他業種への転職を怖がるな!業界を変えてこそ得られるものが多い

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

他業種への転職を怖がるな!業界を変えてこそ得られるものが多い

転職を考えた時、同業種ばかりでの転職を考えていませんか?

年収や休日数、労働時間などで現状からの改善を目指す場合、業種をまたいで転職したほうが実現しやすい傾向があります。

もちろん同業種内で転職することに比べると難易度は多少高くなりますが、それだけで諦めてしまうのは非常にもったいないです。

関連:28歳、29歳の転職事情や成功する為に行うべきこと。異業種、未経験職種はラストチャンス!

関連:未経験職種、異業種に転職したい。難易度や年齢は?

転職するなら同業種?他業種?

まずは、他業種、同業種に転職する場合のメリット、デメリットを紹介してみます。

同業種に転職するメリット

転職時に同業種内で転職することの最大のメリットは転職のしやすさです。

これまでもその業界内で働いていたことから、業界内の動向や専門知識がわかっていますし、同業界内だと仕事のやり方も似ている為、即戦力として受け入れられやすい傾向にあります。

転職時においても、即戦力であることを武器に以前に働いていた条件をアップさせることは可能です。

ただ、デメリットとして同じ業界内での転職を情報流入の観点から敬遠されたり、あまりに以前の会社で得たその会社でしか知りえない知識を使うと訴訟問題になる場合もあるので注意が必要です。

また、転職時に多少の条件アップは見込めたとしても、業界内で給料や労働条件はある程度の基準がある為、大幅な改善は起こりにくいという点もあげられます。

他業種に転職するメリット

他業種に転職することの大きなメリットは、条件面での大幅改善が見込める点です。

上述したように、業界内で条件はある程度決まっていますが、業界が違えば大きく変わることもあります。

例えば年収面でいくと、飲食業が平均237万円に対し、金融業だと610万円というように、大きく異なります。

他にも、年間休日数も業界によって大きく異なってきます。もしも全体的にあまり条件面が良くない業界にいる場合、業界を変えるだけで大幅に改善する可能性が高いです。

ただ、デメリットとして挙げられるのは転職の難易度が上がる点です。

同業界内での転職に比べるとどうしても即戦力とはならないとみなされる為、難易度はアップします。

また、業界を変えて転職する場合に、今いる業界が割と良い条件の業界であれば大幅に悪化することもありえます。

条件面の大幅改善を狙うなら他業種転職がおすすめ

上述したように、同業種の転職、他業種の転職にはメリットもデメリットもあります。

ただ、もしも条件面の大幅改善を狙うなら他業種に転職することがおすすめです。

確かに同業種からの転職に比べれば難易度は上がってしまいます。しかし、全然無理なんてことはなく、あえて他業種の人を好んで最小する企業も多いです。

最初から転職しやすいほうを狙うのではなく、もしも実現したいことがあるならばぜひ他業種への転職も候補にいれてみてください。

他業種に転職に向けて

では、最後に他業種の転職に向けて知っておきたいことを紹介しましょう。

年齢は若いほうが良い

同業種への転職ならまだ年齢なんて気にせずに経験を重視する場合もありますが、他業種への転職の場合は年齢がかなり影響します。

若ければ、たとえ即戦力にはならなかったとしても、今後の成長を見込める為、積極的に採用している企業がたくさんあります。

だからこそ、業界を変えたほうが良いと考えたら早めに変えたほうが良いです。

上述したように、年収にしろ休日数にしろ大きな違いがあります。ある業界では業界トップでも他業種では平均以下なんてこともあるのです。だからこそ、早めにキャリアを考え転職しなくてはなりません。

同職種なら転職しやすい

他業界であっても、職種が同じであれば前職の経験を活かすことができる為、他業種の転職といっても転職はしやすい傾向にあります。

もちろんその業界特有の専門知識などは身についてはいませんが、職種としてこれまで行ってきたことは十分に活かすことができることも多く、すぐに即戦力となりうると判断されることもあります。

もし職種にこだわりがないのであれば、できれば同職種で転職することをおすすめします。

まずは挑戦してみること

もし他業種を受けてみて落ちたとしても、何らリスクはありません。

最初からどうせ無理だろうと考え、挑戦しないことは非常にもったいないことですからぜひ挑戦してみてください。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:転職の市場価値診断、テストの種類や知っておく必要性

関連:転職で年収アップさせる為の7つの方法。給料を増やしたい人は要確認。



このページの先頭へ