転職することは逃げ、挫折、負けという間違った考えはもう捨てよう

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

転職することは逃げ、挫折、負けという間違った考えはもう捨てよう

転職することに対し、あなたはどんなイメージを抱いていますか?

転職することは逃げだ、挫折だ、負けだ。そんなネガティブなイメージを持っているという人も多いのではないでしょうか。

確かに転職する際は、仕事が辛い、人間関係が上手く行かないといったネガティブな理由によって転職する場合がほとんどであるが故、そういったイメージを持つのも幾分は仕方がないことかもしれません。

また日本の企業が従来より取り入れてきた終身雇用制度のよる影響も少なからずあるでしょう。

ただ、そのイメージに捉われすぎて仕事に対する不満が大きいにも関わらず働き続けるというのは選択として大きな間違いをしているかもしれません。

転職することは逃げや挫折。転職に対して悪いイメージを抱いている人は多い

産業能率大学の新入社員の会社生活調査によると、転職に対するイメージは以下の通りとなっています。

  • キャリアアップ・・・58.4%
  • 挫折・・・41.6%

キャリアアップと考えている人の方が多いものの、4割以上の人は転職することは挫折することだと考えているという結果になりました。

実際、本当は仕事が嫌で転職したいと思ってはいても挫折と考えているあまりプライドを守る為、転職することができずにいるという人も多いと思います。

転職に対して否定的な意見が多くなってしまうのは仕方がないことかもしれません。

企業にとってみれば転職せずにできるだけ長く働いてもらいたいと思っているので、中途で入社していくる人は歓迎するものの会社を出ていく人は歓迎することができません。

会社に残る人としても、仕事を残して違う会社に転職していくことに対していらだち、よりよい環境を手に入れた同僚に嫉妬し、最終的に「あいつは挫折した」「あいつは逃げた」ということにして終わらせようとします。

大多数に歓迎されることではない以上、ネガティブなイメージを持ってしまうことにつながるのです。

転職は実は良いのほうが多い

ただこれらはあくまでイメージであり、実際の転職は決して後ろ向きなものではありません。

厚生労働省の転職者実態調査の概況では、転職者の満足度について調査した結果が掲載されており、その結果は以下の通りになっています。

  • 満足・・・53.3%
  • どちらでもない・・・35.5%
  • 不満・・・10.3%
  • 不明・・・0.9%

半数以上が満足しており、それに対して不満と答えた人はたったの1割程度となっています。

確かに理由は仕事がうまくいかなかったなんていう理由かもしれませんが、転職することによってそれは改善に繋がっているわけですから、結果的にキャリアアップと考えたって良いのではないでしょうか。

各項目においても、非常に満足している人の割合は高くなっています。

仕事内容

  • 満足・・・69.4%
  • どちらでもない・・・21.6%
  • 不満・・・8.2%
  • 不明・・・0.8%

仕事がつまらない、やりたいことが少ないと考えている人にとって転職は強い味方。7割もの人が転職によって仕事内容が満足できるようになっています。

年収

  • 満足・・・45.6%
  • どちらでもない・・・25.7%
  • 不満・・・27.9%
  • 不明・・・0.8%

年収は同じ会社にいる限り限度があり、昇給が全然ない会社であればいくら頑張ったところで年収は増えません。そのことに不満を抱えているという人も決して少なくはないと思います。

しかし、転職であれば大幅な年収アップの実現につながる可能性があり、実際半数以上の人が年収アップを実現することができています。

休日や労働時間

  • 満足・・・56.4%
  • どちらでもない・・・21.8%
  • 不満・・・21.1%
  • 不明・・・0.8%

どの年代においても仕事を辞める理由として上位にある休日や労働時間は、同じ会社にいる限り改善することが可能となるものではなく、なんとかしようと思えば転職するしかないことがほとんどです。

転職によって改善されたという人は多くいるのがデータからもわかります。

良くなる可能性が高いのに不満をもって働き続ける理由は?

転職はこれらのデータの通り、働く上での様々な部分において良くすることができる、いわば労働者にとって武器です。

しかし転職を逃げ、挫折、負けなんていう風に捉えてしまうと、最初からその武器を捨てることになってしまい、現状を改善することができる可能性がなくなってしまうとともに、その会社で働く以外の選択肢がなくなるが故に仕事による様々な問題で自分を追い込んでしまうことになります。

今は企業が人手不足となっていてかなりの売り手市場であり、好条件で転職しやすい状況なっています。

もし今仕事に対して不満を持っている人がいるならば、ぜひ転職に対する悪いイメージをなくし、転職活動を始めてみてください。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:仕事から逃げたいと思った時にあなたがすべき対処法

関連:仕事を辞める勇気を持ったことで変わったこと。選択肢と逃げ道を作ることは大事なこと



このページの先頭へ