主婦の世帯の割合を見ていきましょう。

内閣府の出している男女共同参画社会の形成の状況で、夫婦等世帯数の推移が毎年調査されています。

共働きの割合

もちろん、男性が主夫で女性が働く場合や、例えば貯金がたんまりあって、共に無業の場合などもありますが、この調査からは除外されています。

 

平成9年以降、夫婦共働きの世帯が専業主婦の世帯を超えていることがわかります。

直近では夫婦共働き世帯が1077万世帯、専業主婦世帯が720万世帯となっており、夫婦共働き世帯が大幅に上回っています。

割合でいくと、夫婦共働き世帯が59.9%、専業主婦世帯が30.1%となっています。

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夫婦共働きについて考える

夫婦共働き世帯の割合が、年々増えてきていることを紹介しました。ここで夫婦共働きについて考えていきましょう。

なぜ夫婦共働き世帯の割合は増えているのか

夫婦共働き世帯の割合は、年々増えていますが、何が原因でしょうか。

よく言われているとおり、仕事をしたいという女性が増えていることが一つの原因でしょう。

しかし、それだけではないとおもいます。

私の周りでは、子育てに専念したいけれど、夫の給料だけでは生活が苦しいから働いているという人が数多くいます。

働きたいと思って働いている人と、生活の為に働いている人は半々くらいです。

昔にくらべると、様々な娯楽も増え、お金をかけようと思えばいくらでもかけることができるようになりました。

一方で、平均年収は年々下がっています。税金や年金などの負担も年々あがっています。

こういったことも夫婦共働きの割合が増えている原因でしょう。

若者はほとんど夫婦共働き

上記で、夫婦共働き世帯の割合がおよそ60%であると紹介しました。

しかし、これは全年齢で考えた場合のデータです。

若者限定で考えた時、具体的な数値がでている調査結果はありませんでしたが、その割合はもっと増えることでしょう。

というものの、若者は年収も低く、また外にでて働きたいと思っている人も多いと考えられる為です。

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共働きの環境

若者世帯の夫婦共働きの割合は非常に高いだろうと書きました。

では、その分しっかり環境は整っているでしょうか。

昔に比べると、少しはよくなったかもしれませんが、まだまだ十分に整っているとは言えないように感じます。

若い世帯であれば子供は小さく保育園にいれなくてはなりません。

しかし現実では、保育園に入れないということをよく聞きます。

また、入れても18時には迎えにいかなくてはならず、夫婦どちらかは残業せずに帰らなくてはならず、会社生活に支障がでるなんて話も聞きます。

こういった環境ではどうでしょう。

共働きが生活の為であるとしたとき、働かないという選択肢を選ぶことができずに、子供を産まないという選択肢を選ぶことになってしまうかもしれません。

問題になっている少子化対策の為にも、こういった環境づくりを早急にしなくてはなりません。

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