他業種への転職を怖がるな!業界を変えてこそ得られるものが多い

他業種への転職を怖がるな!業界を変えてこそ得られるものが多い

転職を考えた時、同業種ばかりでの転職を考えていませんか?

年収や休日数、労働時間などで現状からの改善を目指す場合、業種をまたいで転職したほうが実現しやすい傾向があります。

もちろん同業種内で転職することに比べると難易度は多少高くなりますが、それだけで諦めてしまうのは非常にもったいないです。

関連:28歳、29歳の転職事情や成功する為に行うべきこと。異業種、未経験職種はラストチャンス!

関連:未経験職種、異業種に転職したい。難易度や年齢は?

転職するなら同業種?他業種?

まずは、他業種、同業種に転職する場合のメリット、デメリットを紹介してみます。

同業種に転職するメリット

転職時に同業種内で転職することの最大のメリットは転職のしやすさです。

これまでもその業界内で働いていたことから、業界内の動向や専門知識がわかっていますし、同業界内だと仕事のやり方も似ている為、即戦力として受け入れられやすい傾向にあります。

転職時においても、即戦力であることを武器に以前に働いていた条件をアップさせることは可能です。

ただ、デメリットとして同じ業界内での転職を情報流入の観点から敬遠されたり、あまりに以前の会社で得たその会社でしか知りえない知識を使うと訴訟問題になる場合もあるので注意が必要です。

また、転職時に多少の条件アップは見込めたとしても、業界内で給料や労働条件はある程度の基準がある為、大幅な改善は起こりにくいという点もあげられます。

他業種に転職するメリット

他業種に転職することの大きなメリットは、条件面での大幅改善が見込める点です。

上述したように、業界内で条件はある程度決まっていますが、業界が違えば大きく変わることもあります。

例えば年収面でいくと、飲食業が平均237万円に対し、金融業だと610万円というように、大きく異なります。

他にも、年間休日数も業界によって大きく異なってきます。もしも全体的にあまり条件面が良くない業界にいる場合、業界を変えるだけで大幅に改善する可能性が高いです。

ただ、デメリットとして挙げられるのは転職の難易度が上がる点です。

同業界内での転職に比べるとどうしても即戦力とはならないとみなされる為、難易度はアップします。

また、業界を変えて転職する場合に、今いる業界が割と良い条件の業界であれば大幅に悪化することもありえます。

条件面の大幅改善を狙うなら他業種転職がおすすめ

上述したように、同業種の転職、他業種の転職にはメリットもデメリットもあります。

ただ、もしも条件面の大幅改善を狙うなら他業種に転職することがおすすめです。

確かに同業種からの転職に比べれば難易度は上がってしまいます。しかし、全然無理なんてことはなく、あえて他業種の人を好んで最小する企業も多いです。

最初から転職しやすいほうを狙うのではなく、もしも実現したいことがあるならばぜひ他業種への転職も候補にいれてみてください。

他業種に転職に向けて

では、最後に他業種の転職に向けて知っておきたいことを紹介しましょう。

年齢は若いほうが良い

同業種への転職ならまだ年齢なんて気にせずに経験を重視する場合もありますが、他業種への転職の場合は年齢がかなり影響します。

若ければ、たとえ即戦力にはならなかったとしても、今後の成長を見込める為、積極的に採用している企業がたくさんあります。

だからこそ、業界を変えたほうが良いと考えたら早めに変えたほうが良いです。

上述したように、年収にしろ休日数にしろ大きな違いがあります。ある業界では業界トップでも他業種では平均以下なんてこともあるのです。だからこそ、早めにキャリアを考え転職しなくてはなりません。

同職種なら転職しやすい

他業界であっても、職種が同じであれば前職の経験を活かすことができる為、他業種の転職といっても転職はしやすい傾向にあります。

もちろんその業界特有の専門知識などは身についてはいませんが、職種としてこれまで行ってきたことは十分に活かすことができることも多く、すぐに即戦力となりうると判断されることもあります。

もし職種にこだわりがないのであれば、できれば同職種で転職することをおすすめします。

まずは挑戦してみること

もし他業種を受けてみて落ちたとしても、何らリスクはありません。

最初からどうせ無理だろうと考え、挑戦しないことは非常にもったいないことですからぜひ挑戦してみてください。

転職では、例えば年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は企業が人手不足となっていてかなりの売り手市場、転職サイトに経由で来るオファーの数も増えている為、非常に好条件で転職しやすい状況です。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことで仕事について考えるようになり、変わるきっかけにもなりました。

転職サイトでは、1分程度で終わる簡単な登録で市場価値や適正を調べられたり、転職者向け、社会人に役立つ情報が見れたりするのでかなり便利です。

転職サイトは、求人掲載数の多さ、匿名スカウト機能の充実さ、使いやすさを重視するといいかと思います。

ちなみに私が使った転職サイトは以下の2つです。

もちろん2つとも無料で使うことができます。

求人掲載数、使いやすさはもちろん、好条件である非公開求人のオファーを貰える匿名スカウト機能も重視したほうがいいです。

最大手の転職サイトであるリクナビNEXT は、転職者の8割が使っている、そして実際に使った人の評判が最も良いという不動のサイトです。

多くの人はリクナビNEXT を使いながら他の転職サイトで補うという形で利用しています。また、ある程度の方向性が決まったタイミングで下記で紹介しているエージェントを使う人も多いです。

求人掲載数が非常に多くスカウトメールが来る量は、リクナビNEXT が転職サイトの中で最大です。

さらに、自分の強み市場価値を調べることができるなど、様々な機能が充実してるのも特徴です。

転職を考えている人はもちろんのこと、適正年収や市場価値などを知りたい人、情報を多く仕入れたい人は使うことをおすすめします。

■公式サイト:リクナビNEXT

ピタジョブ 企業のホームページに載っている求人も見ることができるということが最大のメリットです。他の転職サイトでは見ることができない情報です。

また、複数の転職サイトと提携しており、それらの転職サイトの求人を一括掲載している為、求人掲載量は他社に比べて圧倒的です。

提携している中にリクナビNEXTはない為、2つを使うことで求人情報を網羅できるでしょう。

また、ピタジョブ の良さは、なんと言っても検索機能、企業同士の比較機能にあります。使いやすさは転職サイトの中で一番です。

普通の転職サイトでは見ることができなかった企業の求人も見逃したくない人や、自分の今いる会社について調べたい人、たくさんの会社からしっかり比較して行きたい会社を選びたい人は、ここを使ってみて下さい。

■公式サイト:ピタジョブ

転職活動を短期間で終わらせたいなら、リクルートエージェント か、マイナビエージェント を使うことをお勧めします。

登録すると、専任のエージェントが転職サイトでは見ることができない非公開求人を紹介してくれます。さらに、無料でキャリアの相談、転職に関する相談、履歴書などの添削、面接の練習や、面接日程調整、年収交渉、入社日交渉など転職全般に関するサポートを行ってくれます。

どちらも、転職エージェントとしては大手であり、実績、求人量は申し分ありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

■公式サイト:マイナビエージェント

転職サイトや転職エージェントを利用するメリットは、想像しているよりもずっと大きいです。

お金も時間もかからず簡単に利用でき、損することはありませんから、まずは使ってみることです。

関連:転職の市場価値診断、テストの種類や知っておく必要性

関連:転職で年収アップさせる為の7つの方法。給料を増やしたい人は要確認。


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ