会社に遅刻した時の言い訳や連絡方法。罰則にはどんなものがある?

会社に遅刻した時の言い訳や連絡方法。罰則にはどんなものがある?

会社に遅刻したことはありますか?

できれば避けたいことですが、つい寝坊してしまった為、遅刻してしまったという経験を持っている人も少なくはないでしょう。

ただ、遅刻すると会社によって色々と罰則がある場合もありますし、上司にも怒られてしまうでしょう。

そこで、今回は会社に遅刻した時にすべきことや、遅刻した時に与えられる罰則の例を紹介します。

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会社に遅刻した時にすべきこと

遅刻してしまった!そんな時、ただただ焦ってしまいますよね。

しかし、してしまったものは仕方ありません。

まずは一呼吸

まずはとにかく一呼吸置いて落ち着きましょう。

気持ちが焦って、急いで上司に電話し、嘘って簡単にわかるような嘘をつくと事態は余計悪化するだけです。

遅刻してしまったら、それはもう仕方のないことですから、一旦落ち着いて、冷静になってから行動に移しましょう。

出来るだけ早く連絡

一旦落ち着くことができたら、出来るだけ早く上司に連絡しましょう。

連絡は基本的に電話でするようにしてください。

決してメールだけで済ませることが無いようにしましょう。

遅刻は社会人としては良くないことであり、上司に怒られても仕方のないことです。

にも関わらず、メールで済ませてしまうと余計心象が悪くなってしまいます。

どんな言い訳がいい?

会社に遅刻してしまった時、どんな言い訳をすればいいんだろうかと考えますよね。

できる限り、怒られないように正当な理由にしておきたいと誰もが思います。

しかし、気をつけなければいけないのが、下手な言い訳はさらに事態を悪化させてしまうという点です。

ですから、基本的には言い訳せずに、正直に理由を言い謝罪することが基本です。

特に、遅刻に気付いた時点が、既に就業開始時間や約束の時間を過ぎている場合には基本的にどんな言い訳も通じませんし、相手にとっても言い訳にしか聞こえません。

大ごとではない限り、電話の一つは入れることができるはずですが、にも関わらずしてこないという時点で、おかしな話となってしまいます。

そんな時は寝坊なら寝坊と正直言いましょう。

もし、時間前に気づいたけれど、移動を考えるとどうしても間に合わないという時には色々と言い訳も使えます。

例えば、

  • 体調が悪い
  • 人助けをする
  • 事故に遭遇した
  • 忘れ物をした

といったものがあります。

ありきたりな理由ですが、変に捻っているよりむしろ信頼性があります。

会社に遅刻した時の罰則

さて、もし会社に遅刻してしまった場合、どういった罰則があるでしょうか。

罰則は会社によって様々であり、フレックス制度をとっていれば、本来行くはずの時間に間に合わなくても、特に罰則がないという場合もあります。

減給

遅刻した場合の罰則で最も多いのが減給です。

遅刻してしまうと、本来の労働時間よりも実労働時間が少ないので、その分を減給するのは当然のことであり、法律に違反した行為ではありません。

ただ、10分の遅刻なのに1時間分の給料を減給されるというのは、不当な減給となります。

また、遅刻による減給はボーナスにも影響してきます。

ボーナスがどうなるかは会社の就業規則に従うことになりますが、一般的にはボーナスの一部をカットされてしまいます。

その為、できるならばその日は有給休暇を使い休みとしたほうが良いです。

反省文、始末書

会社によっては、反省文や始末書を書かせるなんて場合もありますね。

効果はわかりませんし、仕事の時間を削ってまで行わなくてはなりませんが、遅刻した本人がこれによってもうやらないと思えるばらば多少なりは意味があるかもしれませんね。

クビ

遅刻が原因でクビになってしまったなんて人もいるかもしれません。

会社が従業員を解雇する場合には、適正な理由がなければなりません。

遅刻が1、2回程度であれば、それは正当な理由とは認められません。

しかし、頻繁に遅刻を繰り返し、注意しても改善されない場合は解雇が有効となります。

罰金

会社、または各職場によっては、遅刻一回につき罰金○○円という風なものを取り入れている場合もあります。

職場によってはそのお金を忘年会の費用にあてたりするなんてところもありますね。

しかし、減給と別に行われる罰金は正当とは言えません。

また、罰金制度を作る場合には就業規則において明記した上で行わなくてはなりません。

最後に

遅刻してしまうことは、長く働いていればあるかもしれません。

ただ、社会人として遅刻しないような努力をすることは大切なことです。

とは言え、違法な減給等が行われてはいけません。

しかしながら、遅刻に限らず、法律を守らない会社も多いのが現状です。

もしそういった会社に勤めているのであれば、出来るだけ早く抜け出したほうがいいでしょう。

[gada7]

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