30代で手取り20万円以下で働いているなら、その会社に居続ける必要はない。すぐに転職をしよう。

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

30代で手取り20万円以下で働いているなら、その会社に居続ける必要はない。すぐに転職をしよう。

あなたは毎月給料をどれくらい貰っていますか?

生活する上でも給料がいくら貰えるかというのは非常に大事になってきます。

もしもあなたが30代になっているのに手取りが20万円程度であるなら、一度仕事について考えたほうがいいかもしれません。

関連:年収500万円は転職で実現しよう。出世、昇給に期待してはいけない。

関連:転職で年収アップさせる為の7つの方法。給料を増やしたい人は要確認。

30代で手取り20万円はさすがに低い

30代で手取り20万円は正直かなり低い部類に入ります。

30代の平均年収、平均月収

30代の平均年収は、30歳前半男性で451万円、30代後半で510万円となっています。

ただし、この数値は派遣社員や契約社員、パートと言った非正規社員も含まれている為、正社員に限定するともっと高くなります。

平均月収は正社員に限定すると、30歳前半で28万1100円、30代後半で31万3300円となっています。ちなみにこれは残業手当、休日出勤手当を差し引いた金額です。

たいてい残業はあるでしょうから、実際の賃金はさらに多い金額となっています。

参考:国税庁「民間給与実態統計調査

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査

平均にくらべてかなり低い賃金

手取り20万円だと、総支給額はおよそ24万円程度でしょう。これは正社員の平均賃金から比べるとかなり低い賃金となっていることがわかります。

もし、それが残業代込みであrならばさらに大幅に低い賃金です。

働き続けたところでたかが知れてる

はっきり言って、30代にもなって手取り20万円くらいしか給料をくれない会社は、その後働き続けたところでたかがしれています。

給料が増える理由としては出世や昇格といったものがあるでしょう。

ただ、30代になって手取り20万円程度であれば、もし今後順調に出世できたとしても正直たかが知れています。

40代で30万円いけば良いほうでしょう。平均並みの賃金をもらうことはほぼ期待できません。

それどころか、出世や昇格ができなかった場合、ずっとこのままの給料なんてこともあります。

今の時点でもう会社には何も期待できません。

転職すればかなりの確率で給料はアップする

会社に期待できない以上、給料をアップさせようとしたら、自主的に行動するしかありません。

労働者側の立場からとれるのは転職です。

転職で年収が下がるというのは大きな勘違い

転職では年収が増えるよりも減ってしまうほうが多いなんて思っている人も多いかもしれませんが、それは大きな勘違いです。

もちろん、すでに平均以上の収入を得ているならば、転職することで給料が減ってしまう可能性もあります。

ただ、手取り20万円は平均よりもかなり低い金額であり、むしろずっと上がる可能性のほうが高くなっています。

業界を変えてみよう

特に給料がアップできるのは業界を変えて転職することです。

同じ業界内だと、ある程度給料の相場が決まっている為、それほど給料増が見込めない場合もありますが、業界を変えると例え企業規模が小さい会社に移る場合でも給料が大幅に上がる可能性があります。

もし転職して給料をアップさせたいのであれば、選択肢を同じ業界内だけにとどめるのではなく、変えてみるといいでしょう。

まずは5万円アップを目指して

何はともあれ、まずは5万円アップを目指していましょう。

5万円アップ程度の転職であれば、決して高望みしすぎているなんてことはなく、実現する可能性が大いにあります。

もちろん、転職活動を進める中で、良い企業が見つかれば10万円アップ、15万円アップ、年収で言えば100万円アップ、200万円アップを目指しても良いでしょう。

十分に可能性のあることです。

生活が苦しい、貯金ができないt悩んでいても、動かなければ何も変わりません。まずは転職活動を始めてみましょう。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:年収300万円、手取り20万円という人は多い。

関連:30歳になって仕事を辞めたいと感じてるのに何もしないのはだめ。転職のリスクは高くない。



このページの先頭へ