出世、昇進したかったのに出世、昇進できないことがわかったらすぐに転職するべき

出世、昇進したかったのに出世、昇進できないことがわかったらすぐに転職するべき

最近は出世したくないという人も増えてきているようですが、多くの人はできることなら出世、昇進したいと考えているはず。

給料は増えるし、仕事の裁量も増える、周りに負けたと悲しい思いもしなくて良いなど、大変なことも増えるでしょうが、やっぱりメリットも大きいですからね。

ただ残念ならら出世はしたいからと言ってできるわけではありません。

出世したいと考えて自分なりに頑張ってきても、出世競争から外れてしまう人はいます。

そして悲しいことに一度出世競争から外れてしまうと、そこから挽回するのはほぼ無理である場合が多く出世を諦めて働くか、それとも転職するかのどちらかを選択することになります。

はたしてどちらを選択するのが良いのでしょうか。

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出世や昇進は誰もができるわけではない、したくてもできない人はいる

役員になりたい、部長になりたい、せめて課長までは出世したい。

どこまで出世したいかは人それぞれだと思いますが、誰もが希望通りに行くわけではありません。

役員、部長なんてほんの一握りだし、課長にすらなれず平社員として、全員が昇進できるところまでで会社生活を終えることになる人もいます。

そしてその出世、昇進の差は、単にどれだけ頑張ったか、どれだけ成果を上げたかということだけで決まるものではありません。

もちろん成果を上げることは必要なことですが、上司と良い関係を保つこと、成果を上手くアピールしていくことも重要。

さらに言うと、社内で力のある上司の元で働くことができるか、成果をアピールしやすい仕事に就くことができるかといった運の要素も関係することになります。

また会社によっては卒業した学校が出世できるかできないかを決める場合もありますね。

それ故に、仕事ができるのに出世できない人、仕事ができないのに出世する人が生まれることになるわけです。

実際以前私がいた会社でもたった一度の運の無さによって昇進が1年遅れ、その結果出世競争から脱落してしまった人がいました。

仕事はできるのにたった一年だけついた上司があまりに理不尽な人でその年の評価を最低評価とした、ただそれだけで最速で出世する道を閉ざされてしまったのです。

まあこれは会社で勤めている以上仕方がないことなのかもしれませんが、仕事ができる人にとっては、不満がかなり大きいですよね。

正当な評価をされず自分より仕事ができない人が上に立つ。悔しくてたまらないと思います。

出世したかったのに出世できないことがわかったら転職すべきか

出世したいけど正当な評価をされず出世できなかった、出世できないことがわかったという場合、残されているのは我慢して働くか、転職するかです。

我慢して働くって中々大変ですよね。

自分より仕事ができない人間が上に立って偉そうにしている、周りから出世できなかった人として見られる、給料も上がらない。

そのまま定年まで働き続けるなんてかなり辛いと感じることでしょう。

ただそうは言っても、転職したとしても出世できるとは限らない、ましてや中途採用なら出世はさらに難しいのが一般的。

だったら今の仕事を続けた方が良いのではないかなと考えてしまいます。

どちらが良いのか、難しくて悩みますよね。

失うものより得られるものが多いなら転職したって良い

ただここで考えてみて欲しいのは、転職の本来の目的について。

転職ってそもそも、今の状況をより良いものにする為に行うものです。

ですから転職を考えるきっかけが出世できなかったことだったとしても、転職して失うものより得られるものが多いなら転職したって良いと思います。

その得られるものというのは人それぞれ。給料かもしれないし、やりがいかもしれないし、プライドかもしれない。

確かに転職したところで次の会社で出世できるかなんてわかりません。

でもそれでも得られるものに価値があるなら、十分転職してみる価値はあるのではないでしょうか。

とにかく考えるべきは転職によって何が得られるか、何を失うかです。転職するべきかどうかは自然と答えがでるでしょう。

能力の過信には注意が必要

ただ能力を過信しすぎていないか、自分を正しく評価することは大切なこと。

出世は確かに運の要素が大きいものですが、仕事の能力だって当然大きいもの。

そして実は単に実力不足なのに、それを運のせいにしてしまっている場合も少なからずあります。

はたして本当にあなたが出世できなかったのは運のせいなのでしょうか。

他に原因はないのでしょうか。

それを見極めず、自分の能力を過信して転職を決断してしまうと、次の職場でも思い通りに行かず苦しむことが多いので注意してください。

転職に向けて

転職すべきかどうなのか、得られるものが大きいのか失うものが大きいのか。

その答えを出せるのは転職活動を行い、内定を貰ってからです。

もし転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトや転職エージェントに登録してみてください。

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接対策、日程調整や年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっています。これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見ると価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。成功実績はNo.1ですから安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントで結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェントだけでした。

転職活動では最初はまず大手。あえて大手を外す意味はないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、転職サイトとして登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの転職サイトであり、DODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

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また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

転職サイトなら国内No1であるリクナビNEXTもおすすめ。

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もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うことで幅広く求人をチェックできます。

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大手では他にもtype転職エージェントJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。



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