転職率ってどれくらい?転職者の割合。

あまり馴染みのない人も多い転職率という数値。

これは転職者を占めす割合を示しますが、その転職率はどのような割合になっているのでしょうか。

今転職を考えていなくても転職エージェントには登録した方が良い

たとえ今転職する気がなくても、自身のキャリアプランなどについて転職エージェントは無料で相談に乗ってくれます。
相談することで自身の正しい市場価値が分かり、今後のキャリアについても考えやすくなるでしょう。
また、転職意欲の低い段階から情報を集めておくことで、いざという時にスムーズに転職活動を行えます。

キャリアプランの相談
マッチ度の高い求人紹介
履歴書作成や面接対策のサポート
スケジュール管理
転職先企業との給与交渉
おすすめの無料転職エージェント公式

リクルートエージェント
【転職支援実績・求人数ともに圧倒的No.1】
・利用者の6割以上が年収up
・非公開求人の数は業界随一

公式

マイナビAGENT
【若手社会人から強い支持】
・利用者満足度No.1
・営業/エンジニア/金融業界に強い

公式

就職カレッジ
【フリーター/既卒向け】
・入社後定着率91.5%
・ブラック企業を徹底的に除外

公式

※リクルートエージェント・マイナビ・就職カレッジのプロモーションを含みます。

転職率とは

まずは、転職率について説明します。

転職率とは、労働者に占める転職者の割合のことです。

1年間の間でどの程度の割合の人が転職したかがわかります。

ユースフル労働統計では、就業者の中で、過去1年間に離職を経験した人を転職者としています。

参考:ユースフル労働統計

転職率はどれくらい?

厚生労働省「雇用動向調査結果」によれば、1年間の転職率は10.0%となっています。

およそ10人に1人は転職しているという結果になっています。

1年間のうちで10人に1人ですから、会社生活40年と考えた場合だと多くの人が転職を経験することになると考えられますね。

もちろん1人で複数回する人もたくさんいますから、全く転職を経験しないまま、1つの会社で働き続ける人もいると思いますが。

ただこの中にはパートタイム労働者も入っている為、もしそういった人を抜いて考えると、8.2%。それでも高い数字ですね。

では男女別、年齢別についてみてみましょう。

男女別の転職率

  • 男性の転職率・・・8.3%
  • 女性の転職率・・・11.9%

男性よりも女性のほうが転職する確率が高いという結果になりました。

女性は男性に比べてパート等の割合も多いですからね。

年齢別の転職率(男性の場合)

  • 20歳~24歳・・・12.2%
  • 24歳~39歳・・・11.7%
  • 30歳~34歳・・・8.9%
  • 35歳~39歳・・・7.7%
  • 40歳~44歳・・・5.9%
  • 45歳~49歳・・・4.7%
  • 50歳~54歳・・・5.3%
  • 55歳~60歳・・・5.9%
  • 60歳~64歳・・・13.3%
  • 65歳以上・・・10.8%

若い年齢層ほど、転職する割合は高くなるという結果になっています。

新卒者の離職率は非常に高く、転職する確率は高くなっています。

転職するならば若いほうがしやすく、年齢が高くなってくると転職しにくくなるということがありますから、チャンスのある若い年齢層ほどそのチャンスを使い転職するという傾向もあります。

年齢別の転職率(女性の場合)

  • 20歳~24歳・・・13.9%
  • 24歳~39歳・・・18.3%
  • 30歳~34歳・・・12.1%
  • 35歳~39歳・・・13.1%
  • 40歳~44歳・・・13.5%
  • 45歳~49歳・・・11.3%
  • 50歳~54歳・・・9.3%
  • 55歳~60歳・・・9.5%
  • 60歳~64歳・・・9.6%
  • 65歳以上・・・4.4%

転職率の推移

では、転職率はどのように推移しているでしょうか。その結果が以下の通り。

  • 2010年・・9.1%
  • 2011年・・・8.8%
  • 2012年・・・9.1%
  • 2013年・・・10.5%
  • 2014年・・・10.0%
  • 2015年・・・10.6%
  • 2016年・・・9.9%
  • 2017年・・・10.2%
  • 2018年・・・10.0%

リーマンショックがあった2010年から数年間は求人数自体も減っていた為、転職率自体も少なくなっています。

転職するのはもはや普通のこと

これまでの結果からわかるように、転職することはもはや当たり前のことであり、むしろ転職しない人のほうが少ないくらいです。

日本特有の終身雇用制度によって、これだけ転職する人が多いにも関わらず、転職することが異質なことのようなイメージを持たれている場合もありますが、全くそんなことはないのです。

むしろ、そのように考えてチャンスを潰すことのほうが危険です。

年齢別の転職率を見ると、年齢が高くなるにつれて、転職する人の割合は減って行ってます。

若い時に転職するチャンスを失うことを考えると、非常にもったいないことなのです。

もし今の仕事をずっと続けることが嫌だと少しでも考えているのであれば、まずは転職に対するイメージを変え、違う会社について調べてみることからはじめましょう。

おすすめの転職エージェント


【最大手】リクルートエージェント
まずは登録して損はないエージェント


  転職サイト|転職エージェント  

リクルートバナー

多くの非公開求人を保有しており、求人件数はダントツNo.1

20代の若手から40代のミドル層まで幅広い求人を扱っているので、転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも、あらゆる業界・職種の情報からピッタリの求人を見つけられるでしょう。

◎電話・オンラインで面談実施(申し込みはこちら)


【未経験】ジェイック就職カレッジ
無職・フリーターからの転職に強み


  転職エージェント 

ジェイック就職カレッジは第二新卒・フリーター・無職・未経験・女性など、属性に合わせて専門的なサポートを行うことで高い内定率を実現させています

また、ブラック企業を徹底的に除外しているため、利用者の転職後の定着率は91.5%と非常に高い数値を誇っているのも特徴の一つです。

フリーター・中退者29,906名の就活支援実績もあるので、経歴に不安がある方・就活の始め方がわからない方にもおすすめできるサービスです

◎Web面談・受講実施中(お申し込みはこちら)


【20代・30代】マイナビエージェント
若手でキャリア形成をしたい方


  転職サイト|転職エージェント 

サポートの充実度が非常に高く、利用者満足度がNo.1の転職エージェントです

利用者の8割程度が20代、30代となっており、若手社会人から強い支持を得ています

各業界に精通した専任アドバイザーがサポートするため、専門分野での転職や異業種への転職に関しても心強いサービスです

◎電話・オンラインで面談実施(お申し込みはこちら)

※マイナビのプロモーションを含みます。