転職先の選び方ランキング。なぜ今の会社に入社することを決断した?

転職先の選び方ランキング。なぜ今の会社に入社することを決断した?

実際に転職活動を始めると、どんな会社を選べば良いのかと一度は悩むもの。

判断に間違ってしまうとその転職に後悔してしまうことになりかねませんから慎重になりますよね。

では実際に転職を経験した人はどういった理由で転職先を決めているのでしょうか。

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転職先を決めた理由ランキング

厚生労働省の「転職者実態調査」によると、転職者が現在の勤め先を選んだ一番の理由別のランキングは以下の通りになっています。

  1. 仕事の内容・職種に満足がいくから・・・21.6%
  2. 自分の技能・能力が活かせるから・・・19.3%
  3. 労働条件(賃金以外)がよいから・・・12.9%
  4. 転勤が少ない、通勤が便利だから・・・7.6%
  5. 地元だから・・・7.2%
  6. 賃金が高いから・・・5.4%
  7. 会社の将来性・・・4.9%

仕事の内容、職種に満足がいくから

最も理由として多かったのが仕事の内容に関して。

仕事に対するやりがいがあるか、やりたいと思える仕事かどうかによって仕事を選ぶ人が多いですね。

1日8時間以上、何十年と費やすことになる仕事。

いくら給料が高くても、あまりにつまらなすぎる仕事を続けることはかなり苦痛。

だからこそまず最初は仕事の内容を軸にして転職先を選ぶ人が多いです。

自分の技能・能力が活かせるから

二つ目が自分の能力を活かせるからというもの。

能力を活かしキャリアアップを考える人は多いですし、何より活かせることができた方が仕事が楽しくなる方が多いですからね。

実際、能力を生かした仕事ができる職場ほど社員の定着率は高いというデータもあります。

労働条件(賃金以外)が良いから

休日数や残業時間といった労働条件面を挙げる人も少なくありません。

あまりに残業が多かったり休みが少なくて不満を感じている人は多く仕事を辞める理由としても1位。

どれだけ楽しい仕事であっても楽しいと思う為にはしっかり休めることも大切なことですからね。

また仕事よりもプライベートを充実したいと考えている人は、この点をより強く意識する人は多いと思います。

転勤が少ない、通勤が便利だから

転勤が嫌で転職を決断する人は少なくありません。

特に家族がいる人にとって何度も転勤があることは相当な負担となります。

それ故に転勤があまりないことが最優先となる人はそれなりに多いです。

また通勤も転職先を決める一つの判断基準。

通勤が不便で片道2時間、往復4時間かけることになってしまう人もいますが、これでは残業が少なくてもプライベートの時間なんて全くとれなくなりストレスはかなり高くなりますから。

地元だから

地元で仕事をすることを最優先と考えている人もかなり多いという結果になっています。

慣れ親しんだ土地を離れたくない、両親のこともあるから地元に帰りたいと考える人は多いですよね。

実際Uターン転職は非常に活発に行われています。

給料が高いから

思いの他順位が低かったのが給料が高いという理由。

誰だってできるだけ給料は高い方がいいし、前職よりも減るのは嫌だと思いますから全く気にしないということはないでしょう。

ただ優先順位として一番に考えている人は少ないようです。

中々お金だけを理由に仕事を1日何時間も何十年と続けるのは大変ですからね。

会社の将来性

サラリーマンとして会社に雇われて仕事をする以上、会社が無くなっては職を失うことになりますから将来性は非常に重要。

実際仕事を辞める理由としても、将来性に不安を感じるからという理由が非常に多いです。

ただ優先順位として最優先になることは少なく、順位も低いです。

転職に失敗しない為には一つだけにこだわってはだめ

あなたがもし転職するなら、最も重視するのはどの項目ですか?

転職先を決める場合、今回のランキングに挙げられている「仕事内容」「能力を活かせるか」「休日数や労働時間」「転勤の有無や通勤」「給料の高さ」「会社の将来性」のいずれも非常に大切なものです。

もちろん全てを理想通りになんてことはできません。

ただどれか一つだけに目を奪われて、他の項目を全く気にせずに転職先を選んでしまうと、その転職は失敗に終わる可能性が高くなるので注意が必要です。

例えば、給料が高ければ良いと思って転職先を決めたけど残業が多すぎてきつかった。

労働条件だけで決めてしまったがあまりに給料が低くて生活が想像以上に厳しくなってしまった。

仕事内容だけで仕事を決めてしまったけれど、同じ仕事でもっと休みが充実しているところを選べば良かった。

そんな風に転職後に悩む人も少なくはないのです。

ですから転職活動時はまず一通り重視しなければいけない点を挙げてみて、それから優先順位をつけ、さらに各項目について最低どこまでなら許せるかを考えるようにしてみて下さい。

そうすればきっと満足できる転職ができることでしょう

転職活動で使いたい転職サービス

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT



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