転職後に嫌われる人の特徴。どんな良い会社に入ってもこんな人はうまくいかないので要注意。

転職後に嫌われる人の特徴。どんな良い会社に入ってもこんな人はうまくいかないので要注意。

転職は転職活動で希望通りの会社から内定を貰うことがゴールだと勘違いしていませんか?

もちろん転職活動を成功させることは大切。そもそも入社できなければ転職することはできませんからね。

ただ同じくらい転職先の会社でいかにうまくやれるか、良い人間関係を築けるかということも大切。

転職できたことに満足して不適切な振る舞いをしてしまい、転職先の人から嫌われてしまってはその転職は決して成功にはならないのです。

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どんな良い会社に入っても転職後に嫌われたら辛い

年収が高い会社、休みが多い会社、残業が少ない会社など希望していたことが転職によって実現できればそれは非常に素晴らしいこと。

ただどれだけ条件面が素晴らしいホワイト企業に転職することができたって、転職先で嫌われてしまったら会社生活はただ辛いものになってしまうだけです。

実際、せっかく希望通りの会社に入社することができたのに、入社後の人間関係が上手くいかずに結局短期間で辞めることになってしまったなんて人も少なくはありません。

そして転職したことを後悔することになってしまっているのです。

もちろんほとんどの人は問題ないことがほとんどです。

転職先の人達は別に敵なわけではありませんから、最初は馴染めなくても2、3ヶ月も経つと自然と慣れてきますからそこまで心配する必要はありません。

ただ不適切な振る舞いをしてしまい嫌われてしまうと、せっかく馴染めるものも馴染めず苦労してしまうことになりますから、転職前にいくつか気を付けるべきポイント、どういった人が嫌われるのかという点は知っておきましょう。

転職後に嫌われる人の特徴

ではどういった人が転職後に嫌われてしまうのでしょうか。

その特徴を紹介します。自分がそうならないように気を付けましょう。

態度がでかい、謙虚さがない

仕事での経験は豊富だから、それなりに能力は高いという自負があるから、年齢は高いからという理由で大きな態度をとってしまったり、謙虚さがなくなってしまうと周囲は不快に感じてしまいます。

転職先では入社が一番遅い人間として常に謙虚な気持ちを持って振舞うことが大切。

年下だからと言って最初からため口を言ったり、自分の知識をひけらかしたり、前の職場での経験を自慢げに話したりなんてことは絶対にしてはいけません。

目上の人へのゴマすりが激しい

上司や先輩社員など職場での力が強い人に好かれるようにするというのは大切なこと。

ただだからと言ってあまり顕著にゴマすりをしていてはだめ。

周りにはそのあからさまな振る舞いに不快感を感じる人も多く、気づかぬうちに嫌われて陰口を言われることになっているなんてことも多いので注意しましょう。

前の会社のやり方をいつまでも引きずって合わせようとしない

同業界、同職種の仕事であっても、会社が変わればやり方は変わるもの。

転職したからには新しい会社のやり方に合わせなければなりません。

今までやってきたやり方が慣れているから、前の会社のやり方の方が効率が良いからなんて理由で最初から合わせようとしないのはやってはいけないこと。

たとえ前のやり方の方が優れていたとしても、まずはその場に合わせたやり方に合わせ、慣れてきたら違うやり方を提案するようにしなければ、周りからは嫌われてしまうだけです。

社内のルールを守らない

仕事のやり方だけではなく、社内のルールも守らないような人は嫌われるもの。特に上司から嫌われます。

上司から嫌われたらそれこそ大変。目に見えて苦労することになるので要注意。

また社内独自のルールだけではなく、社会人として当たり前のルールもしかり。

目上の人への接し方や時間を守る、報告をしっかりするといったこともあらためて見直さなくてはなりません。

前の職場の慣れた環境での生活が長くなると、ついそこらへんがおろそかになってしまっている人が多いです。

目的がよくわからない、意味がよくわからないようなルールがあるのも事実ですが、まずは変なところで悪い目立ち方をしないように心がけましょう。

不潔感がある

髪型、服装、ひげなどで不潔感を抱かれてしまうと、第一印象の時点からマイナススタート。

第一印象というのはかなり大事なもので、そこで受け入れて貰えないとかなり苦労することになります。

実際、清潔感がないせいで初日から陰口を言われてしまっていた人も知っています。

どれだけ人が良くても最初はそんなことわかりませんから、外見にもしっかり注意しましょう。

できなくて仕方がないという態度をとる

第二新卒などの若手層が転職する場合や未経験職へ転職する場合にいがちなのが「できなくても仕方がない」という態度をとる人。

もちろん最初はわからないことだかけなのは仕方がないことなのですが、自分であからさまにそんな態度をとっていてはだめ。

前職が何であろうと新入社員ではないのですから。

すぐに一人前になれるよう、自主的に積極的に振る舞い、努力を見せていかなければ周りからはただ年齢が高い使えない人としか思われなくなってしまいます。

言い訳ばかり

プライドが高かったり、年齢が高かったり、下手に経験があったりすると多くなってしまうのが言い訳。

ただこの言い訳は周りからしてみるととにかくイラ立つ行為。

入社してきたばかりでまともに仕事での成果を上げていない人にされると余計に腹が立ってしまうものです。

何を言っているかわからない、何がしたいかわからない

話しかけても声が小さくぼそぼそしていて何を言っているかわからない、手助けしようと質問しても何がしたいかわからない。

そんな風にふるまってしまうと、面倒くさくて関わりたくなるものです。

内定で終わりではない、転職後の振る舞いが成功と失敗を分ける

転職するにあたり、転職先での人間関係がうまくいくかどうかと不安になる人は多いと思います。

ただほとんどの人は問題ありません。

最初は多かれ少なかれ苦労することもあるでしょうが、なんだかんだで時間が解決してくれる場合が大半です。

とは言え、少数派である上手くいかない場合にならないように注意しておくことは必要。

振る舞い方を意識するだけでも何も考えない場合に比べると全然違いますから、一つの知識をして覚えておいてください。

転職に向けて

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

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待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

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DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

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■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

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ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

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■公式サイト:リクナビNEXT

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