仕事は程よく適当でいい。完璧を求める人ほど仕事は楽しめない

仕事は程よく適当でいい。完璧を求める人ほど仕事は楽しめない

仕事は真面目にやるべきだ、適当に仕事をしていてはだめ。それが普通の考え方。

ただその考え方に縛られすぎて、自分を追い込んでしまっている人もよく見かけます。

そんな人は、仕事は適当にするってことを覚えてみてください。

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仕事を適当にするのは悪いことではない

確かに仕事は完璧にすることがベストかもしれません。ただそれにこだわりすぎるのはむしろ危険。

マイペースでも、仕事が100点ではなくても、たまにミスをしても、まあいいやそんな風に思えるように適当に仕事をするというのも大事なことです。

適当さを持つことによって、以下のメリットがあります。

メンタル面で余裕が生まれる

何でも完璧にこなそうと思い、そしてそれができないことによって自分で自分を追い込んでしまっていませんか?

別に仕事でミスをしたところ、挽回できないようなことはほとんどないし、上司に怒られたところで何か失うわけではありません。

絶対にミスをしてはいけない。そう考えながら働くのと、ミスしたら挽回すればいい。そう考えて働くのであれば、圧倒的に後者のほうが気は楽です。

仕事をするに当たり、メンタル面に余裕を持って働くというのはかなり重要です。余裕を持つことができていない状態で働いていても楽しいと感じることはできないでしょう。

ワークライフバランスを保つことができる

仕事に対して真剣になればなるほど、生活を犠牲にしてしまうようになってきます。

仕事が終わらないからこっそり家に持って帰る、毎日やらなくてはいけないことが多すぎて残業が増える、結局残業だけでは終わらずに休日も会社に出勤する。

それでも終わらなくて休むはずの日にもずっと仕事のことを考え、どうしようかと悩み続けて1日が終わる。

こんな生活が楽しいわけありませんよね。

仕事に対してもっと気楽に、適当さを持つことによって生活を犠牲にしてまで仕事をするなんてことはなくなるでしょう。

効率が良くなる

何でもかんでも完璧にこなそうなんて思っていれば時間なんていくらあっても足りません。

そして、大体はそこまで完璧にしなくても十分という仕事が多いです。

仕事に適当さを持つことによって、無駄に完璧さを求めることがなくなり、仕事としては効率が良くなります。

抑えるべき点を抑え、諦める部分は諦める、人を頼る部分は人を頼る。そうすることで、同じ時間であげることができる成果はおそらく増えるでしょう。

適当に仕事をする場合でも守らなくてはいけないこと

勘違いしてほしくないのは、仕事に関してなんでもかんでも適当にやってもいいというわけではないということです。

適当に仕事をしているからといって、仕事ができない人間になる必要は一切ありません。

守るべき点は守るようにしましょう。

納期、約束を守る

まずは納期や人と決めた約束事。いつまでにやると人と決めたなら必ず守るようにしてください。そこを適当にしてはだめです。

納期というのは1日、2日遅れるだけでも大きな影響を持ちます。

もしかしたらあなたが1日遅れただけで、後ろで仕事控えている人たちが全て再調整しなくてならないことだってあるのです。そして誰かは取り返しのつかないことになる可能性もあるのです。

そこを気楽に考えてしまえば、当然周囲からの信頼は失います。

責任を持つ、人のせいにしない

仕事では誰にだってミスがありますし、思ったように上手くいかないこともあります。そうなるかもしれないと気楽に構えるのはいいでしょう。

ただ、万が一そうなったとしてもそのミスに対して自分で責任を持ち、人のせいにしないということが重要です。

自分のやったことに対して責任も持たずに適当な発言をするような人間を会社は良しとはしません。

重要なところに手を抜かない

どの仕事に手を抜き、どの仕事に手を抜かないかというのは十分に見極めなくてはなりません。

仕事によっては、完璧さを求められる仕事もあります。そういった仕事に手を抜いてしまうと、後々大きな問題を引き起こしたり、周囲に多大な迷惑をかけることになりかねません。

与えられた仕事、やるべき仕事には必ず優先順位をつけ取捨選択をしていくようにしましょう。

最後に

適当さを持てず、常に追い込まれた状態で仕事をしていてもいつかは限界がきます。

仕事は、想像以上にどうでもいいことが多いです。それに全て対応して行こうなんて思うのはやめてみましょう。

本当にやるべきこと、力を入れるべきことを見抜き、気楽に働けるような状態を自分で作ることを考えてみてください。

追い込まれているなら転職したほうがいい

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